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2026/07/29
フィリピンの首都圏マニラで洪水発生、交通網が大混乱
フィリピン・マニラ — 低気圧と南西モンスーン(ハバガット)による激しい雨と洪水の影響で、昨日、首都圏各地で深刻な交通渋滞が発生したと、首都圏開発庁(MMDA)が発表した。
MMDAによると、渋滞が確認されたのは、EDSAのムニョス~バンサランギン、ニューヨーク~オルティガス、ショー~ブエンディア、アヤラ~マガリャネスの各区間。
また、道路工事の影響により、トラモ~タフト・アベニュー、およびベニン通り~8thストリートでは、車両が身動きできないほどの大渋滞が発生した。
さらに、FBハリソン~タフト・アベニュー、マガリャネス~ブエンディア、グアダルーペ~オルティガス、サントラン~オーロラ、ケソン・アベニュー、バリンタワクでも交通量が増加し、渋滞が発生した。
MMDAは、ケソン・シティ・メモリアル・サークルでは鉄砲水(フラッシュフラッド)のため交通が完全に滞る「グリッドロック(大規模な交通まひ)」が発生したと発表した。
このほか、マルコス・ハイウェイ、エアポート・ロード、**ロハス大通り(Roxas Boulevard)**でも交通渋滞が発生した。
「提供元」http://philstar.com
