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2026/05/25

フィリピン 児童性愛者の逃亡犯2人を逮捕

マニラ(フィリピン)— アメリカ人と日本人の2人が児童虐待の容疑で指名手配されていたが、入国管理局(BI)により逮捕された。

コンノ・ユウト容疑者(43)は、2018年に日本・北海道で3人の児童へのわいせつ行為に関与したとして指名手配されていた。トニー・リー容疑者(37)は、米国において未成年者を性的行為に誘い込み、強要したとされている。

当局はそれぞれ、カヴィテ州で12日、タルラック州バンバンで13日にノン容疑者とリー容疑者を拘束した。

両容疑者は現在、タギッグ市の入国管理局施設に収容され、強制送還手続きの進行を待っている。

2024年8月16日、名古屋簡易裁判所はノン容疑者に対する逮捕状を発付していた。

記録によると、ノン容疑者は2019年にフィリピンへ入国し、2022年4月以降は不法滞在の状態にあった。また、ノン容疑者の所持品からは児童性的虐待・搾取に関連する電子機器が複数押収されたとされている。

一方、リー容疑者は不法入国していた可能性がある。

入国管理局の確認により、リー容疑者は児童性的搾取に関する捜査歴を理由として、2024年2月にフィリピンへの入国を禁止されていたことも判明した。

「提供元」http://philstar.com

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