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フィリピン マスバテ州で違法採掘容疑、中国人9人を拘束
2025年09月25日
マニラ発(フィリピン) — フィリピン入国管理局(BI)によると、マスバテ州で違法採掘に関与した疑いで、中国人9名が逮捕されました。 BIによれば、容疑者らは月曜日、アロロイ町のカバンカラン村とパングル村にある2か所の採掘現場で逮捕されました。BI情報部長のフォーチュナート・マナハン・ジュニア氏によると、外国人らはフィリピン国内で採掘活動を行うための許可書を提示できなかったとのことです。 さらに、容疑者の一部はオーバーステイ(滞在期限超過)や無許可での就労が確認されました。逮捕された中国人はマニラに送られ、適切な処理を受ける予定で、現在はタギッグのBI拘置施設にて国外退去手続きを受けています。 マナハン氏は、今回の採掘現場への強制捜査は、BIの地域情報作戦部隊、フィリピン軍、フィリピン国家警察、マスバテ州警察との連携で実施されたと述べています。 BIのジョエル・アンソニー・ビアド委員長は、「入国管理局は、特に国内の天然資源を不正に搾取する外国人による違法行為を許さない」と強調しました。 ビアド委員長はさらに、「違法採掘は、入国管理や労働政策を脅かすだけでなく、環境や地域社会の生計にも深刻な影響を及ぼす」と述べています。 「提供元」http://philstar.com 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。