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2026/01/19
フィリピン マヨン火山で19回の地震を観測、警戒レベル3を維持
マニラ(フィリピン)発 — 国立火山地震研究所(Phivolcs)によると、マヨン火山では過去24時間に19回の火山性地震が観測され、警戒レベル3が継続されている。
1月19日(月)に発表された注意情報で、Phivolcsは同期間中に297件の落石事象および57回の火砕流(Pyroclastic Density Currents)も記録したと明らかにした。
また、1月18日には二酸化硫黄を3,788トン放出したという。
同機関は、溶岩ドームの成長および溶岩流の流出が引き続き確認されており、火口の赤熱(クレーターグロー)は「概ね良好(fair)」で、肉眼でも視認できる状態だと説明した。マヨン火山は依然として高い活動レベルを示しており、爆発、落石、その他の火山災害の危険性があるため、半径6キロの恒久的危険区域(Permanent Danger Zone)への立ち入りを厳禁するよう、一般市民に強く警告した。
「提供元」http://philstar.com
