飲食

フィリピン おすすめコンビニアイス10選!

2024年10月22日

フィリピンは暑い気候なので、コンビニで手軽に買えるアイスクリームがとても人気です。今回は、定番のフレーバーからユニークなローカルブランドまで、おすすめ人気アイスを紹介します! Nestlé Drumstick Facebook: https://www.facebook.com/drumstick.ph/ バニラとチョコレートソースがコーンに包まれた定番アイス。 クリーミーな食感とチョココーティングが特徴。価格は約50~70ペソ。   Selecta Cornetto Facebook: https://www.facebook.com/Cornetto/?brand_redir=113518575338079 サクサクのコーンと滑らかなアイスクリームの組み合わせで、多くのフィリピン人に愛されています。 フレーバーにはクラシックなバニラ、チョコレートがあり、価格帯は50~65ペソ。 Magnum Facebook: https://www.facebook.com/photo/?fbid=698225489001976&set=a.698225495668642 高級感あるチョコレートコーティングで知られるマグナムは、フィリピンでも大人気。 リッチな味わいで、価格は約55~70ペソ。 Fruits in Ice Cream (FIC) Facebook: https://www.facebook.com/ficph 地元の果物を使ったソルベタイプのアイスで、マンゴーやパンダンなどフィリピンらしいフレーバーが特徴。約80~100ペソ。 Carmen's Best Facebook: https://www.facebook.com/CarmensBest 高級アイスの代名詞で、フィリピン産のミルクを使ったリッチなアイス。フレーバーには塩キャラメルやピスタチオがあり、100~150ペソ程度で購入可能。 Merry Moo Facebook: https://www.facebook.com/Merrymoo.icecream/ 地元産の新鮮な食材を使ったアーティザンアイス。チーズマモンやシーソルトキャラメルなどユニークなフレーバーで、80~120ペソ。 Sebastian’s Ice Cream Facebook: https://www.facebook.com/Sebastiansicecream 伝統的なフィリピンデザートをアレンジしたアイス。ウベ(紫芋)やレチェフランなどが楽しめます。価格は約90~120ペソ。 Häagen-Dazs Facebook: https://www.facebook.com/haagendazsph/?locale=hi_IN 世界的に有名なハーゲンダッツもフィリピンのコンビニで入手可能。 フレーバーはバニラやストロベリー、価格は300ペソ前後とやや高め。 Tip Top Ice Cream Facebook: https://www.facebook.com/tiptopicecream 手軽でリーズナブルな価格が魅力のフィリピンブランド。 50~70ペソでバラエティ豊富なフレーバーが楽しめます。 Selecta Pinoy Sorbetes Facebook: https://www.facebook.com/selectamuntinlupaofficial フィリピン伝統の味「ソルベテス」を楽しめるアイス。マンゴーやココナッツなどの南国フレーバーが人気で、価格は30~50ペソ。

豆知識

日本とは全然違う?フィリピンの誕生日の祝い方

2024年10月22日

フィリピンの誕生日のお祝い方は、日本とは異なる独特な文化が根付いています。フィリピンでは誕生日は非常に重要なイベントとされ、家族や友人だけでなく、職場でも盛大に祝われることが一般的です。この記事では、フィリピン人独自の誕生日の祝い方、流行、そして出費や国民性を詳しく解説します。 フィリピンの誕生日の基本的な祝い方 フィリピンでは、誕生日は単なる記念日ではなく、家族や親しい友人、職場の同僚と共に祝う非常に重要な機会とされています。特に家族の誕生日は、一族が集まってお祝いする大規模なイベントになることが多いです。ここで、日本の静かで個人的なお祝いとは大きく異なる点が見えてきます。 招待客の規模 フィリピンの誕生日パーティーは、家族や友人だけでなく、隣人や同僚など広範な範囲の人々が招待されることが一般的です。招待人数が多いため、準備にも力が入ります。フィリピン人はホスピタリティが強く、多くのゲストに喜んでもらうことが重要とされるため、誕生日の主催者は大勢を迎える準備をします。 お祝いの流れとイベント 事前に家族や友人に招待状を出し、パーティーを開催する日を決めます。フィリピンでは招待された側がプレゼントを持っていくのはもちろんのこと、誕生日を迎える側も「ブローアウト」として食事や飲み物を振る舞うのが慣習です。これが誕生日の主催者にとっては大きな出費となります。 パーティー当日の流れ   集合と開始 大規模なパーティーが行われることが多く、出席者は早くから集まり始めます。特に子供の誕生日の場合、エンターテイメントやゲームが含まれることが一般的です。 食事の提供 フィリピンの誕生日パーティーでは、大量の料理が用意されます。典型的なメニューには、フィリピンの伝統的な麺料理「パンシット」、レチョン(豚の丸焼き)、スパゲッティ、ケーキなどが含まれます。フィリピンでは、「長い麺=長寿」という意味合いがあるため、誕生日には麺料理が欠かせません。 ケーキのカット ケーキのカットも大切な瞬間です。主役がケーキをカットし、皆に分け与えることで「幸せをシェアする」というフィリピンの精神が表現されます。 ゲームとエンターテイメント パーティーの間には、カラオケやダンス、ゲームが行われ、ゲスト同士が楽しむ時間が設けられます。 職場での誕生日祝い フィリピンでは、職場での誕生日祝いも重要です。会社内では、同僚が誕生日の人を祝うことが一般的であり、上司からの簡単なプレゼントやケーキのサプライズもあります。また、誕生日を迎えた人は、同僚に食事や軽食を提供する「ブローアウト」を行うことがよくあります。この職場での誕生日祝いは、チームの絆を深める大切な時間とされています。 最近の流行 最近では、ソーシャルメディアの影響で、パーティーの規模がさらに大きくなったり、装飾やイベントの演出が派手になる傾向があります。特に都市部では、テーマに沿ったデコレーションや、プロのカメラマンを呼んで写真撮影を行うなど、SNS映えを意識したパーティーが増えています。 まとめ フィリピンの誕生日の祝い方は、家族や友人、職場の同僚と一緒に盛大に祝うことが特徴です。日本とは違い、主催者がゲストをもてなす「ブローアウト」文化があり、食事やエンターテイメントに大きな出費をかけることが一般的です。また、職場での誕生日祝いも重要視され、誕生日はチームの結束を強める良い機会とされています。最近の流行では、SNS映えを意識したパーティーが人気となっています。

ニュース

FBI、アメリカ人コンテンツクリエイターが拉致されたフィリピン・ザンボアンガ・デル・ノルテの町を訪問

2024年10月21日

米国連邦捜査局(FBI)は、フィリピン人女性と結婚しているアメリカ人が ザンボアンガ・デル・ノルテ州のシブコで拉致された事件の捜査を開始しました。 FBIの捜査官たちは、現地の状況を把握するため、10月21日(土)に シブコ市長ジョエル・ベントゥラを表敬訪問しました。 その後、バランガイ・ポブラシオンのトゥンガワン地区にある被害者の妻の自宅を訪れ、妻とその家族に事情を聞きました。 FBIは、フィリピンを含む世界中に法務担当官や捜査官を配置しており、これらの担当者は「海外のパートナーとの架け橋となり、国際法の遵守を強化する役割を果たしている」と同局のウェブサイトに記載されています。また、法務担当官事務所は「インターポールやユーロポールなどの国際的な法執行機関を通じて、定期的に共同作業を行い、さまざまな作業部会、特別部隊、研修プログラムに関与しています」 バーモント州出身のYouTuberであるエリオット・オニル・イーストマン氏は、2024年10月17日の夜、4人の武装した男たちにより強制的に連れ去られました。彼らは法執行官を装っており、イーストマン氏は抵抗しましたが、その際に彼の脚を撃たれました。その後、彼は待機していた「ジャンコン」と呼ばれるモーターボートに乗せられ、 海上へと連れ去られました。 警察と軍は、イーストマン氏の捜索救助活動を開始し、隣接する州の治安部隊も、彼と誘拐犯の可能性のある目撃情報に対して警戒を強めています。現在、誘拐に関与したとされるグループは特定されておらず、イーストマン氏の家族と誘拐犯との間に接触はないと報告されています。 地域警察は、土曜日に複数の容疑者を調査中であると述べました。 ◉「我々は、正しい指揮官を追跡していることを確認し、確実な証拠を固めるために手がかりを検証しています」と、誘拐に対応する特別捜査グループの指揮官であるボウェン・ジョーイ・マダウディング准将が語りました。

ニュース

NBI捜査官を装って恐喝を試みた3人がフィリピン・パラニャーケで逮捕

2024年10月21日

マニラ — パラニャーケ市タンボ地区の店舗で、国家捜査局(NBI)の捜査官を装い、恐喝を試みた3人の男が土曜日に逮捕されました。 警察の調査によると、3人の容疑者は午前3時ごろに店に来て、偽の捜索令状を提示し、店が違法なタバコやシガレットを販売していると主張しました。そして、19歳の店員を 脅し、罰金や商品押収を免れるために10万ペソを支払うよう要求しました。 ◉「この店は主に中国製品を販売しており、彼らは店員と話をし、 店主に電話をかけさせました。そして、10万ペソを支払わないと店を閉鎖し、全商品を押収すると脅しました」と、南部警察署(SPD)の広報官ハーゼル・アシロ少佐が語りました。また、容疑者たちは犯行を隠すために店内のCCTVカメラを破壊しました。 しかし、ちょうどその時、通りかかった警備員が店の中の異常に気付きました。 ◉ 「警備員が店内で何が起きているのか尋ね、店員は捜索令状を持った者たちがいると伝えました」と、アシロ少佐は説明しました。 ◉「警備員が令状と身分証を確認したところ、令状が本物ではなく、 内容も一致していなかったため、捜索令状が偽物であることが判明しました」と警察は述べました。 逮捕後、容疑者たちはNBIの捜査官ではないことが確認され、さらに警察は同じ地区の他の店舗でも2人の容疑者が以前に同様の手口で3万8000ペソを恐喝していたことを突き止めました。容疑者たちは警備が1人しかいない店舗を狙っていたようです。 ◉「店には19歳の店員しかいませんでした。彼らは店員を脅して金を奪えると考えたのでしょう。こうした状況を利用して盗みを働いています」と、アシロ少佐は語りました。 容疑者たちはメディアへのコメントを拒否し、「裁判で話す。コメントは控える」と述べました。 警察からの注意喚起 フィリピン国家警察(PNP)は、捜索令状の確認に関して、令状が本物であるか慎重に確認するよう呼びかけています。 「身分証やIDを確認し、捜索令状や逮捕状を執行する前に、相手が正当な身分であることを確認してください。捜索令状に記載された内容をよく読み、署名した判事が実在するかどうかを裁判所に確認することもできます」と、アシロ少佐はアドバイスしました。 現在、3人の容疑者はパラニャーケ警察本部に拘留されており、強盗・恐喝、重大な脅迫、文書偽造、権限の不正使用、器物損壊の罪で訴追されています。

ニュース

2024年のフィリピンの11番目の台風クリスティン PAR(大気領域)に入る

2024年10月21日

熱帯低気圧「クリスティン」がフィリピン領域に入り、 PAGASA(フィリピン大気・地球物理・天文サービス局)が月曜日に発表しました。 午前4時時点で、熱帯低気圧「クリスティン」の中心は、ルソン南東部の1,050 km東に位置しています。風速55 kph、最大70 kphの突風を伴い、 今後12時間以内に熱帯低気圧は熱帯暴風雨に発達すると予想されています。火曜日の午後または夜には強い熱帯暴風雨のカテゴリーに達し、 木曜日(10月24日)午後または夜には台風に発達し、カガヤン北東部に上陸する見込みです。上陸は金曜日(10月25日)午後に北ルソンで予想されています。 ◉ 現在、次の地域に台風信号番号1が発令されています ・ルソン ・カタンデュアネス ・ビサヤ諸島 また、北サマール州北東部や東サマール州北東部でも影響が予想されており、最高で台風信号番号4が発令される可能性があります。 さらに、強風や暴風が以下の地域に影響を及ぼすと予想されています。 (10月21日) パラワン南部、シキホール、ボホール、ザンボアンガ半島など (10月22日) パラワン、ロムブロン、アクラン、アンティケなど (10月23日)MIMAROPA、ビサヤ諸島、ミンダナオ地方に影響が及ぶ予定です。 一方、キャビテ州知事アテナ・トレンティーノは、10月21日月曜日に州内全レベルの学校で授業を中止することを発表しました。 『皆さん、安全に過ごし、濡れずに乾燥を保ってください! 外にいるペットのことも忘れないでくださいね』と彼女はFacebookの投稿で述べました。

豆知識

フィリピン・マニラ おすすめアニメストアを紹介!

2024年10月20日

フィリピンのマニラには、日本のアニメが好きなフィリピン人たちを魅了する、 素晴らしいアニメショップがいくつかあります。 ここでは、特に人気のあるショップをいくつか紹介します。 Aniporium Facebook: https://www.facebook.com/aniporiumph/ Aniporiumは、フィリピンで初めてのGood Smile Company公式パートナーショップです。ここでは、最新の日本製アニメフィギュア、グッズ、限定商品を取り揃えています。特にスケールフィギュアや「ガチャポン」などが人気で、店内はまるで秋葉原にいるような雰囲気です。フィリピン国内では珍しい日本のアニメ商品が充実しており、アニメファンにとっては夢のような場所です。 [おすすめ商品と価格帯] スケールフィギュアは4,000ペソ〜7,000ペソ、ガチャポンは1回200ペソ程度。 限定フィギュアやグッズも多数あり、特にコレクターには見逃せません。 [営業時間] 10:00-19:00   Gashapon Manila Facebook: https://www.facebook.com/GBOPhilippines/ Gashapon Manila」は、ガチャポンをテーマにした店舗で、**BGC(Bonifacio Global City)**にあるミツコシモール内にあります。日本と同じように、カプセルトイ(ガチャポン)を楽しむことができ、フィリピンのアニメファンにも大人気です。ガチャポン自体がフィリピンでは珍しいため、この店舗は特に注目されています。 [おすすめ商品と価格帯] ガチャポンは1回100〜300ペソ。日本から直輸入された最新のアニメフィギュアやグッズが手に入ります。 [営業時間] 10:00-21:00 Hobby Station Facebook: https://www.facebook.com/hobbystationPH/ Hobby Stationは、アニメやゲームグッズ、フィギュア、カードゲームなどを取り扱う店舗です。マニラのSMモールやその他の大規模ショッピングモールに展開しており、日本のアニメやゲームのキャラクターグッズが充実しています。特にカードゲームやガンプラ(ガンダムのプラモデル)に強いショップです。 [おすすめ商品と価格帯] フィギュアは1,500ペソ〜5,000ペソ程度、ガンプラは1,000ペソ前後から購入可能です。 [営業時間] 10:00-21:00 まとめ マニラには、アニメファンが楽しめる様々なショップが点在しています。Comic AlleyやAniporiumでは日本のアニメグッズやフィギュアが充実しており、コレクター向けのアイテムも多く揃っています。 さらに、ガチャポン体験ができるGashapon Manilaや、フィギュアやカードゲームが充実しているHobby Stationなど、多様なアニメ関連の楽しみ方が可能です。ぜひ訪れて、日本のアニメ文化を満喫してみてください。

観光

みんな大好き日本のアニメ!フィリピンで大人気のアニメ10選

2024年10月20日

JAPANといえばアニメ! 今や日本のアニメは世界的なブランドになるぐらい人気がありますよね。 フィリピンでも日本のアニメは非常に人気があり、さまざまなジャンルの作品が多くの視聴者に愛されています。今回の記事ではフィリピンで人気のあるアニメを10選紹介していきます。 ナルト (Naruto) Facebook: https://www.facebook.com/NarutoPhilippines/ ナルトは、忍者の世界を舞台にした物語で、若い忍者・ナルトが自分の夢を追いかける姿が描かれています。フィリピンでも、多くの若者がナルトの努力や友情、自己成長のテーマに共感しています。アクションシーンやバトルのダイナミックさも大きな魅力の一つです。 ドラゴンボールZ (Dragon Ball Z) Facebook: https://www.facebook.com/Gokustrongestanime/ 日本でも世界でも愛され続けている「ドラゴンボールZ」は、フィリピンでも圧倒的な人気を誇ります。 悟空のバトルシーンや、キャラクターの成長、友情、そして壮大な冒険は、フィリピンの視聴者にとっても大きな魅力です。また、子供から大人まで幅広い年齢層に支持されています。 ワンピース (One Piece) Facebook: https://www.facebook.com/groups/593002844057198/ ルフィとその仲間たちが「ひとつなぎの大秘宝」を求めて冒険する「ワンピース」は、フィリピンでも大人気です。フィリピンの海洋文化とルフィたちの海賊の冒険がリンクし、共感を呼んでいるのかもしれません。また、友情や夢を追いかけるテーマが多くの人々に響いています。 進撃の巨人 (Attack on Titan) Facebook:https://www.facebook.com/AttackOnTitan/ 「進撃の巨人」は、ダークでスリリングな物語展開がフィリピンの視聴者にも強く受け入れられています。巨人に立ち向かう人類の絶望的な状況や、戦いの中での心理的葛藤がリアルに描かれ、多くのファンを魅了しています。フィリピンでは特に若年層に人気があります。 僕のヒーローアカデミア (My Hero Academia) Facebook:https://www.facebook.com/MyHeroAcademia/ ヒーローたちが活躍する「僕のヒーローアカデミア」は、フィリピンでも非常に人気です。特に、若い視聴者にとって、デクが無力から強力なヒーローへと成長する過程は、自分自身の成長を目指す人々に共感されています。また、派手なアクションシーンや個性豊かなキャラクターも魅力の一つです。 鬼滅の刃 (Demon Slayer) Facebook:https://www.facebook.com/DemonSlayer.anime 「鬼滅の刃」は日本でも爆発的な人気を誇っていますが、フィリピンでもその人気は同様です。美しいアニメーション、感動的なストーリー、そして緊迫感あふれるバトルシーンがフィリピンの視聴者を引きつけています。家族の絆や自己犠牲といったテーマも、フィリピンの文化と親和性が高く、感動を与えています。 デスノート (Death Note) Facebook: https://www.facebook.com/deathnote/ 頭脳戦をテーマにした「デスノート」は、心理的スリルと緻密なプロットがフィリピンの視聴者に高く評価されています。ライトとLの知能戦や、善悪の境界を問うストーリーが、多くの人々の興味を引き、深い議論を生んでいます。知的な作品が好きなフィリピンの視聴者に特に人気です。 幽☆遊☆白書 (Yu Yu Hakusho) Facebook:https://www.facebook.com/watchyuyuhakusho/ 90年代の名作「幽☆遊☆白書」は、フィリピンでも根強いファンを持つアニメの一つです。異世界のバトルやキャラクター同士の強い友情が、フィリピンの視聴者に響いています。また、子供の頃にこのアニメを見た世代が今も懐かしんで再視聴していることも人気の理由です。 スラムダンク (Slam Dunk) Facebook:https://www.facebook.com/SLAMDUNKGLOBAL/ バスケットボールをテーマにした「スラムダンク」は、バスケットが国民的なスポーツであるフィリピンで特に愛されています。桜木花道のバスケに対する情熱や、チームメイトとの絆がフィリピンの視聴者に共感され、多くのバスケファンに支持されています。 名探偵コナン (Detective Conan) Facebook: https://www.facebook.com/detectiveconanworld/ フィリピンでも推理ものが人気ですが、「名探偵コナン」はその代表格です。コナンが毎回解き明かす謎やスリリングな事件が、視聴者を夢中にさせています。また、何シーズンにも渡って展開される長寿アニメであるため、幅広い年齢層にわたってファン層が広がっています。 まとめ フィリピンで人気のある日本アニメは、アクション、友情、家族愛、心理戦など、さまざまなテーマが視聴者の心に響いています。また、アニメの中に描かれるキャラクターたちの成長や冒険は、フィリピンの文化や価値観と共鳴する部分が多く、そのため多くの人に愛され続けていると言えるでしょう。

豆知識

フィリピン 収納代行窓口 Bayad-Center

2024年10月20日

フィリピンに滞在する人や移住を考えている人にとって、生活費の支払いは大切な要素です。特に、水道光熱費や家賃、インターネット、保険など、多岐にわたる支払いが必要です。そんな日々の支払いを簡単に、かつ便利に行えるのが「Bayad Center(バヤッドセンター)」です。 今回は、Bayad Centerの仕組みや利用方法などを説明していきます。 Bayad Centerとは? Bayad Centerは、フィリピン国内の支払い代行サービスを提供するネットワーク型の店舗です。電気代や水道代、クレジットカードの支払い、さらには政府関連の費用(例えばSSS、PhilHealth、PAG-IBIG)まで、あらゆる支払いが1か所でまとめて処理できる便利な場所です。 元々は1997年にフィリピンの主要電力会社である「Meralco」の支払い処理から始まりましたが、その後サービスを拡大し、現在では全国に10,000を超える提携店舗を展開しています。現在では、全国で200以上のパートナー企業や公的機関の支払いができるようになっています。 Bayad Centerの役割と需要 Bayad Centerの最大の利点は、支払いを一か所でまとめて行える点です。オンラインバンキングやクレジットカード決済を利用できない、もしくは避けたい人にとって、実際に現金を持って支払いができるこのシステムは大変便利です。また、地方ではインターネットが不安定な場合も多く、オンラインでの支払いが難しいことが多いため、Bayad Centerのような窓口型の支払いサービスは根強い人気を誇っています。 Bayad Centerを利用する際の流れ (1) 請求書の準備 支払いたい請求書や口座番号(例えば、電気代やインターネットの請求書)を準備します。支払いの際には請求書が必要となります。 (2) 店舗での手続き 最寄りのBayad Centerに足を運び、窓口のスタッフに請求書を渡します。 もし送金やチャージを希望する場合も、このタイミングでその旨を伝えてください。 (3) 支払い金額の提示と支払い スタッフが請求書を確認し、支払うべき金額を提示します。支払いは現金が基本ですが、一部の店舗ではデビットカードやクレジットカードも利用できる場合があります。 (4)領収書の受け取り 支払い後、領収書が発行されます。この領収書は、今後の確認のために大切に保管しておきましょう。 Facebook: https://www.facebook.com/bayadphofficial/photos マカティ周辺のBayad Center店舗 (1) Bayad Center - Glorietta 4 Branch [営業時間] 月〜金:9:00 - 19:00 [土日] 10:00 - 18:00 (2) Bayad Center - Makati Branch [営業時間] 月〜金:9:00 - 20:00 [土日] 9:00 - 19:00 ※他にも店舗はたくさんあるので、フィリピン滞在中に利用したい場合、ご自身のスマホで「Bayad center Near from me 」 で検索しますと自分の今いる位置から一番近い店舗を案内してくれるので、ぜひ試してみてください。 Bayad Centerが人気の理由 利便性 一か所で様々な支払いをまとめて処理できるため、支払いが簡単になります。特に公共料金や通信費、保険、さらにはクレジットカードの支払いまでも行えるため、時間と手間を大幅に削減できます。 現金での支払いが可能 クレジットカードやデビットカードが普及している国もありますが、フィリピンでは現金を使うことが依然として一般的です。Bayad Centerでは現金での支払いができるため、オンラインバンキングを使わない人々にとって大きな安心材料となっています。 アクセスのしやすさ Bayad Centerは全国に多くの店舗があり、特にショッピングモール内に多数の店舗があるため、買い物ついでに支払いを済ませられるのも大きなメリットです。 まとめ フィリピンで生活するうえで、Bayad Centerは非常に役立つ存在です。支払いの簡便さや、フィリピンの現金主義社会に適応したサービスは、多くの人々に支持されています。特にマカティ周辺には多くの店舗があるので、滞在中に支払いで困ることは少ないでしょう。Bayad Centerの利便性を活用して、フィリピンでの生活をスムーズに過ごしてください。

豆知識

フィリピンのキャッシュレス決済事情は?

2024年10月20日

フィリピンは長い間、現金払いが主流でしたが、近年キャッシュレス決済が急速に普及しています。特に都市部では、スマートフォンの普及とともにインターネットへのアクセスが容易になり、キャッシュレス決済がより便利で利用しやすくなっています。さらに、新型コロナウイルスの影響で非接触決済の需要が高まり、衛生面からもキャッシュレスが支持されています。 また、フィリピン政府も「デジタルフィリピン」計画を進めており、金融のデジタル化を推進しています。これにより、各種ビジネスや公共サービスでのキャッシュレス決済が広がり、観光客にも使いやすい環境が整いつつあります。特に、レストラン、カフェ、ショッピングモール、公共交通機関など、さまざまな場所でキャッシュレス決済が利用可能になっています。 人気のキャッシュレス決済サービス5選 フィリピンで人気のキャッシュレス決済サービスを5つご紹介します。それぞれの特徴やメリット、デメリット、使用方法について詳しく解説します。 (1) GCash フィリピンで最も広く使われているモバイルウォレットのひとつがGCashです。QRコード決済やオンラインショッピング、公共料金の支払いまで幅広く対応しており、利用者にとって非常に便利です。   メリット: 全国的に利用可能で、銀行連携がスムーズ。多くの店舗で利用でき、使いやすい。 デメリット: 高利用者数により、特定の時間帯でアプリが遅くなることがある。 使用方法: アプリをダウンロードし、QRコードで決済を行います。提携店舗でバーコードをスキャンして支払うことも可能です。 (2) Maya (旧 PayMaya) もうひとつの人気アプリ、Mayaはプリペイド方式のキャッシュレス決済サービスで、クレジットカードとしても利用可能です。オンライン支払いにも対応しており、利便性が高いです。   メリット: プリペイド方式のため使いすぎを防ぎやすい。クレジットカードとしての機能も備えています。 デメリット: 他のキャッシュレスサービスと比べて提携店舗が少ない。 使用方法: QRコードやオンライン決済で簡単に利用できます。 (3) GrabPay 東南アジアで広く使われているGrabの決済機能「GrabPay」は、フィリピン国内でも人気です。特にGrabの配車やフードデリバリーの際に多く利用されています。   メリット: 配車サービスやデリバリーでの利用がスムーズ。GrabRewardsを使ってポイントを貯めることができます。 デメリット: 他のキャッシュレス決済に比べて提携店舗が少なく、アプリの操作が少し複雑。 使用方法: Grabアプリ内でのQRコード支払い、またはオンラインでの決済時に利用できます。 (4) ShopeePay オンラインショッピングプラットフォーム「Shopee」で提供されている決済サービスがShopeePayです。Shopee内での利用がメインですが、他の提携店舗でも使用できます。   メリット: Shopeeでのプロモーションやキャッシュバックが頻繁に行われ、割引が受けられる。 デメリット: Shopee以外の利用場所が限られる点がデメリットです。 使用方法: Shopeeアプリ内でShopeePay残高を使用して決済します。 (5) Coins.ph Coins.phは、フィリピン国内外での送金や仮想通貨の取引が可能なモバイルウォレットです。特に仮想通貨取引や海外送金を考えているユーザーにとっては便利です。   メリット: 仮想通貨の取引や海外送金がスムーズに行える。 デメリット: 仮想通貨の取り扱いにはリスクがあり、初心者には少し複雑。 使用方法: 仮想通貨の購入や日常の支払いにも利用でき、QRコード決済にも対応しています。 キャッシュレス決済のメリットとデメリット キャッシュレス決済のメリットは、何と言ってもその便利さです。現金を持ち歩かなくても、スマートフォンひとつで買い物ができるため、財布を忘れても困ることがありません。また、プロモーションやキャッシュバックが頻繁に行われるため、節約にも繋がります。 一方、デメリットとしては、インターネット環境に依存しているため、電波が悪い場所では利用できないことがあります。また、セキュリティのリスクも伴うため、パスワードや個人情報の管理が重要です。 キャッシュレス決済の始め方 キャッシュレス決済を始めるには、まず各サービスのアプリをダウンロードし、アカウントを作成します。一般的には、電話番号や個人情報を入力し、本人確認を行うことで、すべての機能を使うことができます。入金方法は銀行口座やクレジットカードからのチャージ、コンビニでの入金など、多様な方法が用意されています。 まとめ フィリピンではキャッシュレス決済が急速に普及しており、特に観光客にとっても便利なツールです。GCash、Maya、GrabPay、ShopeePay、Coins.phといった主要なキャッシュレスサービスを理解し、上手に活用することで、より快適にフィリピンでの生活や旅行を楽しむことができます。特にプロモーションやキャッシュバックを利用すれば、さらにお得に使うことができるでしょう。

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フィリピン タガイタイのリゾートでのPOGO急襲で、17人の中国人が逮捕される

2024年10月17日

TAGAYTAY — 火曜日、フィリピン国家捜査局(NBI)は タガイタイ市のリゾートで行われた急襲により、17人の中国人を逮捕しました。NBIのサイバー犯罪部門は、バランガイ・フランシスコにあるリゾートで、ある中国人が拷問されているという情報を受けて捜査を開始し、被害者を救出しました。捜査の結果、現場ではPOGO(フィリピン・オフショア・ゲーミング・オペレーション)に関与する容疑者たちが使用していたとされるコンピューターワークステーションや 携帯電話が発見されました。 NBIのハイメ・サンティアゴ局長は、メディアに対し、救出された被害者が受けた拷問について詳しく説明し、容疑者らが使用していた携帯電話が暗号通貨や資金の移動に利用されていたことを明かしました。また、被害者はこの組織を離れようとしたために暴行を 受け、電気ショックをかけられたとされています。 逮捕された17人のうち、4人は女性であり、事件の発端となった被害者は安全に保護されました。バランガイの当局は、リゾートでPOGOが運営されていることを知らず、拷問の事実にも驚いたと述べています。 この事件を受けて、バランガイはリゾートの営業を一時停止し、今後このような事件が再発しないように監視を強化するとしています。

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フィリピンLTO 小型電気自動車の登録とユーザーの免許を一時停止

2024年10月17日

フィリピンの陸運局(LTO)は、2024年に入り、 **軽電動車両(LEVs)**の登録および使用者の免許取得に関する規則を 一時停止しました。この措置は、新しい規則の実施前に情報提供キャンペーンを行うための準備期間として導入されました。 ◉ LTOが発表した行政命令VDM-2024-044は、電動自転車や電動トライシクルを含むLEVsに対し、運転免許証の所持を義務付けるものです。また、これらの車両が公道で 使用される場合には登録が必要となり、違反者には2,500ペソの罰金が科せられる可能性があります。 この命令はまだ正式に発効しておらず、発行後15日後に施行される予定です。それまでの間、LTOは交通ルールの周知活動を進めており、違反者への取り締まりは行われていません。 フィリピンの陸運局(LTO)は、eトライク、eバイク、eスクーターなどの軽電動車両(LEV)の登録とユーザーに対する運転免許の取得義務を一時的に停止しました。これは、車両の「道路適合性」に関する基準を整備するための措置です。 LTO長官のビゴール・メンドーサ氏はメディアインタビューで、 「道路安全が最優先です。最低限、ライトが必要ですし、ヘルメットの着用も義務化されるべきです」と述べ、現行の基準を見直していると説明しました。また、免許取得の年齢制限を現在の17歳から16歳に引き下げる可能性も検討しており、特に地方では軽電動車両が重要な交通手段として使われていることを考慮していると 述べています。 この決定は、エレクトリックビークル産業発展法(EVIDA)に準じたもので、持続可能なエネルギーとe-ビークルの使用促進を目的としています。しかし、メトロマニラ開発局(MMDA)の主要道路でのLEVの使用禁止は引き続き有効です。MMDAは、これらの車両が交通渋滞の原因となり、また安全性に問題があると指摘し、方針を変更しない姿勢を示しています。一方、アクティブトランスポートの擁護団体は、LEVの規制に関して一貫した政策が必要だと主張しており、複数の政府機関の方針が混乱を引き起こす可能性を指摘しています。

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フィリピン メトロマニラ地下鉄プロジェクトの建設進

2024年10月16日

マニラ — フィリピン運輸省(DOTr)によると、メトロマニラ地下鉄 プロジェクト(MMSP)が稼働を開始すると、初年度には毎日約50万人以上の通勤者が利用できると見込まれています。 このプロジェクトは2030年に完全に稼働する予定で、バレンズエラ市からニノイ・アキノ国際空港(NAIA)までの移動時間を短縮し、メトロマニラの渋滞を緩和することを目指しています。しかし、安全な地下鉄建設を保証するために慎重な施工が行われているにもかかわらず、用地取得問題が原因で工事が遅れており、 DOTrがこの問題を解決しようとしています。また、プロジェクトの影響で立ち退きを迫られる住民たちが懸念を抱いています。 DOTrのハイメ・バウティスタ長官によると、影響を受ける住民には十分な補償が行われ、新たな住まいでも安心して生活できるようにすることを約束しています。

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フィリピン 航空会社、ウンダス(諸聖人の日)に向けた大量移動に備える

2024年10月16日

マニラ発 — 航空会社は、諸聖人の日と死者の日の祝日に伴う旅行者の 増加に備えています。 エアアジアは予約の増加を確認しており、セブ・パシフィックはウンダス(諸聖人の日)期間中に約100万人の乗客を見込んでいます。エアアジアによると、10月30日から11月3日までにすでに5万席が販売されており、予想される旅行者の増加に備えて柔軟なフライトスケジュールを選ぶよう顧客に助言しています。 ◉「祝日の当日に出発し、帰りも同じ日に予定を組むのは避けてください。マニラに戻る旅行者が集中し、渋滞が発生する可能性があるためです」とエアアジアは述べています。エアアジアによると、このシーズンに人気の国内旅行先はボラカイ、セブ、ボホール、タクロバン、プエルト・プリンセサ、イロイロで、国際的には台北、仁川、成田、バンコクが上位に挙がっています。 一方、セブ・パシフィックは、ウンダスのピーク時期に約100万人の乗客を見込んでいると予測しています。「新しいルートの追加や容量の増強により、今年は乗客数が大幅に増加すると予想しています」と同社は述べました。セブ・パシフィックによると、最も人気のある目的地はセブ、香港、イロイロ、ダバオ、ボラカイであり、同社は今年のクリスマスと新年の休暇においても、新しいルートの追加による容量拡大で業績の向上が見込まれるとしています。 民間航空委員会は、ニノイ・アキノ国際空港の新しい民間運営者による手数料の増加を見越して、複数の航空会社が運賃の値上げ申請を行っていることも明らかにしました。

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フィリピン政府、PNP(フィリピン国家警察)による麻薬戦争での殺人事件の再調査を支持

2024年10月16日

マニラ — 水曜日、マラカニアンは、フィリピン国家警察(PNP)が ドゥテルテ政権下の麻薬撲滅戦争での著名な殺人事件の再調査を計画していることを支持すると、ルーカス・ベルサミン大統領府長官が発表しました。司法省は2020年に麻薬戦争の作戦中に発生した殺人事件の調査を開始し、半数の事件で警察が規定に従わなかったことを確認しました。 また、2022年には、調査した52件のうち4件のみで訴訟が提起されたことを発表しています。 ベルサミン長官は宮殿記者に送った声明の中で、 ◉「麻薬戦争に関連する著名な殺人事件の再調査は、マルコス政権が公正な司法の実行と法の支配を重視していることを示すものである」と述べています。フィリピン国家警察は、ドゥテルテ政権下で麻薬容疑者を殺害した警察官に現金報酬が支払われていたという疑惑を調査するために委員会を設置すると発表しました。 先週、退職した警察大佐ロイナ・ガルマ氏は、ドゥテルテ前大統領と彼の元側近であるボン・ゴー上院議員が、麻薬容疑者に対する超法規的殺害に対する現金報酬システムを組織していたと直接非難しました。 また、今年8月には、麻薬対策作戦に関わった元PNP幹部が、麻薬戦争において「ノルマと報酬システム」が存在したことを認めました。ガルマ氏は、下院の4つの委員会が合同で開催する公聴会に提出した宣誓書の中で、ドゥテルテ氏とゴー氏が警察官が麻薬容疑者を殺害するための報酬システムを監督・調整していたとされる役割について 詳述しました。 ドゥテルテ前大統領の側近であるゴー氏は、2016年から2018年10月に上院議員選挙の準備を始めるまで大統領の特別補佐官を務めていましたが、その間、麻薬戦争に関与していたことを否定しています。彼は2019年5月に上院議員に選出されました。 ドゥテルテ政権初期にフィリピン国家警察の長官を務めたロナルド・デラ・ロサ上院議員は、ガルマ氏が言及した「ダバオモデル」に基づく麻薬対策作戦での警察官への報酬システムについて、「全く知らない」と述べました。当局は麻薬戦争における6,000件以上の死者を認めていますが、人権団体は麻薬対策作戦で殺害された人数はこれよりも多いとしています。涙ながらにガルマ氏は麻薬戦争の犠牲者家族に謝罪しようとする場面が見られました。 バト氏は、麻薬戦争での警察官への報酬システムについて「全く知らない」とコメントしています。

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フィリピン 100万人のヘルス&ウェルネス観光客を目指す

2024年10月15日

マニラ — 観光省は、今後数年間で約100万人のヘルス&ウェルネス観光客を迎え入れ、 フィリピンを地域の医療観光の中心とすることを目指しています。 観光大臣クリスティーナ・フラスコ氏とリサ・マルコス大統領夫人は、タギッグで 開催された2日間の「国際ヘルス&ウェルネス観光会議」の開会式を行いました。 このイベントには、世界中から多数の観光業界のバイヤーが参加しました。 フラスコ氏は、このイベントではフィリピンのウェルネスのブランドや、 国内の民間医療施設の質の高さを紹介すると述べました。 「私たちにはフィリピンの古代治療法である『ヒリオット』がありますが、 これはこの会議のハイライトの一つであり、世界クラスの医療施設や医療従事者との 完璧な組み合わせです」とフラスコ氏は述べています。 観光省のトップであるフラスコ氏によると、フィリピンは年間約25万人の ヘルス&ウェルネス観光客を迎えており、これらは医療治療や歯科治療、 またはスパでのリトリートを目的にフィリピンを訪れる外国人旅行者です。 観光局のパウロ・タグバン局長は、数年以内にこの数字を50万人、 さらには100万人にまで引き上げることを目指していると語りました。 イベントの主催者であるグローバル市場調査会社アゴラも、フィリピンが競争力の ある価格、質の高い医療施設、高度なスキルを持ち英語が話せる労働者、 そして全体的に優れた観光地であることから、ヘルス&ウェルネス分野で主要な プレーヤーの一つになる可能性があると考えています。 ◉「個人のウェルビーイングと健康に焦点を当てています。これはスパトリートメント、 病気予防、病気の治療に適しています。そして私はフィリピンがこのセグメントを 発展させ、世界のリーダーの一つになる可能性が非常に大きいと強く信じています」 とアゴラのCEO、ハディ・マレーブ氏は述べました。マレーブ氏は、フィリピンは 医療インフラの整備、才能の開発、グローバルな認定基準の遵守、 そして官民パートナーシップの推進を続ける必要があると述べています。 ◉ 「今後5年から10年で、この数字は50万人に跳ね上がる可能性があり、 正しいオーディエンスに対して適切にマーケティングされれば非常に大きな増加となります」と彼は語りました。フラスコ氏は、観光省は保健省や民間医療施設との パートナーシップを強化し、ヘルスツーリズム産業をさらに向上させる努力を続けていると述べました。また、フィリピン人自体がヘルス&ウェルネス産業と観光産業において 大きな資産であることを強調しました。 ◉「フィリピンの価格設定はヘルス&ウェルネス観光パッケージを提供する能力において 非常に競争力があります。そして最も重要なのは、フィリピン人の『アルガ』、 つまり患者に対する真の情熱、ケア、そして思いやりを示す能力が他に類を見ないということです。これこそがヘルス&ウェルネス観光における私たちの大きな資産の一つです」とフラスコ氏は述べています。アゴラによると、2023年の世界のヘルス&ウェルネス 観光市場は約8,000億ドルの規模でした。同社は、フィリピンがヘルス&ウェルネス分野で大きなプレーヤーになるためのすべての条件を備えているとしています。

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フィリピン カマリネス・ノルテで11人の中国人が『違法採掘プラント』で逮捕される

2024年10月14日

マニラ — 移民局、フィリピン大統領反組織犯罪委員会(PAOCC)、および地元当局の合同部隊は、日曜日の午前8時頃、カマリネス・ノルテ州パラカレのトゥゴス村にある違法採掘プラントとされる施設を急襲しました。 当局は、違法な鉱物再処理プラントの運営に使用されているとされる様々な施設を発見しました。PAOCCのスポークスマンであるウィンストン・カシオ氏は、「高度な技術を使用しているため、金以外の鉱床を探しているようだ。最初は環境適合証明書(ECC)を持っていたが、別の場所で露天掘りを行い、 そのECCに違反したため、我々は彼らを逮捕した」と述べました。 違法採掘の運営に関わっていたとされる11人の中国人が拘束されました。移民局によると、 彼らは必要な書類や就労ビザを所持しておらず、1人はカマリネス・ノルテ州で働くことを許されていなかったといいます。 移民局のスポークスパーソンであるダナ・サンドバル氏は、 ◉「彼らは適切なビザを持っていません。観光ビザは最も基本的なビザですが、フィリピンで働くための許可やビザを持っていませんでした」と説明しました。また、「作業ビザでは、指定された作業場所以外で仕事をすることはできません。会社と場所が特定されたビザであり、他の会社や場所での仕事はビザ違反となり、国外追放の理由になります」と付け加えました。逮捕された中国人は直ちに州立病院で医療検査を受けました。 PAOCCによると、この作戦はカマリネス・ノルテ州の地方政府と協力して行った監視の結果でした。PAOCCは、これが中国人が違法採掘に関与して逮捕された初めてのケースではないと述べています。 今年8月には、ザンボアンガ・デル・ノルテ州で10人の中国人と1人の台湾人が同様の件で逮捕されています。PAOCCは、今回の鉱山がどのくらいの期間稼働していたのかも調査する予定です。カシオ氏は、「この事件ではフィリピン鉱業法違反、および環境適合証明書(ECC)の遵守違反で訴えられる可能性があります。また、露天掘りのため、クリーンウォーター法違反でも告発されるでしょう」と述べました。 逮捕された中国人は、今日PAOCCのパサイ市にある拘留施設に一時的に移送されました。彼らは今後数日以内に、望ましくない人物としての容疑やその他の移民関連の容疑で予審手続きが行われる予定です。 現在までに、違法採掘プラントを運営していたとされる会社からの声明は出されていません

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