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2026/03/25

フィリピン マカティ市が再生可能エネルギー導入を推進

Manila発 — 世界的な石油危機が続く中、Makati市が再生可能エネルギーへの移行を進めています。

市庁舎をはじめ、Ospital ng MakatiやUniversity of Makatiを含む市内154の施設では、今後、ACEN Corp.が手がける太陽光、風力、地熱発電による電力が使われます。

3月19日に結ばれた9年間の供給契約により、市は電気代をおよそ3億ペソ削減できる見込みです。

市の試算では、この取り組みによって約28万9,885トンの二酸化炭素排出を防ぐことができるとされています。

ナンシー・ビナイ市長は、「中東情勢など世界的な不確実性が電力価格に影響を与える中で、今回の提携は非常にタイムリーで戦略的なものです」と話しています。

またACENは、市内の施設に電気自動車用の充電ステーション19基を設置し、電動ジープニーや電動バス、電動シャトルの普及を後押しする方針です。

「提供元」http://philstar.com

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