豆知識

”新年を祝うもう一つのかたち” 『フィリピンのお正月文化』

2026年01月13日

フィリピンでは、年末年始は家族が集い、一年を締めくくり、新たな始まりを祝う大切な節目です。日本では静かに新年を迎えるのが一般的ですが、フィリピンでは年越しは一年で最もにぎやかな時間のひとつです。しかし、その背景を知ると、どの風習にも合理的で温かい意味があることが分かります。 本記事では、フィリピンのお正月文化を、象徴的な風習を中心にご紹介します。 年越しは「うるさいほど縁起がいい」 フィリピンでは、大晦日から元日にかけて「できるだけ大きな音を出す」ことが良いとされています。花火や爆竹はもちろん、車のクラクション、家庭内で鍋やフライパンを叩く音まで加わり、街全体が一斉に年を越します。 この風習には、「悪い運気や災いを音で追い払う」という意味があります。 スペイン統治以前から存在した民間信仰に、中国文化の影響が重なった結果とされ、現在でも多くの家庭で 自然に受け継がれています。 重要なのは、ここでの“音”が娯楽ではなく、新しい一年を守るための行為として位置づけられている点です。家族全員が同じ瞬間に音を鳴らすことで、「今年も一緒に無事に生きていこう」という無言の意思確認にもなっています。 なぜ丸いフルーツ? 「豊かさを呼び込む形の意味」 フィリピンのお正月を象徴する風景の一つが、円形フルーツを大量に並べたテーブルです。ぶどう、オレンジ、りんご、スイカなど、形が丸いものが好まれ、色や種類の豊富さも重視されます。 丸い形はコインを連想させることから、「お金が途切れず巡る」「収入が安定する」ことを意味します。特に12種類のフルーツを揃える習慣は、「一年12か月すべてが実りあるものになるように」という願いを表しています。 この習慣は単なる迷信ではなく、来年も家族に十分な食事を用意できるようにという現実的な不安と希望の表れでもあります。経済格差の大きい社会だからこそ、目に見える形で“豊かさ”を確認する意味合いが強いのです。 お米とお金を一緒に飾る理由は? ”生活を守るリアルな願い” フィリピンでは、お米や米袋に紙幣やコインを差して飾る家庭があります。これは非常に象徴的な風習で、フィリピンの生活観を端的に表しています。 お米は日々の食事の中心であり、「生きるための基盤」です。一方、お金は仕事や商売、将来の選択肢を広げるための手段です。この二つを一緒に飾ることで、「食べ物にも収入にも困らない一年」を願います。 特に自営業者や商売を営む家庭では、この風習が大切にされます。信仰というよりも、生活を安定させたいという強い意思表示として受け継がれている点が特徴です。 真夜中にごちそうが並ぶ理由 ”Media Nocheという特別な時間” 大晦日の夜に家族で囲む食事は「Media Noche(メディア・ノーチェ)」と呼ばれます。スペイン語で「真夜中」を意味し、深夜0時前後に食べる特別な食事です。 テーブルには、レチョン(豚の丸焼き)、パンシット(麺料理)、ハム、チーズ、デザート、 フルーツなどが並びます。共通しているのは、「不足感を感じさせない量」であることです。 料理を多く用意する行為そのものが、「来年も食べ物が十分にある」という願いを表しています。 見栄や贅沢というよりも、未来への備えとしての食卓と捉えると理解しやすいでしょう。 全部は食べない?──「余裕」を残すという縁起担ぎ 「Media Noche(メディア・ノチェ)」とは、フィリピンのお正月(大晦日〜元旦)に行われる 伝統的な“年越しのごちそう・深夜の食事会”のことです。Media Nocheの料理は、すべてを食べ切らない 家庭も少なくありません。少し残すことは、「余裕」「満たされている状態」を象徴します。 これは、常に不足と隣り合わせで生きてきた歴史を背景に、「満たされていることを可視化する」行為とも 言えます。翌日に残り物を食べること自体も、新年を安心して迎えられた証として受け止められています。 服装も行動も縁起だらけ "新年のジンクスあれこれ" 新年を迎える瞬間には、水玉模様の服を着たり、ポケットにコインを入れたり、ジャンプをしたりする習慣があります。これらは一つひとつを見ると些細な行為ですが、「少しでも運を良くしたい」という気持ちの積み重ねです。 特に子どもが参加する点が重要で、家族の中で文化や価値観を自然に引き継ぐ役割を果たしています。 1日の流れで見る フィリピンの年越しと元日 フィリピンのお正月をより具体的に理解するために、大晦日から元日にかけての一般的な一日の流れを追ってみましょう。家庭や地域によって違いはありますが、多くの家庭に共通する過ごし方です。 12月31日 朝:年越し準備はここから 大晦日の朝、街はすでにお祭りムード。ショッピングモールや市場(パレンケ)には、人々が年越し用の食材やアイテムを買い求めて集まります。 ・ 丸い果物(ぶどう、オレンジ、りんごなど) ・ 花火・爆竹(※現在は地域によって規制あり) ・ 新年用の赤やドット柄の服 「丸いものはお金=繁栄の象徴」とされており、丸い果物を12種類以上用意する家庭も少なくありません。 12月31日 昼〜夕方:家族総出で料理と準備 昼頃からは、家族で協力して年越し料理の準備が始まります。フィリピンでは年越しも完全に家族イベントです。 " よく並ぶ料理例 " ・ パンシット(長寿を意味する麺料理) ・ レチョン(豚の丸焼き) ・ ハム、ケソ・デ・ボラ(丸いチーズ) ・ フルーツサラダ 夕方になると、親戚が集まり始め、家の中は一気ににぎやかに。 12月31日 夜:Media Noche(メディア・ノーチェ) 夜が更けるにつれ、年越し最大のイベント「Media Noche」の時間が近づきます。 Media Nocheとは、年が明ける瞬間に家族で囲むごちそうのこと。食卓には縁起物の料理がずらりと並びます。 この時間帯になるとテレビでは年越し特番が始まり、外では爆音レベルの音楽があちこちで流れ始め、 子どもたちも起きたまま待機をし街全体がカウントダウンに向けて一体感を増していきます。 1月1日 0:00:とにかく「音」で迎える新年 カウントダウンが終わった瞬間、花火・爆竹・クラクション・鍋やフライパンを叩く音など、 とにかくありとあらゆる音で新年を迎えます。 これは、「悪い運や悪霊を音で追い払う」という意味があり、フィリピンの年越し最大の特徴です。 1月1日 深夜:食べて、話して、眠らない 年が明けた後も、すぐには寝ません。 ・ 食べ続ける ・ 写真を撮る ・ 親戚とおしゃべり 特に子どもたちは、高くジャンプすると背が伸びると言われており、大人は子供たちにジャンプするように 教えるのが昔ながらのしきたりです。またポケットにコインを入れておくと金運アップといった縁起担ぎを 実践します。 1月1日 朝〜昼:静まり返る元日の街 一夜明けた元日の朝。前日の騒がしさが嘘のように、街はとても静かになります。 店舗やレストランは休業、モールは午後から営業、道路はガラガラで多くの人が、家でゆっくりします。 前日の残り物を食べ、テレビやスマホでだらだらと過ごすという、超スローペースな元日を過ごします。 1月1日 夕方以降:少しずつ日常へ 夕方以降になると、徐々に外出する人も増え、親戚訪問をしたり近所で軽く外食など、 ゆるやかに通常モードへ戻っていきます。ただし、本格的な仕事始めは1月3日以降が一般的です。 在住者・旅行者向けの注意点 フィリピンの年越しは楽しい反面、日本人にとっては想像以上にハードな面もあります。 事前に知っておくと安心なポイントをまとめました。 騒音は想像の3倍以上 (1) 花火・爆竹・大音量スピーカーが深夜〜明け方まで続く (2) コンドミニアムでも外音がかなり入ることあり (3) 耳栓やノイズキャンセリングイヤホンがあると安心 ペット連れは特に注意 (1) 犬・猫は爆音に強いストレスを感じやすい (2) 事前に部屋を閉め切り、音楽やテレビで外音を和らげる (3) 必要に応じて獣医に相談(鎮静系サプリなど) 交通・移動の注意 (1) 12月31日夜〜1月1日早朝はタクシーが捕まりにくい (2) Grabは料金が高騰 or 配車困難になることあり (3) 空港・長距離移動は時間に大きく余裕を持つ 店舗・サービスの休業 (1) 1月1日は多くの店・役所・銀行が休業 (2) レストランやモールは午後から営業が一般的 (3) 必要な買い物は12月31日までに済ませる 年越しの騒がしさは1年で最も激しいレベルですが、それも含めてフィリピン文化。 事前に心構えがあれば、驚きではなく「体験」として楽しめます。 まとめ  フィリピンの年越しと元日は、日本のように静かに区切りをつけるものではなく、家族と集まり、音を鳴らし、食べて笑って新年を迎えるエネルギッシュな行事です。 爆音の花火や深夜まで続くにぎわいに最初は驚くかもしれませんが、その背景には「悪い運を追い払い、良い一年を呼び込む」という前向きな意味があります。 事前に騒音や移動、休業情報などを把握しておけば、ストレスではなく文化体験として楽しめるのがフィリピンの年越し。 在住者にとっても、旅行者にとっても、この独特な年末年始を知ることは、フィリピンという国をより深く理解する第一歩になるでしょう。

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【おすすめ】JAPAN SPA LOVE 湯(旧:山忠)マニラ・マラテでのサウナ体験

2025年05月22日

マニラは出張やビジネス滞在、観光で多くの日本人が訪れる都市です。中でもマラテ地区は、宿泊施設や飲食店が集まり、利便性の高いエリアとして知られています。 忙しい日常の中で、心身をリフレッシュできる場所は貴重な存在です。 フィリピンで“ととのう”という贅沢。それを叶えてくれるのが、「JAPAN SPA LOVE 湯(ジャパンスパ・ラブ・ユ)」。 かつて日本人ビジネスマンを中心に親しまれていたサウナ施設「山忠(YAMACHU)」をリニューアルしたもので、内装やサービスはさらにアップグレードされ、現在は“日本の湯文化をマニラで”をテーマに、本格的なととのい体験を提供しています。   JAPAN SPA LOVE 湯の基本情報(旧:山忠) JAPAN SPA LOVE 湯(旧・山忠)は、マニラ・マラテに位置する、日本式サウナを体験できる本格的な施設です。 以前は「山忠(YAMACHU)」という名前で親しまれていましたが、近年フルリニューアルし、かなり綺麗になりました。 綺麗好きの方でも快適に過ごすことができます。 店名 JAPAN SPA LOVE 湯(ジャパンスパ・ラブ・ユ) 所在地 1766 A. Mabini St, Malate, Manila, 1004 Metro Manila 営業時間 24 時間営業(年中無休) 料金 サウナ利用:1,200ペソ〜 ヒリオットマッサージ(60分):1,500ペソ〜 Facebook http://facebook.com/people/Japan-spa-Love-Yu/ メニュー   プラン名 内容 料金 Aコース 風呂とサウナ(3時間) P850 Bコース 風呂+サウナ+マッサージ(60分) P1,600 Cコース 風呂+サウナ+カプセルホテル(12時間) P2,000 同上(24時間) P2,800 Dコース 風呂+サウナ+マッサージ+カプセルホテル(12時間) P2,400 同上(24時間) P3,200 追加マッサージ 60分 P500 延長料金 1時間ごと P200   シンプルに入浴とサウナだけを楽しみたい方から、長時間滞在してマッサージや仮眠も取りたい方まで、幅広く対応しているのが特徴です。 特に出張中のビジネスマンやトランジットでの滞在中には、マッサージ付きの宿泊プラン(Dコース)もあります。 また、すべてのメニューは24時間営業のため、深夜・早朝の利用も可能です。 施設情報 館内には、温度の異なる2種類の浴槽と水風呂、高温サウナ、休憩スペースが設置されており、入浴・発汗・冷却・休息のサイクルを一か所で完結できる構造になっています。サウナ室は約90度のドライサウナで、湿度のバランスが取られた設計です。 また、マッサージなどを受けられるマッサージスペースも併設されており、リラクゼーション目的での利用にも対応しています。   ※階段を上がった2階に受付 受付カウンターではフレンドリーなスタッフが対応してくれ、言葉が不安な方でも英語と簡単な日本語でサポートしてもらえるため、安心して利用することができます。   ロッカー|脱衣所 JAPAN SPA LOVE 湯では、サウナだけでなく日本式の入浴文化をしっかり再現した設備が整えられています。 脱衣所には鍵付きロッカーが完備されていて、防犯面も安心。タオルは使い放題で、髪を乾かすためのドライヤーや綿棒、化粧水、歯磨き、カミソリといった細かな備品も用意されています。 サウナルーム フィリピンのサウナに、JAPAN SPA LOVE 湯のサウナルームです。日本のサウナ施設をそのまま移したかのようなつくりで、室内は90度前後の高温設定。しっかりと熱が入るのに、呼吸がつらくならない、ちょうど良い湿度と熱のバランスが保たれています。 座面には段差があり、上段に行くほど温度が高くなる設計。自分に合ったポジションを選べるので、初心者でも安心して入ることができます。 木の香りがほのかに漂う空間は、まさに“整い”に集中できる静寂の場所。サウナストーンに水をかけて発生させるロウリュ(蒸気)も可能で、湿度をプラスした発汗促進が体験できます。じわじわと汗が噴き出してくるこの感じ、まさに日本のあの感覚。 またウォーターサーバーもあり、サウナ内で水は飲むこともできます。   浴槽は2種類で広々と。水風呂も有り   メインの大浴槽は、熱めの温度(43℃)に設定されており、身体の芯からしっかりと温まることができます。 フィリピンでは一般的に、家庭やホテルで熱いお湯に浸かれる機会が少なくSPAでも、日本人には物足りなく感じてしまうことが多い為、こうした高めの湯温設定は貴重な存在です。 浴槽自体も広めに設計されており、5-10人ほどが同時に入浴しても窮屈さを感じません。肩までしっかり浸かれる深さがあるため、短時間の入浴でもしっかりと疲労を緩和できます。 しっかりとお湯も循環されているので清潔感バッチリ。 ※天井には日本の銭湯を思い出させる富士山 奥には、ぬるめのお風呂(40℃)と水風呂(15℃)が設けられています。ぬるめのお風呂は長くゆっくり浸かりたい人向けで、湯あたりしにくく、リラックス効果が高いのが特徴です。 反対に、しっかり汗をかいたあとに入りたいのが水風呂。フィリピン国内で“15℃の冷水”が体験できる施設は非常に珍しく、現地在住のサウナーや旅行者からも高く評価されています。 シャワーブースは個別に区切られていて、清潔感がしっかりと保たれています。床や壁のタイルも清掃が行き届いており、利用中に不快感を覚えることはありません。 各ブースには固定式と可動式のシャワーヘッドが設置されていて、水圧・温度の調整もスムーズ。混合水栓タイプで、好みの温度にすぐ合わせることができます。 ボディソープやシャンプー、コンディショナーといった基本的なアメニティもしっかり常備されているので、手ぶらでもOK。 シェービング用のカミソリや歯ブラシなどはスタッフに言えば提供してくれて、必要に応じて追加可能です。 マッサージスペース お風呂で身体を温めて、サウナでしっかり汗をかいたあとの“締め”におすすめなのが、マッサージです。 館内の奥まった静かな一角に設けられた施術ルームは、照明も落ち着いていて、まるで隠れ家のような雰囲気。ベッドに横になった瞬間、身体がふっと力を抜き、あとはセラピストの熟練の手に身をゆだねるだけです。 セラピストは力加減が絶妙で、強く押すところとやさしく流すところの緩急が完璧。日本の指圧に慣れている人でも「これは本物だな」と思えるレベルです。肩や背中の張りがスッと軽くなって、呼吸が自然と深くなる。終わったあと、ほんの数分だけでも仮眠をとったような回復感があります。   休憩スペース 休憩スペースは、浴室抜けて階段に上がったところに設けられていて、サウナで火照った身体を自然にクールダウンさせる導線ができあがっています。リクライニングチェアやベンチタイプの椅子が並べられ、少し暗めの照明と静かな空間が、頭の中までふわっとリセットしてくれます。 ※喫煙所も併設 奥には食事のできる施設もあり、宴会できるくらい大きなスペースもあります。   カプセルホテル カプセルといっても、想像以上に快適。清掃がしっかり行き届いていて、リネンもパリッと清潔。 利用者もそこまで多くないので快適に過ごすことができるでしょう。 夜の利用だけでなく、トランジットや出張の合間に仮眠を取りたいときにもぴったり。長時間のプランを選べば、深夜便の前にしっかり休むこともできるし、翌朝の会議に向けてリフレッシュするにも最高の選択肢です。 タトゥー・刺青はOK? 日本だと、サウナや銭湯でタトゥー・刺青があると入館を断られるケースが多いですよね。ですが、ここはフィリピン。JAPAN SPA LOVE 湯では、基本的にタトゥー・刺青があっても利用OKです。 「日本だとちょっと気を遣うけど、ここなら気軽にサウナが楽しめる」そんな安心感も、JAPAN SPA LOVE 湯の魅力のひとつです。   まとめ   JAPAN SPA LOVE 湯は、ただのサウナ施設じゃない。マニラという異国の地で、日本と変わらない“ととのい”体験ができる、数少ない場所です。 お風呂でゆるむ。サウナでしっかり汗をかいて、水風呂でキュッと引き締める。 静かな休憩スペースで無になって、最後はセラピストの絶妙な手技でとどめのリリース。 そこに、ちょっとしたカプセルでの仮眠が加われば…もう、完璧です。 施設は清潔で静か。 スタッフはフレンドリーで、日本語にも少し対応してくれる安心感があります。 出張で疲れがたまっている方、ちょっとだけ日本の風呂文化が恋しくなった方、時間が空いたから整いたい方。 どんなタイミングでも、JAPAN LOVE 湯は受け入れてくれる場所です。 次にマニラへ行く予定があるなら、ぜひ予定に組み込んでみてください。

豆知識

フィリピンで結婚式を挙げるには?日本人のための完全ガイド|教会式のルールからリゾート婚まで

2025年04月15日

「結婚式は国内で」という考えがまだまだ一般的な中、近年、海外でのウェディングを希望するカップルが増えています。その中でも、フィリピンは意外と知られていない“穴場”のひとつ。リゾートの美しさ、物価の安さ、そしてなによりもカトリックの伝統が息づく荘厳な教会での挙式は、日本では味わえない厳かさとロマンがあります。 この記事では、日本人同士の挙式から国際結婚、カトリック教会での儀式のルール、人気のリゾート地まで、徹底的に解説していきます。 日本人同士がフィリピンで挙式するには?必要書類と準備の流れ。 フィリピンで結婚式を挙げるには、日本国内での結婚手続きを行わない場合でも、現地の法律に基づく手続きを踏む必要があります。特に「法的に有効な結婚式」をフィリピンで行いたい場合、必要書類や準備が必要です。以下にその流れを詳しく解説します。 フィリピン結婚に必要な書類 婚姻要件具備証明書(Certificate of Legal Capacity to Contract Marriage) これは、二人が婚姻するための法的な資格を持っていることを証明する書類で、フィリピンにおいて外国人が結婚する際に必須となります。日本の大使館または領事館で発行されます。 婚姻要件具備証明書は、結婚するためにどちらかが既婚でないこと、法的に結婚する年齢であることを証明するものです。 パスポートのコピー 出生証明書(英語翻訳付き) 2名の証人 フィリピンの婚姻許可証(Marriage License) パスポートは本人確認のために必須で、式を挙げる際に確認されます。 2名の証人出生証明書が必要です。日本語の出生証明書を使用する場合は、英語に翻訳されたものを添付する必要があります。 結婚式には証人が必要です。証人は、フィリピン人または外国人でも構いませんが、証人が婚姻資格を満たしていることを確認する必要があります。 フィリピンで結婚する場合、「婚姻許可証」が必要です。 教会によっては、結婚式の前に結婚カウンセリングやリハーサルを要求されることがあります。 予約が埋まりやすいため、式の日時が決まったら早めに予約を入れておくことをおすすめします。 結婚式のリハーサル(必要な場合) 教会や挙式会場では、結婚式のリハーサルが行われる場合があります。リハーサルは、式の流れやマナーを確認するためのものです。もしリハーサルが必要な場合、式の数日前に行われることが多いので、事前にスケジュールを確認しておきましょう。 式の実施 【注意点 】 • 挙式当日の手配 挙式当日は、招待客のための受付や、式後の披露宴会場の準備を考慮し、スタッフの手配をしておく必要があります。 式の進行は、神父や司祭が担当するため、宗教的な儀式やマナーを遵守しましょう。 • 指輪交換や誓いの言葉 フィリピンのカトリック教会では、指輪交換と誓いの言葉が重要なセレモニーの一部です。また、伝統的なベール&コードセレモニーもよく行われます。 ベールとコードを使った儀式は、夫婦の絆を象徴するものです。親族や友人がこの儀式を手伝うことが一般的です。 結婚証明書の取得 式を終えたら、結婚証明書をフィリピンの市役所で申請します。 この証明書は、法的に結婚を証明するために必要です。 結婚証明書をフィリピンの市役所で申請 結婚式が終わった後、教会からの結婚証明書(Marriage Certificate)が発行されます。これは結婚が正式に行われた証拠です。 日本の戸籍に反映させるためには、この結婚証明書を日本大使館に持参し、戸籍に登録する手続きが必要です。 教会で結婚式を挙げるだけなのに、なぜこんなに面倒な手続きが必要なのか? 理由① フィリピンは“結婚=国家と神に誓うもの”という考えが根付いている フィリピンは国民の約80%以上がカトリック教徒で、東南アジアで最もキリスト教の影響が強い国です。 カトリック教会にとって結婚は、「神の前で一生涯を誓い合う、崇高で神聖な儀式」で更にフィリピンでは、教会式そのものが法律的な婚姻の一部としても認められているため、“単なるセレモニー”ではなく、“人生の契約行為”そのものなんです。 理由② 教会式が「宗教儀式」であり「法律行為」でもあるから 日本では、結婚は市区町村役場に届けることで法的に成立し、式は自由形式ですよね? でもフィリピンでは「結婚式=法的な婚姻成立の一部」なんです。 項目 日本 フィリピン 法的手続き 役所に届け出る 市役所&教会でのセレモニーが必要 結婚式の意味 任意のセレモニー 宗教+法的行為 離婚制度 あり 原則なし(無効手続きのみ) 理由③ 離婚ができない国だから「事前にしっかり確認」される フィリピンは、世界でも珍しく離婚制度がない国のひとつ。 (※注:ムスリム法を除く) つまり、一度結婚すれば原則として生涯連れ添う前提。 だからこそ、「この2人が本当に結婚していいのか」を事前にとても厳しくチェックします。 ・本当に独身か? ・婚姻要件を満たしているか? ・相手はだまされていないか? ・信仰を持った上で誓っているか? そんな視点で、インタビューやセミナー、証人の有無などが細かく求められるわけです。 理由④ 外国人が関わる場合、トラブル防止のためにより慎重に 外国人が関与する結婚(とくに国際結婚)では、次のようなトラブルが実際に起きています。 ・フィリピン人が日本人との結婚で移住目的にされる ・外国人が現地女性と結婚し、そのまま姿を消す ・親族間で財産や宗教のトラブルになる そのため、フィリピンの法律は「外国人との結婚は慎重に、書類をしっかり確認してから」という方針で、日本人同士であっても外国籍としての手続きが求められます。 フィリピンで結婚式を挙げたい人のためのステップガイド ステップ1  どんな挙式をしたいのかイメージする • 教会での荘厳なカトリック式? •ビーチでのリゾートウェディング? •家族だけでこじんまり? •多国籍ゲストを呼んで華やかに? 最初は「理想のスタイル」を想像するところからでOK! ステップ2  場所を決める(都市 or リゾート) まずはフィリピンの中でどの場所で式を挙げたいかを決めましょう。都市型でアクセス重視?それともリゾート地で非日常感を楽しみたい? エリア 特徴 セブ島 リゾートと都市機能が両立。日本からの直行便もあり、人気No.1。高級ホテルも多く、ビーチウェディングが可能。 ボラカイ島 世界屈指のホワイトビーチ。インスタ映えするロケーション。こぢんまりとした式にも最適。 タガイタイ マニラから車で2時間。高原リゾート地で涼しく、湖と火山の絶景が魅力。教会も多く、自然派に人気。 マニラ 首都圏。格式高いカトリック教会が多く、都市型ウェディングに適している。ショッピングや宿泊も便利。 迷っている場合は「セブ島」または「マニラ」が初心者向きでおすすめです。プランナーも豊富におり、現地スタッフとのやり取りもスムーズです。 ステップ3  挙式の形式を決める(法的 or セレモニーのみ) •  法的な結婚式(Marriage License取得) • 書類や証明書の準備が必要(大使館や現地役所) • 日本でも婚姻が有効になる • セレモニーのみ(記念式) • 書類手続き不要 ロマンチックな挙式だけ行う(法的効力はなし) ・フィリピンに慣れていない場合、「セレモニーのみ」から始めるのも◎ ステップ4  現地ウェディングプランナーに相談する 初めての海外婚で失敗しないコツは、信頼できる現地のプロを味方につけること! おすすめの探し方 「フィリピン ウェディング プランナー 日本語対応」などで検索 SNSやInstagramで実際の式の様子を見て連絡 セブやマニラにオフィスがある旅行代理店経由で相談も可 フィリピンで結婚式を挙げる場合の予算ガイド(詳細編) フィリピンでの結婚式は、日本に比べて費用がかなり抑えられるのが大きな魅力です。 それでいて、教会の荘厳さやリゾート地のロケーション、現地スタッフのホスピタリティなど、クオリティは非常に高い。 「安いから」といってチープな印象はなく、 “海外挙式ならではの特別感”をしっかり感じられるのがポイント。 都市型 vs リゾート型:費用比較表 項目 都市型(例:マニラ) リゾート型(例:セブ島・ボラカイ) 教会挙式費用 約5万〜15万円 約10万〜25万円 披露宴(50人規模) 約20万〜50万円 約30万〜60万円 ドレス&タキシード 約3万〜10万円 約5万〜15万円 写真・ビデオ撮影 約3万〜10万円 約5万〜15万円 トータル相場 約30万〜80万円 約50万〜120万円  含まれる主な費用内訳 費用項目 内容 教会使用料 結婚式を行う教会やチャペルの施設使用料。歴史あるカトリック教会の場合、寄付形式(ドネーション)で支払うことも。 披露宴費用 会場のレンタル費、料理・飲料、音響、司会進行、デコレーション、ゲスト対応などを含む。 衣装レンタル ウェディングドレス、タキシード、アクセサリー、ベールなどのレンタル費用。現地でのレンタルまたは日本から持ち込みも可。 ヘアメイク 新郎新婦のヘアセット・メイクアップ。希望すれば付き添いスタッフが挙式中もサポート。 撮影・映像 プロのカメラマンによる写真・動画撮影。編集データ納品を含むプランも多い。 装花・装飾 バージンロードの花、祭壇装飾、テーブルコーディネート、ブーケなど。 書類関連費用 婚姻要件具備証明書の取得、日本大使館手数料、婚姻許可証の申請費用など。 現地コーディネート料 日本語対応スタッフ、当日の進行管理、通訳、アテンドの費用。 交通・宿泊 新郎新婦およびゲストの渡航費、ホテル滞在費。ハネムーンを兼ねるケースも多い。 チップ・その他 スタッフへのチップ、ギフト、ゲストのお土産、招待状印刷費など。 注意点と賢く予算を抑えるコツ 日本語対応のプランナーを活用する → 現地とのやり取りの手間・ミスを減らせる  オフシーズン(6月〜10月)を狙う → 台風リスクはあるが、費用が大きく抑えられる  衣装を日本から持ち込み、現地でメイクのみ手配 → レンタル費用を節約しつつクオリティもキープ  少人数で行い、旅費に回す → 挙式+家族旅行という形で一石二鳥 マニラ市内で結婚式のサポートを提供している会社をご紹介 ザ・ペニンシュラマニラ マカティ地区に位置する高級ホテルで、専任のウェディングコンサルタントが挙式の計画から当日までをサポートします。​美しい会場、豪華なブーケ、洗練された料理など、細部にわたるこだわりを実現できます。​  HP https://www.peninsula.com/en/manila/5-star-luxury-hotel-makati  連絡先 +63 2 887 2888 Eメール weddingpmn@peninsula.com ダイヤモンド ホテル フィリピン  HP https://diamondhotel.com  連絡先 +63 2 8528 3000 マニラ湾沿いに位置するホテルで、ウェディング会場として高い評価を受けています。​豪華な宴会場と質の高いサービスが特徴です。​ マニラ市内にはこれらのホテル以外にもサポートしてくれるホテル(会社)が沢山あります。これらの施設やサービスは、それぞれ独自の特徴と魅力を持っています。​ご希望のスタイルや予算に合わせて、最適なウェディングプランを検討されることをおすすめします。 まとめ フィリピンでの結婚式は、ただ「海外で挙げる」というだけの選択ではありません。それは、異文化と神聖さが溶け合う、人生に一度きりの特別な体験。 カトリック教会での荘厳なセレモニー、真っ白な砂浜に囲まれたビーチ挙式、あたたかい現地の人たちに祝福される披露宴…。 日本とは違う文化の中で、自分たちらしい「誓いのかたち」を見つけられるのが、フィリピンウェディングの魅力です。 この記事が、「いつか」の夢を「現実」へと踏み出す、第一歩のきっかけになれば嬉しいです。   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

観光

地元民しか知らない!フィリピンのおすすめローカルフードスポットを紹介♪

2025年03月15日

フィリピンの首都マニラは、活気あふれるストリートフード文化が根付くグルメの街です。屋台で気軽に楽しめるローカルフードは、手頃な価格でフィリピンの食文化を味わえるのが魅力。 観光客にも人気があり、地元の人々の日常に欠かせない食べ物ばかりです。 しかし今回は地元民しか(恐らく)知らないおすすめローカルスポットをご紹介します!個人的にイチオシなスポットを激選しました! Mang Larry's Isawan (マン ラリー・イサワン) フィリピン大学ディリマン校(UP Diliman)のキャンパス内にある「Mang Larry's Isawan」は、マニラで最も有名なストリートフード屋台の一つです。特に「イサウ(Isaw)」と呼ばれる焼き串料理で知られ、長年にわたり学生や地元の人々に愛されてきました。 1978年に開業したMang Larry's Isawanは、UPディリマンの学生たちの憩いの場として親しまれています。学校帰りに友人と立ち寄る人、リーズナブルにお腹を満たしたい人、懐かしいフィリピンの味を楽しみたい人など、多くの人がMang Larry’s Isawanを訪れています。 Mang Larry's Isawanの魅力 伝統的なフィリピン屋台の味 Mang Larry's Isawanの最大の魅力は、フィリピンの伝統的な「イサウ」を提供していること。イサウとは、鶏や豚の腸を丁寧に下処理し、炭火で香ばしく焼き上げた串焼きのことです。独特の弾力と、特製ソースの組み合わせがクセになる一品です。 学生に愛されるリーズナブルな価格 UPディリマンの学生たちにとって、Mang Larry's Isawanはコスパ最強の屋台です。10~35ペソ(約30~90円)で楽しめる手頃な価格設定が、多くの学生や地元の人々を惹きつけています。 清潔で安心して食べられるストリートフードフィリピンの屋台料理はおいしいものの、衛生面が気になることも!しかし、Mang Larry’s Isawanは清潔な環境で食材を扱い、安全に提供することで評判の屋台です。観光客でも安心して食べられるのが魅力の一つです。   Mang Larry's Isawanでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) イサウ・バボイ(豚の腸) 15ペソ イサウ・マノック(鶏の腸) 15ペソ ポークBBQ 35ペソ バルンバルナン(鶏の砂肝) 15ペソ アタイ(鶏のレバー) 15ペソ テンガ(豚の耳) 15ペソ スペシャル・イサウ 15ペソ 特に人気なのは「イサウ・マノック(鶏の腸)」と「ポークBBQ」。炭火で焼かれた香ばしい香りと、甘辛いフィリピン風バーベキューソースの相性が抜群です。 店舗情報(営業時間・所在地) Mang Raul's BBQ Haus (マン ラウール BBQハウス) ラス・ピニャス(Las Piñas)にある「Mang Raul's BBQ Haus」は、フィリピンの伝統的なバーベキュー(BBQ)を提供する人気店です。 炭火でじっくり焼かれることで独特の香ばしさが生まれます。豚肉、鶏肉、内臓系の串焼きなど、さまざまな種類のBBQがあり、それぞれがジューシーで柔らかい仕上がりです。 1本15~35ペソ(約30~90円)と、お手頃価格でお腹いっぱいになれるのが嬉しいポイントです。 Mang Raul's BBQ Hausの魅力 炭火焼きの香ばしいバーベキュー Mang Raul's BBQ Hausのバーベキューは、炭火でじっくり焼かれることで独特の香ばしさが生まれます。豚肉、鶏肉、内臓系の串焼きなど、さまざまな種類のBBQがあり、それぞれがジューシーで柔らかい仕上がりです。 甘辛ソースが絶品!フィリピンならではの味付け フィリピンのBBQには欠かせない甘辛ソース。Mang Raul's BBQ Hausでは、秘伝のタレに漬け込んだ肉を焼き上げることで、外はカリッと中はジューシーな仕上がりになります。さらに、スパイシーソースも選べるので、自分好みの味で楽しめるのも魅力の一つです。 手頃な価格で楽しめるローカルグルメ ローカルの学生や家族連れに人気の理由は、何と言ってもそのリーズナブルな価格! 1本15~35ペソ(約30~90円)と、お手頃価格でお腹いっぱいになれるのが嬉しいポイントです。 Mang Raul's BBQ Hausでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) ポークバーベキュー(Pork BBQ) 35ペソ チキンバーベキュー(Chicken BBQ) 30ペソ イサウ・マノック(鶏の腸のBBQ) 15ペソ イサウ・バボイ(豚の腸のBBQ) 15ペソ アディダス(Adidas / 鶏の足) 15ペソ ベタマックス(Betamax / 豚の血を固めたBBQ) 15ペソ テンガ(Tenga / 豚の耳) 15ペソ 特に人気なのは「ポークBBQ」。しっかりと下味がついており、甘辛ソースとの相性が抜群です。鶏の腸(イサウ)や豚の耳(テンガ)など、フィリピンならではのユニークなBBQも試してみる価値あり! 店舗情報(営業時間・所在地) Lugawan sa Tejeros (ルガワン テヘロス) 「Lugawan sa Tejeros」は、フィリピン・マカティ市のテヘロス地区にある24時間営業の人気ルガウ(Lugaw)専門店です。 地元の人々に愛され、長年親しまれている名店の一つ。フィリピンのルガウは、日本のお粥に似た米を煮込んだ料理ですが、ガーリックやジンジャー、特製のスパイスが効いており、香り高い味わいが特徴です。 特にLugawan sa Tejerosのルガウは、レチョンカワリ(カリカリの豚肉)や完璧に茹でられた卵と組み合わせることで、より濃厚な味わいを楽しめます。 Lugawan sa Tejerosの魅力 24時間営業!いつでも気軽に食べられる Lugawan sa Tejerosの最大の魅力の一つは「24時間営業」していること! 深夜や早朝、小腹が空いたときに立ち寄れる便利さが、多くのリピーターを生んでいます。 特に、フィリピンではルガウは体調が優れないときや雨の日に食べる定番のコンフォートフードとして親しまれているため、どんな時間でも温かいルガウが食べられるのは嬉しいポイントです。 地元の人々に愛されるリーズナブルな価格 ルガウは庶民的な料理ですが、Lugawan sa Tejerosはその中でも特に手頃な価格で提供しています。 プレーンルガウはわずか36ペソ(約90円)具材を追加しても100ペソ以下で楽しめるため、学生や地元の労働者、観光客まで幅広い層に人気です。 フィリピンの伝統的なルガウが味わえる ルガウには様々な種類がありますが、Lugawan sa Tejerosでは、トッピングを自由に選んでカスタマイズできるのが魅力。 レチョンカワリ(カリカリに揚げた豚肉)やゴト(牛モツ)、アロスカルド(チキン入りのお粥)など、どれも本格的なフィリピンの味を楽しむことができます。 Lugawan sa Tejerosでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) プレーンルガウ(Lugaw) 36ペソ 卵付きルガウ 50ペソ レチョンカワリ付きルガウ 69ペソ ゴト(牛モツ入りルガウ) 67ペソ アロスカルド(チキン入りルガウ) 68ペソ トクワットバボイ(豆腐&豚肉の煮込み) 75ペソ レチョンカワリ単品 93ペソ ルンピアントゲ(春巻き) 31ペソ 特に人気なのは、「レチョンカワリ付きルガウ(69ペソ)」。カリカリの豚肉と、濃厚なルガウの相性は抜群です! 店舗情報(営業時間・所在地 元祖ストリートフードスポット 「Hepa Lane (ヘパレーン)」 マニラの「ヘパレーン(Hepa Lane)」は、サンパロック地区の大学ベルト(University Belt)周辺に位置し、学生や地元住民に親しまれてきたストリートフードの名所です。この通りは、手頃な価格で多様なフィリピン料理を提供する屋台が立ち並び、特に学生たちの胃袋を満たす場所として長年愛されてきました。 近年、衛生面の改善や都市美化の取り組みとして、ヘパレーンの屋台は一時的に撤去される動きがありました。 しかし、地元住民や学生からの強い要望により、衛生基準を満たした形で再オープンし、「ハッピーレーン(Happy Lane)」と改名されるなどの取り組みも行われました。 学生に優しいリーズナブルな価格 Hepa Laneは、フィリピン大学ディリマン校(UP Diliman)や近隣の大学に通う学生たちの「食堂」とも言える存在です。学生にとって食事代は節約したいポイントですが、Hepa Laneでは「1本10~50ペソ(約30~150円)」でお腹を満たすことができます。 例:屋台の価格帯 イサウ(Isaw) (鶏や豚の腸の炭火焼き)1本15~20ペソ クエククエク(Kwek-Kwek) (うずらの卵のフライ)|1皿25ペソ フィッシュボール(Fish Ball) (魚のすり身団子)|1串10ペソ ローカルな雰囲気を楽しめる Hepa Laneは、観光地ではなく、地元の学生や住民が集まる「リアルなマニラの屋台街」です。そのため、よりローカルな雰囲気を味わいたい人にはピッタリのスポットです。 屋台の店主が元気に客引きする活気ある通り 学生や地元住民が友達とワイワイしながら食事を楽しむ 屋台ごとに異なる特製ソースや味付けを試せる マニラのローカルフード文化を体験したいなら、Hepa Laneは外せないスポットです! 夜遅くまで営業していてナイトマーケット気分を味わえる Hepa Laneの屋台は、夕方から深夜まで営業しているため、学校帰りや仕事帰りの人々で賑わいます。 特に、夜に訪れるとネオンが灯り、まるでナイトマーケットのような雰囲気に。フィリピンのストリートフードを堪能しながら、ローカルのナイトライフを楽しむのもおすすめです。   私ごとですが、この場所の大ファンで昔通うほどハマってました(笑)ストリートフードならほとんど全て売っているので食べ歩きもできてとっても楽しいです!   仕事帰りの労働者が集まる「安くてお腹いっぱいになれる場所」 Hepa Laneは、学生だけでなく地元の労働者やオフィスワーカーにとっても、仕事終わりに手軽に食事をとれる場所として人気があります。 Hepa-Laneは軽食だけではなく、がっつりフードもあるんです! 安くてボリューム満点の食事ができる! フィリピンでは、屋台の食事は1食あたり50~150ペソ(約150~450円)で済ませることができます。特にHepa Laneは他のエリアよりも価格が安いため、仕事終わりのサラリーマンや建設作業員などの労働者が夕食をとる場所としても人気です。 おすすめのガッツリ系ストリートフード バッチョイ(Batchoy) コクのある豚骨スープのヌードル(60~80ペソ) パレス(Pares) 甘辛く煮込んだ牛肉とご飯のセット(90~120ペソ) シシグ(Sisig) 細かく刻んだ豚肉を炒めた料理(100~150ペソ) 夜遅くまで営業していて、飲み会帰りの人にも最適 Hepa Laneの屋台は、夕方から深夜まで営業しているため、飲み会帰りの社会人や ナイトライフを楽しむ人たちにとっても魅力的な場所です。 飲み会帰りの定番ストリートフード ブラロ(Bulalo) 牛骨をじっくり煮込んだスープ(120~200ペソ) イサウ(Isaw) 炭火焼きの鶏や豚の腸の串焼き(15~20ペソ) クリスピー・パタ(Crispy Pata) 揚げた豚足(200~400ペソ) フィリピンでは、飲んだ後にシメとしてスープ系の料理を食べる文化があります。特に「Bulalo」は飲み会の後にピッタリの温かいスープとして人気です。   また、Hepa Laneにはローカルビール(サンミゲルやレッドホース)を提供する屋台もあり、2次会として楽しむ人も多くいます。   「Hepa Lane」は幅広い世代から愛されるストリートフードスポット! Hepa Laneが学生以外にも人気の理由をまとめると・・ 仕事帰りの労働者にとって、安くてお腹いっぱいになる食事ができる! 深夜まで営業しているため、飲み会帰りの人のシメにもピッタリ! フィリピンの活気あふれる屋台文化を満喫できる! Hepa Laneは、安くて美味しいフィリピンのストリートフードが楽しめるだけでなく、地元の雰囲気を味わえる場所として、多くの人々に愛され続けています。次回マニラを訪れた際は、ぜひHepa Laneでフィリピンのリアルな食文化を体験してみてください! まとめ フィリピンのローカルフードは、手頃な価格で楽しめるだけでなく、その土地の文化や歴史を感じられる魅力的な料理ばかりです。ストリートフードから家庭料理まで、多彩なメニューが揃い、どれもフィリピンならではの味わいがあります。 学生や労働者、幅広い層に親しまれており、単なる食事を超えた「コミュニティの場」としての役割も果たしています。次回フィリピンを訪れた際は、ぜひローカルフード巡りをして、本場の味を体験してみてください♪ 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

観光

マニラから日帰りOK!海上リゾート『Inflatable Island PH』おすすめ南国バカンス!

2025年03月15日

フィリピン・スービック湾にある「Inflatable Island PH」は、東南アジア最大級の海上アスレチックリゾートです。マニラから日帰りでも行ける楽園のような海上リゾートでフィリピンならではのリゾート気分を味わいながら、思いっきり遊び尽くせるスポットです! トランポリン、スライダー、アスレチックコースなど、子どもから大人まで楽しめる仕掛けが満載です。さらに、リゾートエリアにはカラフルなビーチベッドやブランコが並び、まるでボラカイ島のような南国ムードを味わえます。 この記事では、このリゾートの魅力を紹介していこうと思います! Inflatable Island PHの水上アスレチックの魅力 東南アジア最大級!圧倒的なスケール感 Inflatable Island PHは、なんと4,200平方メートルもの広さを誇る水上アスレチック! これはオリンピックサイズのプール8個分にも匹敵する広さです。 目の前に広がるカラフルな巨大フロートは、見ているだけでワクワクすること間違いなし! スリル満点のアクティビティが豊富 水上アスレチックには、さまざまなエキサイティングなアクティビティが用意されています。 【巨大ウォータースライダー】 高さ数メートルのスライダーを一気に滑り降りる爽快感! 【ジャンプトランポリン】 海に向かって思いっきりジャンプ!水しぶきを浴びながらスリル満点の飛び込みが楽しめます。 【アスレチックコース】 不安定な浮島をバランスを取りながら走り抜けるチャレンジ!友達や家族と競争するのも楽しいポイント。 【バランスブリッジ】 細長いフロートの上を慎重に渡るスリリングな体験!うまく渡れずに水に落ちても、それすら楽しい! 海に落ちてもOK!安全&爽快感がクセになる 水上アスレチックの最大の魅力は、「思いっきりはしゃげること」!普通のアスレチックだと落ちたら痛いですが、ここでは落ちても大丈夫。むしろ海にダイブするのが楽しいアクティビティの一部になっています。 また、施設内ではライフジャケットの着用が義務付けられているので、安全面もばっちり。泳ぎが苦手な人でも安心して楽しめます。 大人も子どもも楽しめる設計 水上アスレチックというと、子ども向けのイメージがあるかもしれませんが、ここは大人も本気で遊べる設計になっています! ・体を使ったアスレチックが豊富なので、運動不足解消にも◎ ・友達同士やカップルでの対戦プレイも楽しい! ・もちろんファミリー向けのエリアもあり、小さな子どもでも安心して遊べます。 まるでゲームの中の世界!インスタ映えも抜群 カラフルで巨大なフロートが並ぶ水上アスレチックは、どこを切り取っても映える写真が撮れるスポット!特におすすめの撮影ポイントは… ・スライダーからのダイブ瞬間ショット ・ ジャンプトランポリンで空中浮遊写真 ・カラフルなフロートの上でリラックスしている風景 水上アスレチックでアクティブに遊ぶ姿をSNSに投稿すれば、注目度アップ間違いなし! 1日じゃ遊び尽くせない!何度でも挑戦したくなる 最初は難しかったアスレチックも、何度か挑戦するとコツがつかめてくるのも面白いポイント。 うまくバランスを取って進めるようになったり、スライダーの飛距離が伸びたり、達成感も味わえます。 「次はもっと遠くまでジャンプしよう!」なんて、挑戦心をくすぐるアクティビティが満載なので、気づけば何度でも遊びたくなる中毒性があります。 遊び疲れたらビーチエリアでチルタイム 水上アスレチックで思いっきり遊んだあとは、ピンクビーチエリアでのんびりリラックス。クッションやパラソルの下でドリンクを片手に休憩すれば、まるでリゾート気分! 遊びと癒しのバランスが取れているのも、このリゾートの大きな魅力です。 Inflatable Island PHのビーチ&ラウンジエリアの魅力 ピンクビーチエリアでリゾート気分MAX! 「まるで映画のワンシーン!?」 Inflatable Island PHのビーチエリアで特に有名なのが、ピンクビーチエリア。このエリアは、パステルピンクのビーチチェアやパラソルがずらりと並び、写真映え抜群の空間になっています! ・ピンク × ホワイトのカラーテーマでインスタ映え間違いなし! ・ふかふかのクッション付きラウンジで極上のリラックス体験 ・ヤシの木&青い海のコントラストが南国感たっぷり 映えるポイント ビーチチェアに寝転んで、冷たいドリンクを片手に「南国バカンスショット」を撮るのが定番!ピンクのビーチパラソルが背景に入るように撮ると、よりおしゃれな写真に。  カバナ&ビーチラウンジでチルアウト 水上アスレチックで思いっきり遊んだあとは、ビーチラウンジでのんびりリラックス。 施設内には、カバナ(プライベートスペース)やビーチラウンジが充実しています。 カバナレンタルでプライベート空間確保! カップルや友達グループでプライベートカバナを借りれば、まるで高級リゾートのような優雅なひとときが楽しめます。 ・日陰でくつろげるので、暑さが苦手な人にもおすすめ! ・ ドリンク&スナックを持ち込んで、まったり過ごせる ・ アクティビティの合間にちょっと昼寝もOK! ビーチラウンジで寝転びながらリゾート気分 ビーチラウンジには、ビーズクッションやソファが並んでいて、気軽にゴロゴロできるスペースも。潮風を感じながら、まったり過ごすのも最高の贅沢! ビーチサイドのカフェ&バーでリゾート気分 ビーチエリアには、カフェ&バーも併設されていて、美味しいドリンクや軽食が楽しめます。 おすすめメニュー トロピカルカクテル(パイナップルやマンゴーを使ったフルーティーなカクテル)フレッシュスムージー(暑い日には、冷たいマンゴーやココナッツスムージーが最高!)軽食メニュー(ピザやサンドイッチなど、ビーチで気軽に食べられるものが充実) 「海を眺めながら、冷たいカクテルを片手にリラックス…」贅沢な時間を味わえます! サンセットタイムは絶景!ロマンチックなひとときを 夕方になると、ビーチエリアはロマンチックな雰囲気に。オレンジやピンクに染まる空と海を眺めながら、ゆったりと過ごせるのが魅力です。 ・サンセット × ピンクビーチの絶景が楽しめる ・ カップルなら、ブランコに座ってロマンチックな時間を満喫 ・トロピカルドリンクを片手に、1日の終わりをゆったり過ごせる サンセットの時間帯は、フォトジェニックな景色を楽しめるので、写真撮影にもぴったり!   各施設の利用料金  Soaked Play Pass(終日利用) ₱1,399で終日利用可能なパスです。 インフレータブル遊具を1日中楽しめます。 ₱500分の飲食クレジット付きで、施設内のカフェやレストランで利用可能。 Spray Play Pass(半日利用) ₱1,299で、午前または午後の半日利用可能なパスです。 利用時間:8:00 AM–12:00 NN または 2:00 PM–6:00 PM インフレータブル遊具を半日楽しめます。 ₱500分の飲食クレジット付き。 Beach Club Pass ₱899で、ビーチクラブの利用が可能なパスです。 インフレータブル遊具の利用は含まれません。 ₱500分の飲食クレジット付きで、施設内の飲食店を楽しめます。 Beach Club Kids Pass ₱500で、小さなお子様向けのビーチクラブ利用が可能なパスです。 対象:身長3.4フィート(約102cm)以下の子供(0〜24ヶ月)。 インフレータブル遊具の利用は含まれません。 ₱500分の飲食クレジット付き。 カバナレンタル プライベートな空間でリラックスしたい方のために、カバナのレンタルオプションも提供しています。 パビリオン・ディセクテッド・カバナ 4〜8名向けのプライベートテーブル付きコテージです。共有スペースもあるため、グループでのんびり過ごすのに最適。予約時間は終日となっています。料金は以下の通りです。 カバナのみ利用:₱1,000 カバナ + Spray Pass(半日遊具利用):₱1,249/人(最低4名から) カバナ + Soaked Pass(終日遊具利用):₱1,499/人(最低4名から)  カバナ 10〜15名が利用できるプライベートコテージです。大人数でゆったりくつろぎたい方におすすめ。予約時間は終日で、料金は₱1,500となっています。 パビリオン・ホール・カバナ 20〜50名の大人数に対応したプライベートカバナです。イベントやパーティーにも最適な空間。予約時間は終日で、料金は₱8,000です。   Inflatable Island PHがバズっている理由 インスタ映え間違いなし!カラフルなビーチ&ウォーターパーク 「ここ、本当にフィリピン?」と思わせるような、夢のようなビーチリゾート。 ・ピンクビーチエリア – 砂浜にはパステルピンクのビーチチェア&パラソルが並び、写真映え抜群! ・カラフルな水上アスレチック – 巨大なフロートが青い海に映えて、どこで撮ってもSNS映え確実! ・フォトジェニックなブランコ – 海に向かって設置されたブランコは、特に夕暮れ時に映えるスポット! 「映え」を求めるインフルエンサーたちが次々と訪れ、SNSで拡散されたことで大ヒット! マニラから日帰りOK!アクセスの良さ フィリピンのビーチリゾートといえば、ボラカイやパラワンが有名ですが、そこまで行くには飛行機移動が必要…。 その点、Inflatable Island PHはマニラから車で2〜3時間! ・日帰りOK! – 週末旅行や気軽なビーチトリップに最適! ・アクセスしやすいリゾートエリア – スービック湾周辺にはホテルも多く、1泊旅行にもぴったり! 「気軽に行けるビーチリゾート」として、マニラ在住の人たちにも大人気! コスパ最強!お手頃な料金で贅沢体験 フィリピンのリゾートは高級なところも多いですが、Inflatable Island PHはリーズナブル! ・1日遊んでも1,399ペソ(約3,500円) ・ビーチラウンジ利用なら899ペソ(約2,200円) ・フード&ドリンクバウチャー付きでお得! この価格で、ビーチ&リゾート体験+水上アスレチックを楽しめるのはかなりコスパが良い!ファミリーや学生、カップルにも人気の理由。   営業時間 毎日午前7時30分から午後6時まで 祝日や年末などの営業日の詳細は公式HPをご覧ください。 https://www.theinflatableisland.com アクセス方法 『マニラからの移動手段』 ?所在地:R7W9+M57, Olongapo - Bugallon Rd, Olongapo City, Zambales, Philippines バス 所要時間:約3〜4時間 料金:約₱307 マニラ市内の主要バスターミナル(例:CubaoやPasay)から、オロンガポ行きのバスに乗車します。 オロンガポ市内で下車後、トライシクルやジープニーを利用して、Inflatable Island PHまで移動します。 タクシー 所要時間:約1.5〜2時間 料金:約₱3,000〜₱4,000 マニラ市内から直接タクシーをチャーターし、目的地まで向かいます。 事前に料金交渉を行うことをおすすめします。 自家用車 所要時間:約2〜3時間 ルート NLEX(北ルソン高速道路)を経由し、SCTEX(スービック・クラーク・タルラック高速道路)に進みます。 Subic出口で降り、指示に従ってオロンガポ市内を経由して目的地に到着します。 駐車場 施設内に無料駐車場がありますが、先着順のため満車の場合もあります。 詳細なルート案内は、WazeやGoogle Mapsで「Inflatable Island」と検索すると便利です。 予約方法 公式ウェブサイトからの予約 公式サイトの「BOOK NOW」セクションにアクセスします。 [https://www.theinflatableisland.com ] 希望の日付、時間、パスの種類を選択します。複数のパスを選択する場合は、「ADD TICKETS」をクリックして追加してください。 予約リクエストを送信すると、支払い方法(BPI/BDO銀行振込、LBC/Cebuana、PayPal、クレジットカード)に関するメールが届きます。 支払い完了後、施設へのアクセス方法や服装の注意点などの詳細が記載された確認メールが送られてきます。 【注意事項】 キャンセル・変更 予約は基本的に返金不可ですが、日程の変更は可能です。 到着予定日の3日前までの変更には₱50、2日前から6日後までの変更には₱200の手数料がかかります。 予約日から7日を過ぎると、未使用の予約は無効となります。 【パークのレイアウト変更】 予告なくインフレータブルの配置や特徴が変更される場合があります。 まとめ 遊びもリラックスも楽しめる究極の海上リゾート! Inflatable Island PHは、スリル満点の水上アクティビティから、南国ムード満載のピンクビーチラウンジまで、遊びもリラックスも思いのまま! ・カラフルな水上アスレチックで思いっきり遊べる! ・ピンクビーチエリアでSNS映えするリゾート気分を満喫! ・ マニラから日帰りOK!気軽に行ける楽園✨ ・リーズナブルな価格で贅沢なビーチ体験が可能 ・カップル・友達・家族旅行…誰と行っても楽しめる! アクティブに遊びたい人も、のんびりチルアウトしたい人も、「行ってよかった!」と思えること間違いなしの人気スポットです。次の週末は、マニラを飛び出して、絶景のビーチリゾートで非日常のひとときを楽しんでみませんか? 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

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2025年2月OPEN!マラテで味わう本格和食!我流~Garyu Japanese Restaurant~

2025年03月05日

フィリピン・マニラには、多くの日本食レストランが点在していますが、その中でもひときわ注目を集めるのが「我流(Garyu)」です。2025年2月7日にオープンし、日本の味を再現しながらもリーズナブルな価格で料理を提供することで、多くの日本人駐在員や現地の人々に人気です。 SNSでも積極的に情報を発信しており、InstagramやTikTokでは店内の雰囲気や料理の様子を知ることができますのでぜひチェックしてみてくださいね。 「我流」の魅力とは?— こだわり抜いた食材と職人技 「我流」の魅力は、何といっても出汁へのこだわりと職人の技術にあります。海外で和食を提供する際には、食材の調達が課題となりますが、「我流」では高品質の食材を確保し、現地でも本物の和食を味わえるように工夫されています。 我流の出汁へのこだわり 「我流」の特徴は、何よりも「出汁(だし)」への徹底したこだわり。和食の要ともいえる出汁を、日本と同じ製法で丁寧にとることで、深みのある味わいを生み出しています。まさに本物の日本食を提供している点が魅力です。 日本人スタッフが厳選した食材 「我流」では、フィリピン国内で手に入る食材を日本人スタッフが厳選しています。単に日本の食材を使うのではなく、現地の魚市場や生産者と密に連携し、和食に適した食材を見極めています。 実際に「我流」を訪れた人たちの声を集めてみました。 「マニラでこれほど本格的な和食が食べられるとは思わなかった!」「刺身が新鮮で、日本と変わらない味だった!」など日本人の方からも沢山の高評価をもらっていました。 醤油 & 味噌はなどの調味料は日本産を使っており、また「出汁(だし)」にもこだわっているのでフィリピンで日本料理を食べた時に感じる物足りなさもなく本格的な日本食を楽しめます。   絶対に食べたいおすすめメニュー5選 「我流」に訪れたら、ぜひ試してほしいおすすめメニューをご紹介します。 1. 刺身盛り合わせ 新鮮なマグロ、サーモンなどが豪華に盛り付けられた一皿。素材の味を存分に楽しめる一品です。 2.おばんざい3種盛り合わせ 京都の家庭料理を感じられる、優しい味わいのおばんざいを3種類盛り合わせた一品。お酒のお供や、食事の最初の一皿としてぴったり! 3.天ぷら盛り合わせ サクサクの衣と素材の甘みが絶妙なバランス。エビや野菜の天ぷらは、和食好きにはたまらない一品です。 4.うどん(天ぷらうどん、肉うどん) 「我流」では、出汁にこだわった本格的な和風うどんを提供!和食の基本となる出汁を丁寧に仕込み、日本の味を忠実に再現しています。飲んだ後の締めにもピッタリ! 5.宇治抹茶使用 抹茶のアフォガード 京都・宇治の抹茶を使用した贅沢なアフォガード。濃厚な抹茶のほろ苦さと、アイスクリームの甘みが絶妙にマッチ。 和スイーツ好きにはぜひ試してほしい一品です。 お店の雰囲気  「我流」の店内は、日本の伝統美を感じさせる落ち着いたデザインで統一されています。まるで日本にいるかのような雰囲気を持ちながらも、現代的なエッセンスを巧みに取り入れ、和の魅力を最大限に表現した空間が広がっています。 店内の壁やテーブル、椅子は木目調で温かみのある雰囲気を演出しています。木のぬくもりを感じられる空間は、日本の居酒屋を思い出させるような作りになっていて安心します! 丁寧な接客とホスピタリティ スタッフは日本語を話せる方もおり、細やかなサービスが魅力。初めて訪れる方でも安心して食事を楽しめます。「我流」のスタッフは、単なる「サービススタッフ」ではなく、ゲスト一人ひとりの気持ちに寄り添う「おもてなしのプロ」として接客を行っています。 日本のおもてなしの精神を取り入れたサービス 日本式のおもてなしを実践し、笑顔でのお出迎えや、お客様が入店した瞬間に、「いらっしゃいませ。」お迎えするのが「我流」の基本で、メニュー選びに迷った際には、料理の特徴やおすすめメニューを教えてくれます。   多言語対応で安心のサービス 我流には、在住日本人やフィリピン人だけでなく、多くの観光客が訪れます。「我流」では、誰もが安心して食事を楽しめるよう、スタッフの多言語対応にも力を入れています。 日本語・英語・タガログ語対応のスタッフが常駐し、 日本人のお客様には、日本語でスムーズな対応。フィリピン人のお客様には、タガログ語で丁寧に説明しています。 またすべてのメニューは、日本語・英語で表記されており、分かりやすい、写真付きのメニューも用意し、料理のイメージが伝わりやすい工夫がされています!   「我流」のアクセス情報と予約方法 店名 我流(Garyu) 所在地 609 Julio Nakpil, Malate, Manila, 1004 Metro Manila 営業時間 12時00分~16時00分 17時00分~3時00分 HP/SNS Instagram TikTok 「我流」は人気店のため、事前予約をおすすめします。予約はSNSのDMから問い合わせるのがスムーズです。   まとめ マニラには多くの日本食レストランがありますが、「我流」はその中でも特に質の高い料理とサービスを提供するお店として注目されています。 ・日本直送の新鮮な食材を使用 ・職人技が光る絶品和食メニュー ・落ち着いた和の空間で特別な時間を過ごせる フィリピン滞在中に「本格的な和食を楽しみたい!」と思ったら、ぜひ「我流(Garyu)」に足を運んでみてください。SNSをチェックしながら最新情報を確認し、事前予約をしておくのがおすすめです!

豆知識

【2025年版】フィリピンで有名な日本の曲32選!カラオケで歌える!

2025年01月16日

フィリピンは音楽が生活の一部として深く根付いている国です。特にカラオケが大人気で、友人や家族との集まりで歌を楽しむ文化があります。 また、新日でもあるフィリピンは、アニメやドラマで有名な日本のポップスが多くの人々に親しまれています。 こちらに記事では、フィリピンで実際に歌ったり、歌ってもらった記事をメインに書いていますので是非参考にしてみてくださいね。 男性に人気の日本の楽曲 Choo Choo Train(EXILE / ZOO) EXILEやZOOがパフォーマンスした「Choo Choo Train」は、軽快なビートと振り付けが特徴のダンスナンバー。 フィリピンのカラオケバーでも盛り上がる一曲です。 小さな恋の歌(MONGOL800) MONGOL800の「小さな恋の歌」は、日本人がよく歌うことからフィリピン人にも知られています。 アップテンポの曲なので、カラオケにピッタリ! I love you(尾崎豊) 「日本の楽曲の中でも特に広く知られており、フィリピンでも知る方が多いです! 尾崎豊の『I love you』を歌うと、サビの前のハミングの部分で必ずと言って良い程『うそつき♪』と合いの手を入れてくれます。 HANABI(Mr.Children) Mr.Childrenの「HANABI」はドラマ「コード・ブルー」をきっかけに知った人も多いと思います。 サビの『もう一回もう一回』を『もう一杯もう一杯』を歌う飲みコールがあると思いますが、フィリピンでは『Isa pa Isa paイッサパ イッサパ』で歌うと盛り上がります。 最後の雨(中西保志) 中西保志の「最後の雨」は、深い感情を込めたバラードで、フィリピン人の心にも刺さる一曲です。夜のカラオケで歌うと盛り上がります。 離したくはない(T-BOLAN) 「離したくはない」は、カラオケでしっとりと歌われることが多い楽曲。 サビの部分で合いの手入れてくれるので是非歌ってみてください。 世界が終わるまでは(WANDS) WANDSの「世界が終わるまでは」は、アニメ「SLAM DUNK」のエンディングテーマとして知られ、アニメファンの多いフィリピンでも人気です。 チェリー(スピッツ) スピッツの「チェリー」は、優しいメロディと歌詞が特徴のラブソング。 こちらも日本人が歌うことが多いのでフィリピン人でも知ってる人が多い印象です。 Wherever You Are(ONE OK ROCK) ONE OK ROCKの「Wherever You Are」は、英語混じりの歌詞がフィリピン人にも理解しやすく、若い世代を中心に人気です。 ひまわりの約束(秦基博) 秦基博の「ひまわりの約束」は、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として有名。 いとしのエリー(サザンオールスターズ) サザンオールスターズの「いとしのエリー」は、タガログ語でカバーされたこともあり日本の名曲として広く認知され、フィリピンのバラード好きに愛されています。 Cha-La-Head-Cha-La(影山ヒロノブ) アニメ「ドラゴンボールZ」のテーマソングであるこの曲は、アニメファンの多いフィリピンで大人気! 君が好きだと叫びたい(BAAD) BAADの「君が好きだと叫びたい」は、アニメ「SLAM DUNK」のオープニング曲として知られ、フィリピンのアニメファン意外にも大人気です。 I LOVE YOU(クリス・ハート) クリス・ハートのI LOVE YOUは、音程が高く女性が歌うことも多いです。 Bling-Bang-Bang-Born(Creepy Nuts) SNSで流行ったこともありフィリピンでも有名な曲。ただ歌うのが難しいのが難点です。 女性に人気の日本の楽曲 OTSO OTSO 「OTSO OTSO」はフィリピン発のダンスナンバーですが、日本のカラオケでも楽しまれる一曲。 歌うとみんな踊り出します笑 STORY(AI) AIの「ストーリー」は、日本の有名なバラードとして人気です。音程が低いことから男性女性問わず歌われています。 First Love (宇多田ヒカル) フィリピンの人気歌手が「First love」をカバーしており、フィリピンの女性からも絶大な支持を受けています。 知らない人がいないくらい人気の曲となっています。 ダンシングヒーロー(荻野目洋子) 荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」は、80年代の日本を代表するディスコナンバー。ダンス好きなフィリピンの女性たちにも愛されています。 世界中の誰よりきっと(中山美穂 & WANDS) 中山美穂の曲は、フィリピンでも知られています。筆者はとても好きな曲なので歌えるフィリピン女性がいるとテンションが上がります。 恋に落ちて(小林明子) フィリピンでも人気の「恋に落ちて」は、Louie Heredia (ルイ エレディア)さんがカバーしたこともありフィリピンでも人気の曲です。 ら・ら・ら(大黒摩季) 大黒摩季の「ら、ら、ら」は、元気をくれる明るい楽曲。フィリピンでも楽しい雰囲気を盛り上げる一曲として知られています。   Best Friend/未来へ(Kiroro) 東南アジアで有名なKiroroはもちろんフィリピンでも人気です。聞き飽きてしまうくらいみんな歌っています。 GLAMOROUS SKY(中島美嘉) GLAMOROUS SKY(グラマラススカイ)は、映画「NANA」の主題歌として知られています。 恋するフォーチュンクッキー(AKB48) AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、姉妹グループでもあるMNL48カバーしており、フィリピンでも若者の間で盛り上がる曲です。 アイドル(YOASOBI) YOASOBIの「アイドル」は、アニメ「推しの子」の主題歌としてフィリピンでも注目されました。特に若い世代を中心に人気が高まっています。 デュエットで人気の日本の楽曲 WON'T BE LONG(EXILE × 倖田來未) EXILEと倖田來未のデュエットで知られるこの楽曲は、エネルギッシュなサウンドと歌詞が印象的。パーティの盛り上がりに欠かせない一曲です。 ロンリーチャップリン(鈴木聖美 & 鈴木雅之) 鈴木聖美と鈴木雅之が歌う「ロンリーチャップリン」は、男女で歌うのに最適な一曲。フィリピンのカラオケでも定番デュエットソングです。 夏の終わりのハーモニー(井上陽水 & 玉置浩二) 井上陽水と玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」は、美しいメロディと歌詞が特徴で、感情を込めて歌うのにぴったりな楽曲です。 まとめ 今回ご紹介した楽曲のように、音楽は国境を越えて人々をつなげる力を持っています。フィリピンで愛される日本の曲は、単なるエンターテイメントを超え、両国間の文化交流を深める重要な架け橋です。 これからも多くの日本の楽曲がフィリピンで親しまれることを期待しつつ、私たちもフィリピンの音楽に耳を傾けることで、新たな発見やつながりが生まれるかもしれません。音楽を通じて、互いの文化をより深く知るきっかけを大切にしたいですね。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

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【一度は行きたいカジノ】オカダマニラについて解説!

2025年01月16日

オカダマニラは、フィリピンのマニラ首都圏に位置し、敷地面積約420,000㎡のラグジュアリーなエンターテイメントリゾートとして知られています。この施設は、カジノ、ホテル、レストラン、ショッピングエリア、エンターテイメント施設が集まっています。 2016年に、総工費約2,400億円ほどで日本企業のユニバーサルエンターテインメントグループが創業しています。パチンコ打たれる方は、ご存知の方も多いのではないでしょうか? 会長を務める岡田和生氏の名前からオカダマニラと名付けられ、日本観光客にもかなり有名な施設となっております。そんなオカダマニラを写真付きで紹介しますので、是非最後まで読んでいってみてくださいね。   アクセス ニノイ・アキノ国際空港からはGrabを利用するのが便利で、10-15分前後で到着します。高速道路が120円ほどで乗れるので、必要であれば乗るのが良いです。 施設名 オカダマニラ 所在地 New Seaside Dr, Entertainment City, Parañaque, 1701 Kalakhang Maynila HP https://www.okadamanila.com/ ユニバHP https://www.universal-777.com/corporate/business/okada-manila/ 営業時間 24時間   カジノ   オカダマニラのカジノでは、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、ポーカー、スロットマシンなど、幅広いゲームが楽しめます。   掛け金はジャンルによって異なります。 ・バカラ2000ペソ〜(約5,400円)・ルーレット100ペソ〜(約270円)・ブラックジャック1000ペソ〜(約2,700円)・ポーカーSB25ペソBB50ペソ〜(約67.5円)・スロット1ゲーム30ペソ〜(約88円)   初心者から、上級者までお遊びいただけます。ルールが、分からない方は各ルールを予習してから行くとより一層楽しめると思います。 また、会員カードを作れば日本円でスロットマシーンを遊ぶことができるので、かなり便利です。   ホテル オカダマニラは5つ星の宿泊施設があります。中はかなり綺麗なので、カップルには勿論、一人でもゆっくりくつろげます。さらにはカジノのVIPになると会員価格で泊まれるので、大変お得です。客室は広々としており、かなり特徴的でラグジュアリーな作りをしています。特にスイートルームでは、プライベートプールやジャグジー付きのバルコニーからマニラ湾の美しい景色を楽しむことができます。全ての客室には、最高級のベッドリネンとアメニティが備えられており、訪れる人々に最高のリラックスを提供します。 また、宿泊者限定でプールやサウナ、スパを利用することができ、リラックスとリフレッシュに最適です。広々としたプールエリアでは、ゆったりとした時間を過ごすことができ、サウナやスパでは心身の疲れを癒すことができます。 モダンな設備とフィリピン伝統のヒリオットをはじめとしたスパメニューが、心と体をリフレッシュさせてくれます。 広々としたトリートメントルームやリラクゼーションエリアで、日常を忘れた至福のひとときをお楽しみください。 スパ利用には事前予約がおすすめで、ホテル宿泊と組み合わせたプランも充実しています。 イベントと噴水ショー エンターテインメントの面でも、オカダマニラは一流の施設です。毎晩行われる光と音のショー「ザ・ファウンテン」は、訪れる人々を魅了します。約8000平方メートルの巨大な噴水が、音楽、光、そして水のダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了します。 ショーは毎晩18時から1時間ごとに開催され、クラシック音楽やポップソングに合わせた幻想的な演出が楽しめます。特に夜間はライトアップされた噴水が一層美しく、訪れる人々に忘れられない感動を提供します。オカダマニラでしか味わえない特別なひとときを体験してください! ※イベントのみにしか入れない特別なプール さらに、オカダマニラでは定期的に様々なイベントも開催されます。ライブコンサートや特別なテーマイベント、国際的な展示会など、訪れるたびに新しい体験が待っています。 ショッピングエリア オカダマニラのショッピングエリア、クリスタルコリドーには50以上のショップがあります。 クリスタルコリドーの営業時間 日~木曜日・・・10:00~24:00 金・土曜日・・・10:00~24:30 1日では回りきれないほど広く、子供用の室内エリアもあるので、子供から大人まで楽しめます。とても綺麗で一度は訪れてみたいエリアになってますので是非お立ち寄りください。   アクティビティエリア オカダマニラは、大人も子供も楽しめるエンターテインメントが充実しています。 「PLAY」は、子供向けの室内プレイゾーンで、学びと遊びを融合させたエリアです。安全性を重視しながら、アートやスポーツを通じて子供たちの創造性や運動能力を育むプログラムが提供されています。トランポリン、滑り台、クラフトコーナーなど、多彩なアクティビティが満載です。親子で安心して過ごせる環境が整っています。 大人向けには最新のアーケードゲームが楽しめるエリアが用意されています。レトロなクラシックゲームからハイテクなVR体験まで、幅広い選択肢があり、友人同士やカップルで盛り上がれること間違いなしです。また、ボウリングやビリヤードといったカジュアルなアクティビティもあり、大人が童心に帰れるスポットです。 オカダマニラは、幅広い世代が楽しめるアクティビティが揃っており、家族旅行やグループでの滞在にも最適です! 気になるARCADEゲームについてはこちらをご覧ください! レストラン オカダマニラには、飲食店やフードコートなどがあります。カジノやショッピングでお腹が空いた場合は施設内で食事を取ることができます。 ラーメンから和食、イタリアンまで様々な料理がありますので、お目当てのレストランが見つかるかと思います。 オカダマニラのオススメレストランを紹介!   両替所 TIVOLI(チボリ) オカダのカジノコーナーの脇に両替所、チボリがあります。レートも悪くなく、何よりも安全なので大金の場合はこちらを利用するのがオススメです。 会員カードが無い方はパスポートが必要なので忘れないでくださいね!マラテの両替所が高レートで有名ですが、あまり変わらないので、私はここで両替することがほとんどです。 まとめ オカダマニラは、カジノ、ホテル、レストランと、設備も充実しており、訪れる人々に贅沢な滞在を提供しています。 豪華な客室、エキサイティングなカジノ、世界最大級の噴水ショー、充実したスパやエンターテインメント施設まで、すべてが揃った究極のリゾートです。訪れる人々に非日常の体験を提供し、誰もが満足できる特別な時間を約束してくれます。 フィリピンを訪れる際、オカダマニラは必見のスポットの一つです。エンターテインメントと美食を楽しむなら、ぜひ足を運んでみてください。   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

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マニラで荷物をサクッと預ける方法!コインロッカー&荷物預かりスポットを紹介

2025年01月11日

フィリピン旅行では、大荷物を持ちながら観光をするのは大変です。特にマニラ市内は渋滞や人混みが多く、軽装での移動が便利。そんな時に役立つのがコインロッカーや荷物預かりサービスです。これらを利用すれば、身軽になって観光やショッピングを楽しむことができます。また、次の移動先までの待ち時間を有効に活用することも可能です。 マニラ市内のおすすめコインロッカー設置場所 ショッピングモール内のコインロッカー マニラ市内の大型ショッピングモールには、コインロッカーが設置されている場所があります。例えば、「SMモール・オブ・アジア」や「グリーンベルトモール」では、観光客向けに荷物を預ける専用のロッカーが利用できます。 (1) SM Mall of Asia, Pasay, Metro Manila [料金] 1日あたり100〜300ペソ手続き方法館内インフォメーションデスクで案内を受け、ロッカー番号と料金を支払います。 (2) 主要交通ハブ(空港・バスターミナル)のコインロッカー ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)では、一部ターミナルに荷物預かりサービスがあります。観光の合間に利用する旅行者も多く、荷物を安全に保管できるため安心です。 (3) NAIA Terminal 3, Arrival Hall [料金] 小サイズ1日200ペソ、大サイズ1日300ペソ [手続き] セキュリティチェック後、受付カウンターで手続き。 荷物預かり専門店とその特徴 近年、マニラでは荷物預かり専門店も増えています。 「Luggage Storage Manila」や「Bounce Luggage」などがあります。これらのサービスでは、観光客のニーズに合わせて柔軟に対応可能です。 Luggage & More Storage Services マニラで荷物を預ける際、Luggage & More Storage Servicesは便利で信頼できる選択肢です。特に、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)ターミナル3内に位置しており、旅行者にとってアクセスしやすい場所にあります。 [所在地] NAIAターミナル3の到着フロアに位置しています。到着後すぐに荷物を預けることができ、身軽に市内観光や用事を済ませることが可能です。 [料金体系] 荷物のサイズや預ける時間によって異なりますが、一般的な料金は以下の通りです。 [小サイズの荷物] 1時間あたり約150ペソ、1日最大500ペソ [大型の荷物] 1時間あたり約200ペソ、1日最大700ペソ [手続き方法] (1)カウンターでスタッフに荷物を預けたい旨を伝えます。 (2)荷物のサイズと預ける予定時間を伝え、料金を確認します。 (3)必要事項を記入し、荷物と引き換えに受領証を受け取ります。 (4)受領証を紛失しないよう保管し、引き取り時に提示して荷物を受け取ります。 [営業時間] 24時間営業しており、深夜や早朝のフライトでも安心して利用できます。 ※注意点 ・貴重品や高価なものは預けないようにしましょう。 ・長期間の預け入れには追加料金が発生する場合があります。 ・事前に予約することで、スムーズに手続きが進みます。 Luggage &More Storage Servicesは、マニラ空港を利用する旅行者にとって便利な荷物預かりサービスを提供しています。到着後や出発前の時間を有効に活用するために、ぜひ利用を検討してみてください。 Bounce Luggage Storage Bounceは、世界中の旅行者に便利で信頼性の高い荷物預かりサービスを提供するグローバルネットワークです。マニラ市内にも複数の提携店舗があり、観光やビジネスで訪れる方々にとって、荷物を安全に預けることができます。 [料金体系] 1日あたり約3.12米ドル(約181フィリピンペソ)から利用可能で、各荷物に最大10,000米ドルの保険が適用されます。 [手続き方法] Bounceのウェブサイトまたはアプリで、マニラ市内の最寄りの提携店舗を検索し、予約を行います。予約した店舗に荷物を持参し、スタッフに予約確認を提示して預けます。観光や用事を済ませた後、同じ店舗で荷物を受け取ります。 [営業時間] 提携店舗の営業時間は各店舗によって異なりますが、24時間営業の店舗もあり、旅行者の多様なスケジュールに対応しています。 [予約とキャンセル] オンラインで簡単に予約が可能で、キャンセルもドロップオフ時間前であれば無料で行えます。 Bounceは、マニラ市内で荷物を安全かつ柔軟に預けたい旅行者にとって、便利で信頼性の高いサービスを提供しています。事前にオンラインで予約し、提携店舗の営業時間や料金を確認してから利用すると、スムーズにサービスを活用できます。 [Web Site] https://bounce.com/city/manila 料金体系と注意点 料金体系は施設や荷物のサイズによって異なります。以下の点に注意してください ・ロッカーやサービスごとに料金が異なるため、事前に確認。 ・利用時間を超過すると追加料金が発生する場合あり。 ・貴重品や現金は預けず、常に身に付けておく。 荷物預かり専門店を実際に利用した体験談 フィリピン・マニラ・ニノイ・アキノ国際空港にて マニラ・ニノイ・アキノ国際空港を利用した20代の女性が、空港内のコインロッカーを利用した際のエピソードです。彼女は到着後すぐに観光を楽しむため、荷物をロッカーに預けることにしました。空港内のロッカーは便利でしたが、問題が発生しました。 「ロッカーは英語の案内しかなく、支払い方法が電子決済のみ。初めての利用で焦ってしまい、手続きに時間がかかってしまいました。さらに、ロッカーの空きが少なくて探し回る羽目に…。その結果、予定していた観光地への出発が1時間以上遅れてしまいました。次回は早めに空港に到着して、余裕を持って行動しようと思います。」 公式Webサイトなので下調べをし、当日を迎えましょう! マニラで荷物預けを活用するコツ 荷物預かりサービスを利用する際には、以下のコツを活用しましょう。 (1) 観光スポットの近くで利用可能なサービスを事前に調べておく。 (2) スムーズな手続きのために、身分証明書や予約確認書を持参。 (3) 施設の利用規約をしっかり確認し、トラブルを未然に防ぐ。 まとめ マニラ市内には便利な荷物預かりスポットが多数あります。大荷物を預けることで、観光やショッピングを身軽に楽しむことができます。利用する際は、料金や手続き方法を事前に確認し、計画的に活用しましょう。これでフィリピン旅行をさらに快適に楽しめるはずです! 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

豆知識

フィリピンでパスポートを盗難・紛失した場合の対処法「日本大使館の手続きや緊急時の対応ガイド」

2025年01月11日

最も重要な貴重品ともいえるパスポート。パスポートがないと日本に帰国することもできなくなってしまいます。盗難にあったときはもちろん紛失してしまった時はこの記事を参考に対処しましょう。 パスポート盗難・紛失時に「まず何をすべきか?」 フィリピン滞在中にパスポートを盗難されたり、紛失してしまった場合、まず冷静になることが重要です。焦らずに、以下の手順を参考に行動してください。 (1)宿泊先や滞在先に戻り、パスポートが本当に紛失したか再確認する。 (2)パスポート番号や個人情報が記載されたコピーを確認。(旅行前に必ず準備しておくことを推奨します) 直ちに現地の警察署に行き、盗難・紛失届を提出する。警察への届け出が終わったら、日本大使館に連絡し、次の手続きについて相談しましょう。 現地警察への届け出と必要書類の準備 パスポートの盗難・紛失を証明するためには、現地警察署で「ポリスレポート(Police Report)」を取得する必要があります。手続きは以下の流れです。 (1)最寄りの警察署を訪問し、盗難・紛失の経緯を説明。 (2)必要な情報を提供し、ポリスレポートを取得する。 (3)手続きの際、身分証明書や滞在先の情報が求められるため、事前に準備。 このレポートは、大使館での手続きに必要なため必ず保管してください。 日本大使館での手続き方法 パスポート再発行と帰国のための渡航書発行 フィリピンでパスポートを紛失した場合、大使館で以下の手続きを行う必要があります。 パスポート再発行の手続き (1) 申請書類の提出(大使館にて配布) (2) ポリスレポートの提示 (3) 顔写真(通常3枚程度、規定サイズを確認) (4) 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードのコピーなど) (5)再発行には通常2週間ほどかかります。緊急帰国が必要な場合は「帰国のための渡航書」を申請しましょう。 帰国のための渡航書発行 渡航書は一時的な書類で、有効期限は短いですが、日本への帰国に使用できます。 手続きは比較的迅速で、1〜2日で発行されることが多いです。 フィリピンの日本大使館の所在地と連絡先 [連絡先] (電話番号) +63-2-8831-6151 (緊急連絡先)(24時間対応) +63-917-817-8988 [営業時間] 平日:8:30〜12:00 / 13:30〜16:45 休館日:土日祝日、フィリピンおよび日本の祝日 [パスポート再発行や渡航書発行にかかる費用] ・パスポート再発行費用:約12,000円(ペソ換算可能) ・渡航書発行費用:約3,000円 最新の費用情報は、大使館の公式サイトを確認してください。 [Facebook] https://www.facebook.com/p/Embassy-of-Japan-in-the-Philippines-在フィリピン日本国大使館-100064521469554/ 盗難・紛失を防ぐための事前対策と注意点 トラブルを未然に防ぐため、以下の対策を心がけましょう。 (1)パスポートのコピーや写真データをスマホやクラウドに保存。 (2)貴重品は宿泊先のセーフティボックスに保管。 (3)外出時には首下げポーチやウエストポーチを活用し、盗難を防止。 パスポート紛失時にやるべきことまとめ !2つのステップで解決 ① 現地警察署でポリスレポートを取得 最寄りの警察署を訪れ、盗難・紛失届を提出。 ポリスレポートを受け取り、大使館手続きのため保管。 ② 日本大使館で手続きを行う 必要書類(ポリスレポート、写真、身分証明書など)を持参。 パスポート再発行または帰国のための渡航書を申請。 まとめ パスポートを盗難・紛失すると不安になりますが、冷静に対処すれば問題を解決できます。警察への届け出や日本大使館での手続きに必要な情報をしっかり準備し、トラブルに備えましょう。さらに、事前対策を講じることで安全な旅行を楽しむことができます。フィリピン旅行では、何かトラブルがあっても現地のサポート体制を活用し、思い出深い旅にしてください。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

ホテル

「絶景×癒しGaia Datu Villa!」マニラ・アンティポロで心と体をリセットする秘密の宿を紹介

2025年01月11日

マニラ近郊のアンティポロに位置する「Gaia Datu Villa and Glamping」は、都会の喧騒を忘れ、自然の中で過ごすための理想的な場所です。 ボヘミアンスタイルのヴィラやテントが特徴的で、山頂からの壮大な景色を楽しむことができます。 この施設は、写真映えするデザインや落ち着いた雰囲気が評判で、特に若い世代やカップル、家族連れに人気です。 インスタ映え必至のボヘミアンデザインと絶景ロケーション Gaia Datuの最大の魅力は、どこを切り取ってもインスタ映えするおしゃれなデザイン。ヴィラやテントは木材や天然素材を使用し、温かみのあるボヘミアンテイストで統一されています。 さらに、テラスやデッキからは広大な山々や美しい日の出・夕日を一望できる絶景が広がります。滞在中は非日常の空間で、心も体もリフレッシュできること間違いなしです。 宿泊プランと価格帯 「Gaia Datu Villa and Glamping」では、以下の宿泊プランが用意されています。 ヴィラタイプ 1泊あたり5,500〜7,000ペソ(約13,000〜17,500円) グランピングテント 1泊あたり4,000〜5,500ペソ(約10,000〜13,750円) 宿泊料金には、施設利用料や朝食が含まれる場合もあります。特別プランやプロモーションが定期的に実施されているため、予約時に最新の情報を確認してください。 設備とアクティビティ:癒しと冒険のバランスが魅力 Gaia Datuでは、滞在者が楽しめるさまざまな設備とアクティビティが用意されています。 (1)広々としたテラスでのヨガセッション (2)焚き火を囲んでのキャンプファイヤー (3)山々を望むインフィニティプール (4)周辺のトレッキングやハイキング リラクゼーションとアクティブな体験の両方を楽しむことができるのが魅力です。 予約方法とアクセスガイド 予約方法 「Gaia Datu Villa and Glamping」は、主にAirbnbを通じて予約が可能です。 以下のリンクから詳細情報や空室状況を確認し、直接予約手続きを行ってください。 Airbnb   アクセスガイド Gaia Datuは、マニラ市内から車で約1〜2時間の距離にあります。公共交通機関を利用する場合、 以下のルートがおすすめです。 (1)マニラからアンティポロ行きのバスまたはジープニーを利用 (2)アンティポロ市内からタクシーまたはトライシクルで施設までアクセス (3)自家用車で訪れる場合、無料駐車場が利用可能です。 [Facebook]  https://www.facebook.com/p/Gaia-Datu-100090953124940/ まとめ 「Gaia Datu Villa and Glamping」は、非日常の空間で自然と一体となれる特別な宿泊施設です。スタイリッシュなデザインや絶景のロケーション、充実したアクティビティが揃っており、特別な時間を過ごしたい方にぴったりです。週末のステイケーションや特別な記念日の滞在先として、ぜひ訪れてみてください。癒しと冒険が融合したGaia Datuで、忘れられない思い出を作りましょう! 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

SPA

マニラ・パサイ市で贅沢スパ体験!「Taipei Spa」で心も体もリフレッシュする秘密とは?

2025年01月11日

マニラのパサイ地区に位置する「Taipei Spa」は、極上のリラクゼーションを求める人々に人気の高級スパです。 その魅力は、静かで洗練された空間と、熟練のセラピストによる質の高い施術にあります。 観光やビジネスで疲れた体を癒し、心身ともにリフレッシュできる場所として、多くのリピーターに支持されています。 提供されるサービスとおすすめメニュー Taipei Spaの看板メニューとも言えるタイ式マッサージは、ストレッチを組み合わせた施術が特徴です。 「セン」と呼ばれるエネルギーラインに沿って指圧を行い、さらにストレッチを組み合わせた独特の施術スタイルが特徴です。 筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することで体全体をリフレッシュします。 また、ヨガのようなポーズを取りながら施術を受けるため「二人で行うヨガ」とも呼ばれています。 体を大きく伸ばしながらマッサージを行うので、血行促進や柔軟性向上に効果的です。 タイ式マッサージは、2,500年以上の歴史を持つ伝統的な施術で、「世界で最も気持ちのいいマッサージ」とも称されるほど人気があるんですよ♪ ディープティシューマッサージ ディープティシューマッサージは、筋肉の深部にアプローチする強めの施術です。デスクワークや長時間の移動で凝り固まった体に最適で、施術後はスッキリとした軽さを実感できます。 特に長時間のデスクワークやスポーツなどで筋肉が硬くなっている人に最適です。リラックス目的のスウェディッシュマッサージとは異なり、治療的な効果が高いのも特徴です。 マッサージを受ける際の注意点 (1) 施術後は水分補給をしっかり行う 老廃物の排出を促すため、施術後は十分な水分を摂るのがおすすめです。 (2) 痛みを感じたら遠慮なく伝える ディープティシューマッサージは強めの施術なので、痛みを感じた場合はセラピストに調整してもらいましょう。 (3)施術後に軽い筋肉痛を感じることがある 特に初めて受ける人は、翌日に軽い筋肉痛を感じることがありますが、これは筋肉がほぐれた証拠です。 スキントリートメントやフェイシャルケア タイ式フェイシャルマッサージは、顔のリンパの流れを良くし、むくみを解消することで、小顔効果が期待できます。 特に、頬やフェイスラインのツボ押しを行うことで、たるみを引き締め、顔全体のリフトアップが可能です。 フェイシャルケアやスキントリートメントも充実しており、肌を滑らかに整える施術が受けられます。 乾燥や日焼けなどが気になる方にもおすすめです。 施設の特徴と雰囲気 施設内はモダンで清潔感あふれるインテリアが特徴。落ち着いた照明とリラックスできる音楽が流れる中で施術を受けられるため、まさに非日常のひとときを体験できます。 施術室はプライバシーが保たれた個室で、周りを気にせずゆったりと過ごせます。   ビュッフェサービス スパ内のビュッフェでは、リラクゼーション後に本格的な台湾料理やフィリピン料理を楽しむことができます。料理は新鮮な素材を使用し、定番の小籠包や台湾風焼きそばなどが並びます。 ビュッフェでは前菜、主菜、デザートまで幅広いメニューが楽しめます。特に台湾風豚角煮やスパイシーチキンなどは人気の一品です。 また、フルーツや伝統的なスイーツも充実しており、どの世代の方にも満足していただけます。 ビュッフェの料金は1,000〜1,500ペソ(約2,500〜3,750円)と、質の高さを考えると非常にお得です。 また、スパ利用者にはビュッフェが割引価格で提供されるプロモーションもあります。 料金体系と利用者に嬉しいポイント 「Taipei Spa」の料金は以下のようになっています。 タイ式マッサージ (60分)約800〜1,000ペソ(約2,000〜2,500円) ディープティシューマッサージ (90分)約1,500ペソ(約3,750円) フェイシャルケア  1,200ペソ〜(約3,000円〜) 高品質な施術に対してリーズナブルな価格設定が魅力です。また、定期的なプロモーションや割引プランも用意されているため、コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。   アクセスと営業時間の詳細 [営業時間] 午前10時〜深夜2時 [電話番号] +63-2-1234-5678 [Facebook] https://www.facebook.com/TaipeiSpaOfficial まとめ 「Taipei Spa」は、マニラ・パサイでリラックスしたひとときを過ごすのに最適なスパ施設です。洗練された空間とプロフェッショナルな施術が、多くの人々に愛されています。 観光やビジネスで疲れた体を癒し、リフレッシュするために、ぜひ訪れてみてください。事前予約をすれば、スムーズな体験ができます。 極上のリラクゼーションを体験し、心身ともに癒されるひとときをお楽しみください。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

観光

マニラで見つける!初心者にも安心な電子タバコショップ3選【2025年最新】

2025年01月07日

はじめに 電子タバコの魅力とは? 電子タバコは、紙タバコに代わる次世代の喫煙スタイルとして注目されています。その最大の魅力は、煙ではなく蒸気を発生させる仕組みにあります。これにより、従来のタバコ特有の煙や嫌な匂いが軽減され、公共の場でも利用しやすくなっています。また、フレーバーの種類が豊富で、自分好みの味や香りを選べる点も人気の理由です。さらに、紙タバコよりも経済的で、長期的にコストを抑えられるというメリットもあります。 健康志向が高まる中で、電子タバコは「禁煙のステップとして」や「ライフスタイルの一部」として取り入れる人が増えています。フィリピン・マニラでも電子タバコの需要が急増しており、多くの専門店がその魅力を発信しています。それでは、2025年現在、マニラで人気の電子タバコショップ3選を詳しく見ていきましょう。 おすすめストア3選とその魅力 FUMA Philippines マニラ市内で複数店舗を展開する老舗の電子タバコ専門店。品揃えが豊富で、特に初心者向けのデバイスが充実しています。スタッフの丁寧な対応が評判で、初心者でも安心して購入できます。 [おすすめポイント] 高品質なリキッドとシンプルなデバイスが揃っており、初めての電子タバコに最適です。 [Facebook] https://www.facebook.com/profile.php?id=61551833863354 The Vape Room 試飲スペースがあり、購入前にリキッドを試せるのが特徴。初心者から上級者まで幅広いニーズに応えられる品揃えです。 [おすすめポイント] 落ち着いた店内で、ゆっくりと商品を選べます。リキッドのフレーバーにこだわりたい人におすすめ。 [Facebook] https://www.facebook.com/TheVapeRoom/ Puff Dady Vape shop 手頃な価格で高品質な商品を提供しており、特に学生や若者に人気の店舗です。初心者向けのスターターキットも多く揃っています。 [おすすめポイント] コスパ重視の人におすすめ。初めての電子タバコにも安心。 [Facebook] https://www.facebook.com/puffdaddyvapeshop/ 電子タバコ購入時の注意点と選び方 電子タバコを購入する際は、自分のニーズやライフスタイルに合ったデバイスを選ぶことが重要です。 以下のポイントを参考にしてください。 ・初心者は簡単に使えるスターターキットを選ぶ ・フレーバーにこだわるなら、試飲スペースがある店舗を選ぶ ・長時間使用したいなら、大容量バッテリーのモデルを検討 ・価格帯や予算も考慮する まとめ 自分に合ったストアでスマートに購入しよう フィリピン・マニラでは、電子タバコの専門店が多数存在し、それぞれに特色があります。今回ご紹介した3店舗は、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応しており、どれもおすすめです。 自分に合った店舗を見つけて、快適でスマートな電子タバコライフを楽しみましょう。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

観光

【最新版】マニラで大注目のオススメ電子タバコ5選!初心者から愛用者まで納得の選び方&徹底解説!

2025年01月07日

マニラの電子タバコ事情 フィリピンでは紙タバコから電子タバコへの切り替えが進みつつあります。特にマニラでは、健康志向の高まりや喫煙規制の強化に伴い、電子タバコが人気急上昇中です。ショッピングモール内の専門店やオンラインショップでは、さまざまなブランドが取り揃えられており、初心者から愛用者まで楽しめる選択肢が豊富です。 電子タバコは紙タバコよりも煙の匂いが少なく、公共の場での使用がしやすいことから、多くの人に支持されています。それでは、マニラで特に人気の5つのブランドを詳しく見ていきましょう。 電子タバコ人気5選とその特徴 アイコス(IQOS) アイコスは加熱式タバコの代表的なブランドで、日本でも多くの愛用者がいます。フィリピンでも近年人気が高まり、マニラ市内にはアイコスショップが複数オープンしています。 [特徴] 加熱式でタバコ葉を直接燃やさず、煙や灰が出ないため清潔です。デザインも洗練されており、初心者でも扱いやすいのが魅力。 [価格帯] 3,000〜5,000ペソ(約7,500〜12,500円) [おすすめポイント] 紙タバコの代替として、リアルな吸い心地を重視する方に最適。 マニラのIQOSストアについての情報はこちらの記事へ   ジュール(JUUL) コンパクトでスタイリッシュなデザインが特徴のジュール。使い捨てタイプのカートリッジを採用しており、簡単にリキッドを交換できます。 [特徴] ポケットサイズで携帯性が高く、フレーバーの種類も豊富。ニコチン濃度を選べるため、自分に合った吸い方が可能です。 [価格帯] 2,000〜3,500ペソ(約5,000〜8,750円) [おすすめポイント] 軽量でおしゃれ、外出先での使用を重視する人にぴったり。 スモック(SMOK) 大容量バッテリーとリキッドタンクを備えたスモックは、ヘビーユーザーに人気の高いブランドです。強い吸い応えが特徴で、クラウドチェイサー(煙を楽しむ愛好者)にも好まれています。 [特徴] 大きな蒸気量とカスタマイズ性が魅力。高性能デバイスも多く、上級者向けのラインナップが豊富です。 [価格帯] 3,500〜8,000ペソ(約8,750〜20,000円) [おすすめポイント] 煙量を重視する方や、カスタマイズを楽しみたい方に最適。 ヴープー(VOOPOO) 高性能でリーズナブルな価格が魅力のヴープー。初心者でも扱いやすいモデルが多く、機能性とデザイン性のバランスが取れています。 [特徴] シンプルな操作性と高い安全性が特徴。初心者から上級者まで幅広く対応可能。 [価格帯] 2,500〜6,000ペソ(約6,250〜15,000円) [おすすめポイント] コスパ重視で、初めて電子タバコを試す方におすすめ。 リリ(LIL SOLID) リリはフィリピンでも新興ブランドとして注目されています。アイコスと同じ加熱式ですが、よりコンパクトで使いやすいデザインが魅力です。 [特徴] シンプルで持ち運びやすく、吸い心地も滑らか。アイコスよりも手頃な価格で購入可能です。 [価格帯] 2,000〜4,000ペソ(約5,000〜10,000円) [おすすめポイント] シンプルな操作性を求める方にピッタリのモデル。 価格帯と購入方法 どこで手に入れるのがお得? マニラではショッピングモール内の専門店、オンラインショップ(Lazada、Shopeeなど)、またはローカルのVapeショップで購入可能です。 オンラインショップではセールが頻繁に開催されるため、割引価格で手に入れるチャンスもあります。また、専門店では実際に試し吸いができる場合があるので、自分に合ったモデルを見つけるには一度足を運ぶのがおすすめです。 電子タバコ選びのポイント あなたに合った1台を見つけよう 電子タバコを選ぶ際は、以下のポイントを考慮しましょう。 ・初めて使う場合は、簡単操作のモデルを選ぶ ・吸い心地を重視するなら、加熱式や煙量にこだわるブランドを検討 ・外出が多い場合は、軽量でコンパクトなデバイスを選ぶ ・コストを抑えたいなら、リキッドやカートリッジの価格もチェック これらを参考に、自分のライフスタイルに合った電子タバコを見つけましょう。 まとめ マニラでスマートに電子タバコを楽しむために マニラでは、多様な電子タバコブランドが手に入ります。それぞれに特徴や価格帯が異なるため、自分のニーズに合った1台を選ぶことが重要です。 特に初めて電子タバコを試す方には、操作が簡単で手頃な価格のモデルがおすすめです。一方で、ヘビーユーザーやクラウドチェイサーには、高性能なスモックやヴープーが最適です。 マニラの電子タバコ事情を理解し、自分にぴったりの1台を見つけて、スマートな喫煙ライフを楽しみましょう。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

豆知識

「フィリピン・マニラのタバコiQOS事情完全ガイド!」購入スポット、人気銘柄、電子タバコ最新事情

2025年01月07日

フィリピンのタバコ事情とは? フィリピンではタバコは多くの人々に親しまれていますが、近年では健康意識の高まりと政府の規制強化により、喫煙環境が大きく変化しています。 特に都市部では喫煙に対するルールが厳しくなり、公共の場での喫煙が法律で禁止されています。また、フィリピン特有の文化として、紙タバコだけでなく噛みタバコの「Nga-Nga(ガガ)」や電子タバコも人気を集めています。 このような多様なタバコ事情を理解することで、フィリピンでの快適な滞在が可能になります。 フィリピンでの喫煙ルールについての記事はこちら マニラでタバコを購入できる場所と人気銘柄 マニラでは、タバコを手に入れるのは比較的簡単です。 以下のような場所で購入可能です。 (1)スーパーマーケット(SM、Robinsonsなど) (2)コンビニエンスストア(7-Eleven、Ministopなど) (3)街中のタバコ売り場やキオスク 人気銘柄としては、日本でもおなじみの「Marlboro(マールボロ)」や「Philip Morris(フィリップモリス)」が主流です。 また、現地ブランドの「Fortune」や「Hope」は安価でコストパフォーマンスが高いため、ローカルに愛されています。 電子タバコと噛みタバコの現状 マニラでは近年、加熱式タバコ「アイコス(IQOS)」の専門店がオープンし、電子タバコユーザーにとって便利な環境が整いつつあります。これにより、紙タバコからの切り替えを検討する喫煙者が増えています。また、ショッピングモール内にアイコスショップが多く見られるため、購入やメンテナンスがしやすい点も人気の理由です。 IQOS STORE ロビンソン IQOS STORE モール・オブ・アジア IQOS STORE アヤラ IQOS STORE タギッグ IQOS STORE エドサ その他の電子タバコブランドと入手方法 アイコス以外にも、「Juul」や「Vape」などの電子タバコが手に入ります。これらは専門店やオンラインショップで購入可能です。価格帯はデバイスによって異なりますが、約500ペソ(約1200円)から高価なものでは1万円を超える場合もあります。 フィリピン特有の噛みタバコ「Nga-Nga」とは? フィリピンで古くから親しまれている「Nga-Nga)」は、ビンロウの実と石灰、タバコ葉を混ぜた噛みタバコです。噛むと口内が赤く染まり独特の風味があります。主に農村部や年配の方々に支持されていますが、観光客も興味本位で試すことがあります。 紙タバコ・電子タバコ・噛みタバコの比較を比較してみた! フィリピンではタバコ製品の価格が日本と比べて非常に安いです。以下は一般的な価格帯の目安です。 (1)紙タバコ(1箱)約100〜150ペソ(約250〜400円) (2)電子タバコ(デバイス)約2,000〜5,000ペソ(約5,000〜12,500円) (3)噛みタバコ「Nga-Nga」1袋約10〜20ペソ(約25〜50円) 価格は場所やブランドによって異なりますが、特に紙タバコは日本よりも手頃です。電子タバコは初期費用が高めですが、ランニングコストは抑えられるため、長期的な節約になるケースもあります。 まとめ ルールを守りつつタバコライフを楽しむために。 フィリピンのタバコ事情は多様であり、紙タバコから電子タバコ、さらには伝統的な噛みタバコまで選択肢が豊富です。しかし、公共の場での喫煙禁止や未成年への販売禁止などのルールが厳しく設定されています。観光客としてフィリピンを訪れる際は、これらのルールを守りながら喫煙を楽しむことが大切です。また、健康志向の高まりにより、電子タバコの需要が増えている点にも注目です。特にマニラではアイコスショップの普及が進み、電子タバコ利用者にとってますます快適な環境が整っています。 フィリピンでの喫煙のルールは別の記事にて詳しく解説していますので、ぜひ覗いてみて下さいね! https://manila-info.com/cigarette/

飲食

「Manila Bay Kitchen」マニラ湾の絶景とともに味わう極上ビュッフェの魅力

2025年01月04日

「Manila Bay Kitchen」は、マニラ市内にあるラグジュアリーホテル「Sheraton Manila Bay」内のレストランです。このビュッフェは観光客と地元の人々の間で高い評価を得ており、世界各国の料理を楽しめる贅沢な空間が特徴です。モダンな内装と落ち着いた雰囲気で、家族連れやカップル、ビジネスでの会食にもぴったりのレストランです。 多国籍料理の豊富なラインナップ Manila Bay Kitchenでは、 フィリピン料理をはじめ、アジア料理、西洋料理、中東料理など、世界中の美食が一堂に会します。特に新鮮なシーフードコーナーや寿司バーは人気が高く、料理のクオリティは非常に高いと評判です。 また、地元の味を楽しみたい方には「アドボ」や「カレカレ」といった伝統的なフィリピン料理がおすすめです。一方で、ピザやパスタなどのインターナショナルなメニューも充実しており、誰でも自分好みの一皿を見つけることができます。 ライブキッチンで楽しむ臨場感 このレストランの目玉の一つがライブキッチンです。料理が作られる様子を目の前で楽しむことができ、五感を刺激するダイナミックな体験が魅力です。シェフたちが目の前で作り上げる料理は、出来たての美味しさを堪能できます。 特に、オーダーメイドで調理されるグリル料理や、自分好みのトッピングで作る石窯ピザは大人気。臨場感のある演出が、食事の楽しさをさらに高めてくれます。 Manila Bay Kitchenは、その豪華で落ち着いたインテリアだけでなく、マニラ湾の絶景を楽しめる点でも評価されています。ディナータイムには夕陽が沈む様子を眺めながらの食事が楽しめ、ロマンチックな時間を過ごせます。 家族でのディナーやデート、特別なイベントにも最適な雰囲気が魅力。観光で訪れた方も、地元の方も、ここでの時間を思い出に残るものにすることができます。 おすすめメニュー シーフード料理の王道「オイスター&ロブスター」 Manila Bay Kitchenのシーフードセクションは必見です!特に注目なのが、新鮮なオイスターとロブスター。オイスターはその場でシェフが開けてくれるので、 クリーミーでフレッシュな味わいを楽しめます。ロブスターは、バターガーリックソースで調理されており、リッチな風味が特徴です。 フィリピンの伝統料理「レチョン」 「レチョン」とは、フィリピンの祝祭料理である豚の丸焼きのことです。外はカリッとした食感、中はジューシーなお肉が特徴です。 Manila Bay Kitchenでは、この伝統的な料理を特製ソースとともに提供。食欲をそそる香ばしい香りは、訪れた人を虜にします。 アジア料理の風味豊かな「パッタイ」 タイの定番料理「パッタイ」もビュッフェの目玉です。ライブクッキングステーションで提供されるこのメニューは、好みに合わせてトッピングを追加することができます。 エビや鶏肉の旨味とナンプラーの香りが絶妙にマッチしていて、アジア料理好きにはたまりません。 シェフ特製の「ビーフウェリントン」 西洋料理好きにおすすめなのが、シェフ特製の「ビーフウェリントン」 パイ生地の中にジューシーな牛肉とマッシュルームデュクセルが詰められており、芳醇な香りと深い味わいが楽しめます。丁寧に焼き上げられた一品は、特別なディナーにふさわしい豪華さです。 新鮮サラダバーのヘルシーオプション 健康志向の方には、新鮮な野菜が揃うサラダバーがおすすめです。 地元のオーガニック野菜を使用しており、ドレッシングの種類も豊富です。シンプルなグリーンサラダから具沢山のシーザーサラダまで、自由にカスタマイズできます。 「Manila Bay Kitchen」が人気な理由とは? 絶好のロケーションと絶景 Manila Bay Kitchenは、マニラ湾を望む「ソフィテル フィリピン プラザ マニラ」内に位置しています。 店内からはマニラ湾の壮大なサンセットを眺めることができ、このロマンティックな景色が特別なディナー体験を演出します。観光客だけでなく地元の人々にも愛されるロケーションが強みです。 ビュッフェの多彩さと品質 Manila Bay Kitchenのビュッフェは、フィリピン料理、西洋料理、アジア料理と幅広いジャンルの料理が揃っています。 その料理の数や種類だけでなく、シーフードや肉類、デザートに至るまで一つ一つのクオリティが高いことが人気の理由です。 地元の味と国際的なメニューの融合   Manila Bay Kitchenでは、地元フィリピンの伝統料理を本格的に楽しむことができると同時に、世界中の料理も味わえるという贅沢な体験ができます。 旅行者にとっては地元料理を知る絶好の機会であり、地元の人々にとっても特別な料理を味わえる場として人気です。   営業時間と価格帯 営業時間 朝食 6:30~10:30 / ランチ 12:00~14:30 ディナー 18:00~21:30 価格帯 朝食ビュッフェ 約1,800ペソ / ランチビュッフェ 約2,200ペソ ディナービュッフェ 約2,800ペソ Facebook  https://www.facebook.com/manilabaykitchen まとめ Manila Bay Kitchenは、料理の多様性、ライブキッチンの臨場感、そして美しいロケーションで訪れる人々に特別な体験を提供しています。 観光で訪れた方はもちろん、地元の方々にとっても外せないレストランです。家族での食事やロマンチックなディナー、特別なイベントなど、あらゆるシーンで楽しむことができる場所として、一度は訪れてみてください。 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

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