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日本の石破茂首相がフィリピン・マニラ公式訪問、日比関係は「黄金時代」へ

日本の石破茂首相は、マニラと東京の関係をさらに強化するため、4月29日から30日までの2日間、公式訪問を行う予定です。これはマラカニアン宮殿が昨日発表した声明で明らかになりました。 訪問初日には、石破首相と夫人の佳子氏が、マルコス大統領およびリサ・マルコス大統領夫人によって、マラカニアン宮殿にて公式に迎えられる予定です。 宮殿の声明によれば、 「マルコス大統領と石破首相の会談では、経済・開発協力、政治・防衛面での関係強化、そして人的交流の深化を目指す」とのことです。また、「両首脳は、地域および世界情勢についても意見交換を行い、両国の『強化された戦略的パートナーシップ』のもとで、平和と安定に向けた新たな道を模索することが期待されている」 と付け加えられました。 マルコス大統領と石破首相は、2024年10月にラオス・ビエンチャンで開催されたASEAN首脳会議の際にも会談を行っています。 また、両首脳は2025年1月、当時のアメリカ合衆国大統領ジョー・バイデン・ジュニア氏とのオンライン会談にも出席し、経済、海洋、技術分野における協力関係の強化を継続していくことで一致しました。 マラカニアン宮殿は、フィリピンと日本の関係において、ハイレベルの訪問の継続が重要な特徴であると指摘しています。2023年2月にはマルコス大統領が日本を公式訪問し、その9か月後には当時の日本の岸田文雄首相がフィリピンを訪問しました。 岸田首相はマニラ訪問時、フィリピンと日本の二国間関係が「黄金時代」にあると述べました。 「提供元」 https://www.philstar.com   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

フィリピン国内で「身代金目的の誘拐が多発している」という噂は事実無根

アンソン・ケー氏事件の迅速な解決で治安対策の効果を強調 マニラ発 — フィリピン国家警察(PNP)は21日(日)、SNSなどで拡散されている「誘拐事件が多発している」との噂について、事実無根であり、無差別的な誘拐の連続は発生していないと公式に否定しました。 PNP長官のロメル・フランシスコ・マービル将軍は、実業家アンソン・ケー氏と運転手アルマニー・パビリオ氏が誘拐・殺害された事件の迅速な解決を、「重大事件に対する警察の対応力を示すブレイクスルー」と評価しました。 「これらの噂はまったくのデマであり、事実に基づいたものではありません」とマービル氏は述べ、「悪意ある偽情報」を拡散する者には厳しい対応を取ると警告しました。  事件は“個別”かつ“計画的”な犯行:主犯は中国籍のリャオ容疑者 同事件は、無差別の誘拐ではなく、中国人のデイビッド・タン・リャオ容疑者によって計画された犯行だったとされています。リャオ容疑者は現在、PNP誘拐対策グループに自首し、身柄を拘束中です。 マービル長官によると、リャオ容疑者は借金の未払い者や個人的トラブルを抱えた人物を狙う“誘拐代行業者”のような犯罪グループを率いていました。 彼のフィリピン人の共犯者であるレイマート・カテキスタ容疑者およびリカルド・ガルシア容疑者(別名:リカルド・デイビッド)は、4月18日にパラワン州ロハス市で逮捕されています。  他の5件の重大誘拐事件にも関与 マービル氏によれば、このグループは他に5件の重大な誘拐事件にも関与しており、いずれもすでに解決済みとされています。 「事件解決。正義は果たされました」と彼は公式声明で述べました。 「現在の焦点は、“血の代価で犯罪を依頼した資金提供者”たちです。彼らこそが本当の黒幕です。」 国民への呼びかけと偽情報への警戒 PNPは、SNSなどで広がる「著名人や外国人が相次いで誘拐されている」との噂についても、根拠のない誤報であると強調。SNS上の虚偽情報の監視を強化しており、拡散に関与した人物の特定と責任追及を進めているとしています。 このように、PNPはフィリピン国内での安全対策と情報管理の強化に取り組んでおり、正確な情報の取得と冷静な行動を国民に呼びかけています。 「提供元」 https://www.pna.gov.ph   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

「ルフィ」犯罪組織のメンバー、再びフィリピンで逮捕

23歳の星野拓也容疑者、ラスピニャス市で身柄拘束 マニラ発 — 日本国内で窃盗、詐欺、恐喝、さらには暴力事件などに関与したとされる「ルフィ」グループのメンバーの一人が、フィリピン・ラスピニャス市の住宅地で逮捕されました。 逮捕されたのは星野拓也容疑者(23歳)。フィリピン入国管理局(BI)は水曜日のプレスリリースで、火曜日にラスピニャス市内の自宅で身柄を拘束したと発表しました。 「強制送還・ブラックリスト入り・再入国禁止」の方針 NBIのジョエル・アンソニー・ビアド入国管理コミッショナーは次のように述べています。 「彼はすでに逮捕した他の組織メンバー同様に、強制送還され、ブラックリストに登録され、今後フィリピンへの再入国を禁じます。」 現在、星野容疑者はタギッグ市のカンプ・バゴンディワにあるBI管理施設に収容されており、BIの委員会が出した「好ましからざる外国人(undesirable alien)」としての強制送還命令の執行待ちとなっています。 日本での指名手配とその手口 BIの逃亡者捜索ユニット(FSU)の責任者レンデル・ライアン・シー氏によると、星野容疑者は2022年9月15日に東京簡易裁判所から出された逮捕状の対象であり、日本の刑法に基づく窃盗容疑で起訴されています。 彼とその共犯者たちは、警察官を装って高齢者からATMカードを騙し取ったとされており、偽の捜査を装って被害者にキャッシュカードを差し出させる手口で知られています。 このグループにより、総額2,000万円以上(約14万1,000米ドル相当)が、被害者の口座から不正に引き出されたと報告されています。 長期不法滞在の事実も発覚 星野容疑者の出入国記録を調査したところ、最後に入国したのは2019年10月30日であり、5年以上にわたる不法滞在が明らかになりました。 「バゴン・ピリピナス」政策のもと、越境犯罪の取り締まり強化 ビアド入管コミッショナーは、この逮捕について次のように述べました。 「今回の逮捕は、国家安全保障と市民の安全を守る政府の継続的な取り組みの一環であり、マルコス大統領の国境管理強化・越境犯罪撲滅の指示に沿ったものです。」 「これは“バゴン・ピリピナス(新しいフィリピン)”政策のもと、国内外の犯罪者にこの国が避難場所にはならないことを示す明確なメッセージです。私たちは、移民システムを通じてフィリピン国民を守る使命に全力で取り組んでいます。」 「提供元」 https://www.pna.gov.ph   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

マカティ市で日本人を狙った強盗事件が相次ぐ—2024年10月以降、少なくとも20件発生

マカティ市警察と在フィリピン日本大使館の報告によると、最新の強盗事件は、アヤラ通り近くの商業エリアに位置するバランガイ・サンアントニオで、4月8日午後11時30分頃に発生しました。 被害者(氏名はプライバシー保護のため非公開)は、ヤカル通りを歩行中、背後から近づいてきたバイクに乗った2人組の男に襲われたとのことです。1人の男は拳銃のようなものを被害者に向け、ショルダーバッグを奪って逃走。 その直後、反対方向から別のバイクに乗った2人組が接近し、こちらも銃のようなものを見せて威嚇した上で、4人全員が現場から逃走しました。 日本人を狙った強盗、マカティ市で多発 この事件は、2024年10月以降に増加している「日本人を標的とした強盗事件」の一環とみられています。これまでに少なくとも20件が報告されており、その多くはリトル・トーキョー、グリーンベルト、アヤラ・トライアングル・ガーデンといった比較的警備の手厚いエリアで発生しています。 過去の類似事件 ◼︎ 2024年3月21日 午前1時30分頃 マカティ・アベニューを歩いていた日本人2人が、銃を持った男2人に襲われ、1人はショルダーバッグを奪われ、もう1人は銃で脅されました。 ◼︎ 2024年12月20日 バランガイ・ベルエアのショッピングモール付近で、日本人男性とフィリピン人の妻が強盗に遭いました。犯人はバイクタクシーの運転手を装い、現金約5万円(18,670ペソ相当)や所持品を奪って逃走。 進む捜査と警戒強化の取り組み 警察は一部の事件で進展があったとし、2024年11月8日には、ドン・チノ・ロセス通りでの強盗に関与したとみられる容疑者2人を逮捕。9mm拳銃1丁、レプリカ銃、現金1万円が押収されました。 また、南部警察地区(SPD)は、マカティ・パサイ・タギッグ・パラニャーケ・ラスピニャス・ムンティンルパ・パテロスなど南メトロマニラの複数都市においてCCTVを統合管理する中央指令センターの設置計画を発表。防犯カメラのネットワークを強化し、犯罪発生時の迅速対応を目指しています。 日本大使館からの注意喚起 在フィリピン日本大使館は、メトロマニラに滞在する日本人に対し、特に夜間は外出を控え、貴重品を持ち歩かないこと、単独での歩行を避けることを呼びかけています。 現在のところ、現地当局による新たな安全対策は発表されておらず、警察の捜査は継続中です。 「提供元」 https://www.pna.gov.ph   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

フィリピンで結婚式を挙げるには?日本人のための完全ガイド|教会式のルールからリゾート婚まで

「結婚式は国内で」という考えがまだまだ一般的な中、近年、海外でのウェディングを希望するカップルが増えています。その中でも、フィリピンは意外と知られていない“穴場”のひとつ。リゾートの美しさ、物価の安さ、そしてなによりもカトリックの伝統が息づく荘厳な教会での挙式は、日本では味わえない厳かさとロマンがあります。 この記事では、日本人同士の挙式から国際結婚、カトリック教会での儀式のルール、人気のリゾート地まで、徹底的に解説していきます。 日本人同士がフィリピンで挙式するには?必要書類と準備の流れ。 フィリピンで結婚式を挙げるには、日本国内での結婚手続きを行わない場合でも、現地の法律に基づく手続きを踏む必要があります。特に「法的に有効な結婚式」をフィリピンで行いたい場合、必要書類や準備が必要です。以下にその流れを詳しく解説します。 フィリピン結婚に必要な書類 婚姻要件具備証明書(Certificate of Legal Capacity to Contract Marriage) これは、二人が婚姻するための法的な資格を持っていることを証明する書類で、フィリピンにおいて外国人が結婚する際に必須となります。日本の大使館または領事館で発行されます。 婚姻要件具備証明書は、結婚するためにどちらかが既婚でないこと、法的に結婚する年齢であることを証明するものです。 パスポートのコピー 出生証明書(英語翻訳付き) 2名の証人 フィリピンの婚姻許可証(Marriage License) パスポートは本人確認のために必須で、式を挙げる際に確認されます。 2名の証人出生証明書が必要です。日本語の出生証明書を使用する場合は、英語に翻訳されたものを添付する必要があります。 結婚式には証人が必要です。証人は、フィリピン人または外国人でも構いませんが、証人が婚姻資格を満たしていることを確認する必要があります。 フィリピンで結婚する場合、「婚姻許可証」が必要です。 教会によっては、結婚式の前に結婚カウンセリングやリハーサルを要求されることがあります。 予約が埋まりやすいため、式の日時が決まったら早めに予約を入れておくことをおすすめします。 結婚式のリハーサル(必要な場合) 教会や挙式会場では、結婚式のリハーサルが行われる場合があります。リハーサルは、式の流れやマナーを確認するためのものです。もしリハーサルが必要な場合、式の数日前に行われることが多いので、事前にスケジュールを確認しておきましょう。 式の実施 【注意点 】 • 挙式当日の手配 挙式当日は、招待客のための受付や、式後の披露宴会場の準備を考慮し、スタッフの手配をしておく必要があります。 式の進行は、神父や司祭が担当するため、宗教的な儀式やマナーを遵守しましょう。 • 指輪交換や誓いの言葉 フィリピンのカトリック教会では、指輪交換と誓いの言葉が重要なセレモニーの一部です。また、伝統的なベール&コードセレモニーもよく行われます。 ベールとコードを使った儀式は、夫婦の絆を象徴するものです。親族や友人がこの儀式を手伝うことが一般的です。 結婚証明書の取得 式を終えたら、結婚証明書をフィリピンの市役所で申請します。 この証明書は、法的に結婚を証明するために必要です。 結婚証明書をフィリピンの市役所で申請 結婚式が終わった後、教会からの結婚証明書(Marriage Certificate)が発行されます。これは結婚が正式に行われた証拠です。 日本の戸籍に反映させるためには、この結婚証明書を日本大使館に持参し、戸籍に登録する手続きが必要です。 教会で結婚式を挙げるだけなのに、なぜこんなに面倒な手続きが必要なのか? 理由① フィリピンは“結婚=国家と神に誓うもの”という考えが根付いている フィリピンは国民の約80%以上がカトリック教徒で、東南アジアで最もキリスト教の影響が強い国です。 カトリック教会にとって結婚は、「神の前で一生涯を誓い合う、崇高で神聖な儀式」で更にフィリピンでは、教会式そのものが法律的な婚姻の一部としても認められているため、“単なるセレモニー”ではなく、“人生の契約行為”そのものなんです。 理由② 教会式が「宗教儀式」であり「法律行為」でもあるから 日本では、結婚は市区町村役場に届けることで法的に成立し、式は自由形式ですよね? でもフィリピンでは「結婚式=法的な婚姻成立の一部」なんです。 項目 日本 フィリピン 法的手続き 役所に届け出る 市役所&教会でのセレモニーが必要 結婚式の意味 任意のセレモニー 宗教+法的行為 離婚制度 あり 原則なし(無効手続きのみ) 理由③ 離婚ができない国だから「事前にしっかり確認」される フィリピンは、世界でも珍しく離婚制度がない国のひとつ。 (※注:ムスリム法を除く) つまり、一度結婚すれば原則として生涯連れ添う前提。 だからこそ、「この2人が本当に結婚していいのか」を事前にとても厳しくチェックします。 ・本当に独身か? ・婚姻要件を満たしているか? ・相手はだまされていないか? ・信仰を持った上で誓っているか? そんな視点で、インタビューやセミナー、証人の有無などが細かく求められるわけです。 理由④ 外国人が関わる場合、トラブル防止のためにより慎重に 外国人が関与する結婚(とくに国際結婚)では、次のようなトラブルが実際に起きています。 ・フィリピン人が日本人との結婚で移住目的にされる ・外国人が現地女性と結婚し、そのまま姿を消す ・親族間で財産や宗教のトラブルになる そのため、フィリピンの法律は「外国人との結婚は慎重に、書類をしっかり確認してから」という方針で、日本人同士であっても外国籍としての手続きが求められます。 フィリピンで結婚式を挙げたい人のためのステップガイド ステップ1  どんな挙式をしたいのかイメージする • 教会での荘厳なカトリック式? •ビーチでのリゾートウェディング? •家族だけでこじんまり? •多国籍ゲストを呼んで華やかに? 最初は「理想のスタイル」を想像するところからでOK! ステップ2  場所を決める(都市 or リゾート) まずはフィリピンの中でどの場所で式を挙げたいかを決めましょう。都市型でアクセス重視?それともリゾート地で非日常感を楽しみたい? エリア 特徴 セブ島 リゾートと都市機能が両立。日本からの直行便もあり、人気No.1。高級ホテルも多く、ビーチウェディングが可能。 ボラカイ島 世界屈指のホワイトビーチ。インスタ映えするロケーション。こぢんまりとした式にも最適。 タガイタイ マニラから車で2時間。高原リゾート地で涼しく、湖と火山の絶景が魅力。教会も多く、自然派に人気。 マニラ 首都圏。格式高いカトリック教会が多く、都市型ウェディングに適している。ショッピングや宿泊も便利。 迷っている場合は「セブ島」または「マニラ」が初心者向きでおすすめです。プランナーも豊富におり、現地スタッフとのやり取りもスムーズです。 ステップ3  挙式の形式を決める(法的 or セレモニーのみ) •  法的な結婚式(Marriage License取得) • 書類や証明書の準備が必要(大使館や現地役所) • 日本でも婚姻が有効になる • セレモニーのみ(記念式) • 書類手続き不要 ロマンチックな挙式だけ行う(法的効力はなし) ・フィリピンに慣れていない場合、「セレモニーのみ」から始めるのも◎ ステップ4  現地ウェディングプランナーに相談する 初めての海外婚で失敗しないコツは、信頼できる現地のプロを味方につけること! おすすめの探し方 「フィリピン ウェディング プランナー 日本語対応」などで検索 SNSやInstagramで実際の式の様子を見て連絡 セブやマニラにオフィスがある旅行代理店経由で相談も可 フィリピンで結婚式を挙げる場合の予算ガイド(詳細編) フィリピンでの結婚式は、日本に比べて費用がかなり抑えられるのが大きな魅力です。 それでいて、教会の荘厳さやリゾート地のロケーション、現地スタッフのホスピタリティなど、クオリティは非常に高い。 「安いから」といってチープな印象はなく、 “海外挙式ならではの特別感”をしっかり感じられるのがポイント。 都市型 vs リゾート型:費用比較表 項目 都市型(例:マニラ) リゾート型(例:セブ島・ボラカイ) 教会挙式費用 約5万〜15万円 約10万〜25万円 披露宴(50人規模) 約20万〜50万円 約30万〜60万円 ドレス&タキシード 約3万〜10万円 約5万〜15万円 写真・ビデオ撮影 約3万〜10万円 約5万〜15万円 トータル相場 約30万〜80万円 約50万〜120万円  含まれる主な費用内訳 費用項目 内容 教会使用料 結婚式を行う教会やチャペルの施設使用料。歴史あるカトリック教会の場合、寄付形式(ドネーション)で支払うことも。 披露宴費用 会場のレンタル費、料理・飲料、音響、司会進行、デコレーション、ゲスト対応などを含む。 衣装レンタル ウェディングドレス、タキシード、アクセサリー、ベールなどのレンタル費用。現地でのレンタルまたは日本から持ち込みも可。 ヘアメイク 新郎新婦のヘアセット・メイクアップ。希望すれば付き添いスタッフが挙式中もサポート。 撮影・映像 プロのカメラマンによる写真・動画撮影。編集データ納品を含むプランも多い。 装花・装飾 バージンロードの花、祭壇装飾、テーブルコーディネート、ブーケなど。 書類関連費用 婚姻要件具備証明書の取得、日本大使館手数料、婚姻許可証の申請費用など。 現地コーディネート料 日本語対応スタッフ、当日の進行管理、通訳、アテンドの費用。 交通・宿泊 新郎新婦およびゲストの渡航費、ホテル滞在費。ハネムーンを兼ねるケースも多い。 チップ・その他 スタッフへのチップ、ギフト、ゲストのお土産、招待状印刷費など。 注意点と賢く予算を抑えるコツ 日本語対応のプランナーを活用する → 現地とのやり取りの手間・ミスを減らせる  オフシーズン(6月〜10月)を狙う → 台風リスクはあるが、費用が大きく抑えられる  衣装を日本から持ち込み、現地でメイクのみ手配 → レンタル費用を節約しつつクオリティもキープ  少人数で行い、旅費に回す → 挙式+家族旅行という形で一石二鳥 マニラ市内で結婚式のサポートを提供している会社をご紹介 ザ・ペニンシュラマニラ マカティ地区に位置する高級ホテルで、専任のウェディングコンサルタントが挙式の計画から当日までをサポートします。​美しい会場、豪華なブーケ、洗練された料理など、細部にわたるこだわりを実現できます。​  HP https://www.peninsula.com/en/manila/5-star-luxury-hotel-makati  連絡先 +63 2 887 2888 Eメール weddingpmn@peninsula.com ダイヤモンド ホテル フィリピン  HP https://diamondhotel.com  連絡先 +63 2 8528 3000 マニラ湾沿いに位置するホテルで、ウェディング会場として高い評価を受けています。​豪華な宴会場と質の高いサービスが特徴です。​ マニラ市内にはこれらのホテル以外にもサポートしてくれるホテル(会社)が沢山あります。これらの施設やサービスは、それぞれ独自の特徴と魅力を持っています。​ご希望のスタイルや予算に合わせて、最適なウェディングプランを検討されることをおすすめします。 まとめ フィリピンでの結婚式は、ただ「海外で挙げる」というだけの選択ではありません。それは、異文化と神聖さが溶け合う、人生に一度きりの特別な体験。 カトリック教会での荘厳なセレモニー、真っ白な砂浜に囲まれたビーチ挙式、あたたかい現地の人たちに祝福される披露宴…。 日本とは違う文化の中で、自分たちらしい「誓いのかたち」を見つけられるのが、フィリピンウェディングの魅力です。 この記事が、「いつか」の夢を「現実」へと踏み出す、第一歩のきっかけになれば嬉しいです。   弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

地元民しか知らない!フィリピンのおすすめローカルフードスポットを紹介♪

フィリピンの首都マニラは、活気あふれるストリートフード文化が根付くグルメの街です。屋台で気軽に楽しめるローカルフードは、手頃な価格でフィリピンの食文化を味わえるのが魅力。 観光客にも人気があり、地元の人々の日常に欠かせない食べ物ばかりです。 しかし今回は地元民しか(恐らく)知らないおすすめローカルスポットをご紹介します!個人的にイチオシなスポットを激選しました! Mang Larry's Isawan (マン ラリー・イサワン) フィリピン大学ディリマン校(UP Diliman)のキャンパス内にある「Mang Larry's Isawan」は、マニラで最も有名なストリートフード屋台の一つです。特に「イサウ(Isaw)」と呼ばれる焼き串料理で知られ、長年にわたり学生や地元の人々に愛されてきました。 1978年に開業したMang Larry's Isawanは、UPディリマンの学生たちの憩いの場として親しまれています。学校帰りに友人と立ち寄る人、リーズナブルにお腹を満たしたい人、懐かしいフィリピンの味を楽しみたい人など、多くの人がMang Larry’s Isawanを訪れています。 Mang Larry's Isawanの魅力 伝統的なフィリピン屋台の味 Mang Larry's Isawanの最大の魅力は、フィリピンの伝統的な「イサウ」を提供していること。イサウとは、鶏や豚の腸を丁寧に下処理し、炭火で香ばしく焼き上げた串焼きのことです。独特の弾力と、特製ソースの組み合わせがクセになる一品です。 学生に愛されるリーズナブルな価格 UPディリマンの学生たちにとって、Mang Larry's Isawanはコスパ最強の屋台です。10~35ペソ(約30~90円)で楽しめる手頃な価格設定が、多くの学生や地元の人々を惹きつけています。 清潔で安心して食べられるストリートフードフィリピンの屋台料理はおいしいものの、衛生面が気になることも!しかし、Mang Larry’s Isawanは清潔な環境で食材を扱い、安全に提供することで評判の屋台です。観光客でも安心して食べられるのが魅力の一つです。   Mang Larry's Isawanでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) イサウ・バボイ(豚の腸) 15ペソ イサウ・マノック(鶏の腸) 15ペソ ポークBBQ 35ペソ バルンバルナン(鶏の砂肝) 15ペソ アタイ(鶏のレバー) 15ペソ テンガ(豚の耳) 15ペソ スペシャル・イサウ 15ペソ 特に人気なのは「イサウ・マノック(鶏の腸)」と「ポークBBQ」。炭火で焼かれた香ばしい香りと、甘辛いフィリピン風バーベキューソースの相性が抜群です。 店舗情報(営業時間・所在地) Mang Raul's BBQ Haus (マン ラウール BBQハウス) ラス・ピニャス(Las Piñas)にある「Mang Raul's BBQ Haus」は、フィリピンの伝統的なバーベキュー(BBQ)を提供する人気店です。 炭火でじっくり焼かれることで独特の香ばしさが生まれます。豚肉、鶏肉、内臓系の串焼きなど、さまざまな種類のBBQがあり、それぞれがジューシーで柔らかい仕上がりです。 1本15~35ペソ(約30~90円)と、お手頃価格でお腹いっぱいになれるのが嬉しいポイントです。 Mang Raul's BBQ Hausの魅力 炭火焼きの香ばしいバーベキュー Mang Raul's BBQ Hausのバーベキューは、炭火でじっくり焼かれることで独特の香ばしさが生まれます。豚肉、鶏肉、内臓系の串焼きなど、さまざまな種類のBBQがあり、それぞれがジューシーで柔らかい仕上がりです。 甘辛ソースが絶品!フィリピンならではの味付け フィリピンのBBQには欠かせない甘辛ソース。Mang Raul's BBQ Hausでは、秘伝のタレに漬け込んだ肉を焼き上げることで、外はカリッと中はジューシーな仕上がりになります。さらに、スパイシーソースも選べるので、自分好みの味で楽しめるのも魅力の一つです。 手頃な価格で楽しめるローカルグルメ ローカルの学生や家族連れに人気の理由は、何と言ってもそのリーズナブルな価格! 1本15~35ペソ(約30~90円)と、お手頃価格でお腹いっぱいになれるのが嬉しいポイントです。 Mang Raul's BBQ Hausでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) ポークバーベキュー(Pork BBQ) 35ペソ チキンバーベキュー(Chicken BBQ) 30ペソ イサウ・マノック(鶏の腸のBBQ) 15ペソ イサウ・バボイ(豚の腸のBBQ) 15ペソ アディダス(Adidas / 鶏の足) 15ペソ ベタマックス(Betamax / 豚の血を固めたBBQ) 15ペソ テンガ(Tenga / 豚の耳) 15ペソ 特に人気なのは「ポークBBQ」。しっかりと下味がついており、甘辛ソースとの相性が抜群です。鶏の腸(イサウ)や豚の耳(テンガ)など、フィリピンならではのユニークなBBQも試してみる価値あり! 店舗情報(営業時間・所在地) Lugawan sa Tejeros (ルガワン テヘロス) 「Lugawan sa Tejeros」は、フィリピン・マカティ市のテヘロス地区にある24時間営業の人気ルガウ(Lugaw)専門店です。 地元の人々に愛され、長年親しまれている名店の一つ。フィリピンのルガウは、日本のお粥に似た米を煮込んだ料理ですが、ガーリックやジンジャー、特製のスパイスが効いており、香り高い味わいが特徴です。 特にLugawan sa Tejerosのルガウは、レチョンカワリ(カリカリの豚肉)や完璧に茹でられた卵と組み合わせることで、より濃厚な味わいを楽しめます。 Lugawan sa Tejerosの魅力 24時間営業!いつでも気軽に食べられる Lugawan sa Tejerosの最大の魅力の一つは「24時間営業」していること! 深夜や早朝、小腹が空いたときに立ち寄れる便利さが、多くのリピーターを生んでいます。 特に、フィリピンではルガウは体調が優れないときや雨の日に食べる定番のコンフォートフードとして親しまれているため、どんな時間でも温かいルガウが食べられるのは嬉しいポイントです。 地元の人々に愛されるリーズナブルな価格 ルガウは庶民的な料理ですが、Lugawan sa Tejerosはその中でも特に手頃な価格で提供しています。 プレーンルガウはわずか36ペソ(約90円)具材を追加しても100ペソ以下で楽しめるため、学生や地元の労働者、観光客まで幅広い層に人気です。 フィリピンの伝統的なルガウが味わえる ルガウには様々な種類がありますが、Lugawan sa Tejerosでは、トッピングを自由に選んでカスタマイズできるのが魅力。 レチョンカワリ(カリカリに揚げた豚肉)やゴト(牛モツ)、アロスカルド(チキン入りのお粥)など、どれも本格的なフィリピンの味を楽しむことができます。 Lugawan sa Tejerosでは、以下のようなメニューを楽しむことができます。 メニュー名 価格(ペソ) プレーンルガウ(Lugaw) 36ペソ 卵付きルガウ 50ペソ レチョンカワリ付きルガウ 69ペソ ゴト(牛モツ入りルガウ) 67ペソ アロスカルド(チキン入りルガウ) 68ペソ トクワットバボイ(豆腐&豚肉の煮込み) 75ペソ レチョンカワリ単品 93ペソ ルンピアントゲ(春巻き) 31ペソ 特に人気なのは、「レチョンカワリ付きルガウ(69ペソ)」。カリカリの豚肉と、濃厚なルガウの相性は抜群です! 店舗情報(営業時間・所在地 元祖ストリートフードスポット 「Hepa Lane (ヘパレーン)」 マニラの「ヘパレーン(Hepa Lane)」は、サンパロック地区の大学ベルト(University Belt)周辺に位置し、学生や地元住民に親しまれてきたストリートフードの名所です。この通りは、手頃な価格で多様なフィリピン料理を提供する屋台が立ち並び、特に学生たちの胃袋を満たす場所として長年愛されてきました。 近年、衛生面の改善や都市美化の取り組みとして、ヘパレーンの屋台は一時的に撤去される動きがありました。 しかし、地元住民や学生からの強い要望により、衛生基準を満たした形で再オープンし、「ハッピーレーン(Happy Lane)」と改名されるなどの取り組みも行われました。 学生に優しいリーズナブルな価格 Hepa Laneは、フィリピン大学ディリマン校(UP Diliman)や近隣の大学に通う学生たちの「食堂」とも言える存在です。学生にとって食事代は節約したいポイントですが、Hepa Laneでは「1本10~50ペソ(約30~150円)」でお腹を満たすことができます。 例:屋台の価格帯 イサウ(Isaw) (鶏や豚の腸の炭火焼き)1本15~20ペソ クエククエク(Kwek-Kwek) (うずらの卵のフライ)|1皿25ペソ フィッシュボール(Fish Ball) (魚のすり身団子)|1串10ペソ ローカルな雰囲気を楽しめる Hepa Laneは、観光地ではなく、地元の学生や住民が集まる「リアルなマニラの屋台街」です。そのため、よりローカルな雰囲気を味わいたい人にはピッタリのスポットです。 屋台の店主が元気に客引きする活気ある通り 学生や地元住民が友達とワイワイしながら食事を楽しむ 屋台ごとに異なる特製ソースや味付けを試せる マニラのローカルフード文化を体験したいなら、Hepa Laneは外せないスポットです! 夜遅くまで営業していてナイトマーケット気分を味わえる Hepa Laneの屋台は、夕方から深夜まで営業しているため、学校帰りや仕事帰りの人々で賑わいます。 特に、夜に訪れるとネオンが灯り、まるでナイトマーケットのような雰囲気に。フィリピンのストリートフードを堪能しながら、ローカルのナイトライフを楽しむのもおすすめです。   私ごとですが、この場所の大ファンで昔通うほどハマってました(笑)ストリートフードならほとんど全て売っているので食べ歩きもできてとっても楽しいです!   仕事帰りの労働者が集まる「安くてお腹いっぱいになれる場所」 Hepa Laneは、学生だけでなく地元の労働者やオフィスワーカーにとっても、仕事終わりに手軽に食事をとれる場所として人気があります。 Hepa-Laneは軽食だけではなく、がっつりフードもあるんです! 安くてボリューム満点の食事ができる! フィリピンでは、屋台の食事は1食あたり50~150ペソ(約150~450円)で済ませることができます。特にHepa Laneは他のエリアよりも価格が安いため、仕事終わりのサラリーマンや建設作業員などの労働者が夕食をとる場所としても人気です。 おすすめのガッツリ系ストリートフード バッチョイ(Batchoy) コクのある豚骨スープのヌードル(60~80ペソ) パレス(Pares) 甘辛く煮込んだ牛肉とご飯のセット(90~120ペソ) シシグ(Sisig) 細かく刻んだ豚肉を炒めた料理(100~150ペソ) 夜遅くまで営業していて、飲み会帰りの人にも最適 Hepa Laneの屋台は、夕方から深夜まで営業しているため、飲み会帰りの社会人や ナイトライフを楽しむ人たちにとっても魅力的な場所です。 飲み会帰りの定番ストリートフード ブラロ(Bulalo) 牛骨をじっくり煮込んだスープ(120~200ペソ) イサウ(Isaw) 炭火焼きの鶏や豚の腸の串焼き(15~20ペソ) クリスピー・パタ(Crispy Pata) 揚げた豚足(200~400ペソ) フィリピンでは、飲んだ後にシメとしてスープ系の料理を食べる文化があります。特に「Bulalo」は飲み会の後にピッタリの温かいスープとして人気です。   また、Hepa Laneにはローカルビール(サンミゲルやレッドホース)を提供する屋台もあり、2次会として楽しむ人も多くいます。   「Hepa Lane」は幅広い世代から愛されるストリートフードスポット! Hepa Laneが学生以外にも人気の理由をまとめると・・ 仕事帰りの労働者にとって、安くてお腹いっぱいになる食事ができる! 深夜まで営業しているため、飲み会帰りの人のシメにもピッタリ! フィリピンの活気あふれる屋台文化を満喫できる! Hepa Laneは、安くて美味しいフィリピンのストリートフードが楽しめるだけでなく、地元の雰囲気を味わえる場所として、多くの人々に愛され続けています。次回マニラを訪れた際は、ぜひHepa Laneでフィリピンのリアルな食文化を体験してみてください! まとめ フィリピンのローカルフードは、手頃な価格で楽しめるだけでなく、その土地の文化や歴史を感じられる魅力的な料理ばかりです。ストリートフードから家庭料理まで、多彩なメニューが揃い、どれもフィリピンならではの味わいがあります。 学生や労働者、幅広い層に親しまれており、単なる食事を超えた「コミュニティの場」としての役割も果たしています。次回フィリピンを訪れた際は、ぜひローカルフード巡りをして、本場の味を体験してみてください♪ 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

マニラから日帰りOK!海上リゾート『Inflatable Island PH』おすすめ南国バカンス!

フィリピン・スービック湾にある「Inflatable Island PH」は、東南アジア最大級の海上アスレチックリゾートです。マニラから日帰りでも行ける楽園のような海上リゾートでフィリピンならではのリゾート気分を味わいながら、思いっきり遊び尽くせるスポットです! トランポリン、スライダー、アスレチックコースなど、子どもから大人まで楽しめる仕掛けが満載です。さらに、リゾートエリアにはカラフルなビーチベッドやブランコが並び、まるでボラカイ島のような南国ムードを味わえます。 この記事では、このリゾートの魅力を紹介していこうと思います! Inflatable Island PHの水上アスレチックの魅力 東南アジア最大級!圧倒的なスケール感 Inflatable Island PHは、なんと4,200平方メートルもの広さを誇る水上アスレチック! これはオリンピックサイズのプール8個分にも匹敵する広さです。 目の前に広がるカラフルな巨大フロートは、見ているだけでワクワクすること間違いなし! スリル満点のアクティビティが豊富 水上アスレチックには、さまざまなエキサイティングなアクティビティが用意されています。 【巨大ウォータースライダー】 高さ数メートルのスライダーを一気に滑り降りる爽快感! 【ジャンプトランポリン】 海に向かって思いっきりジャンプ!水しぶきを浴びながらスリル満点の飛び込みが楽しめます。 【アスレチックコース】 不安定な浮島をバランスを取りながら走り抜けるチャレンジ!友達や家族と競争するのも楽しいポイント。 【バランスブリッジ】 細長いフロートの上を慎重に渡るスリリングな体験!うまく渡れずに水に落ちても、それすら楽しい! 海に落ちてもOK!安全&爽快感がクセになる 水上アスレチックの最大の魅力は、「思いっきりはしゃげること」!普通のアスレチックだと落ちたら痛いですが、ここでは落ちても大丈夫。むしろ海にダイブするのが楽しいアクティビティの一部になっています。 また、施設内ではライフジャケットの着用が義務付けられているので、安全面もばっちり。泳ぎが苦手な人でも安心して楽しめます。 大人も子どもも楽しめる設計 水上アスレチックというと、子ども向けのイメージがあるかもしれませんが、ここは大人も本気で遊べる設計になっています! ・体を使ったアスレチックが豊富なので、運動不足解消にも◎ ・友達同士やカップルでの対戦プレイも楽しい! ・もちろんファミリー向けのエリアもあり、小さな子どもでも安心して遊べます。 まるでゲームの中の世界!インスタ映えも抜群 カラフルで巨大なフロートが並ぶ水上アスレチックは、どこを切り取っても映える写真が撮れるスポット!特におすすめの撮影ポイントは… ・スライダーからのダイブ瞬間ショット ・ ジャンプトランポリンで空中浮遊写真 ・カラフルなフロートの上でリラックスしている風景 水上アスレチックでアクティブに遊ぶ姿をSNSに投稿すれば、注目度アップ間違いなし! 1日じゃ遊び尽くせない!何度でも挑戦したくなる 最初は難しかったアスレチックも、何度か挑戦するとコツがつかめてくるのも面白いポイント。 うまくバランスを取って進めるようになったり、スライダーの飛距離が伸びたり、達成感も味わえます。 「次はもっと遠くまでジャンプしよう!」なんて、挑戦心をくすぐるアクティビティが満載なので、気づけば何度でも遊びたくなる中毒性があります。 遊び疲れたらビーチエリアでチルタイム 水上アスレチックで思いっきり遊んだあとは、ピンクビーチエリアでのんびりリラックス。クッションやパラソルの下でドリンクを片手に休憩すれば、まるでリゾート気分! 遊びと癒しのバランスが取れているのも、このリゾートの大きな魅力です。 Inflatable Island PHのビーチ&ラウンジエリアの魅力 ピンクビーチエリアでリゾート気分MAX! 「まるで映画のワンシーン!?」 Inflatable Island PHのビーチエリアで特に有名なのが、ピンクビーチエリア。このエリアは、パステルピンクのビーチチェアやパラソルがずらりと並び、写真映え抜群の空間になっています! ・ピンク × ホワイトのカラーテーマでインスタ映え間違いなし! ・ふかふかのクッション付きラウンジで極上のリラックス体験 ・ヤシの木&青い海のコントラストが南国感たっぷり 映えるポイント ビーチチェアに寝転んで、冷たいドリンクを片手に「南国バカンスショット」を撮るのが定番!ピンクのビーチパラソルが背景に入るように撮ると、よりおしゃれな写真に。  カバナ&ビーチラウンジでチルアウト 水上アスレチックで思いっきり遊んだあとは、ビーチラウンジでのんびりリラックス。 施設内には、カバナ(プライベートスペース)やビーチラウンジが充実しています。 カバナレンタルでプライベート空間確保! カップルや友達グループでプライベートカバナを借りれば、まるで高級リゾートのような優雅なひとときが楽しめます。 ・日陰でくつろげるので、暑さが苦手な人にもおすすめ! ・ ドリンク&スナックを持ち込んで、まったり過ごせる ・ アクティビティの合間にちょっと昼寝もOK! ビーチラウンジで寝転びながらリゾート気分 ビーチラウンジには、ビーズクッションやソファが並んでいて、気軽にゴロゴロできるスペースも。潮風を感じながら、まったり過ごすのも最高の贅沢! ビーチサイドのカフェ&バーでリゾート気分 ビーチエリアには、カフェ&バーも併設されていて、美味しいドリンクや軽食が楽しめます。 おすすめメニュー トロピカルカクテル(パイナップルやマンゴーを使ったフルーティーなカクテル)フレッシュスムージー(暑い日には、冷たいマンゴーやココナッツスムージーが最高!)軽食メニュー(ピザやサンドイッチなど、ビーチで気軽に食べられるものが充実) 「海を眺めながら、冷たいカクテルを片手にリラックス…」贅沢な時間を味わえます! サンセットタイムは絶景!ロマンチックなひとときを 夕方になると、ビーチエリアはロマンチックな雰囲気に。オレンジやピンクに染まる空と海を眺めながら、ゆったりと過ごせるのが魅力です。 ・サンセット × ピンクビーチの絶景が楽しめる ・ カップルなら、ブランコに座ってロマンチックな時間を満喫 ・トロピカルドリンクを片手に、1日の終わりをゆったり過ごせる サンセットの時間帯は、フォトジェニックな景色を楽しめるので、写真撮影にもぴったり!   各施設の利用料金  Soaked Play Pass(終日利用) ₱1,399で終日利用可能なパスです。 インフレータブル遊具を1日中楽しめます。 ₱500分の飲食クレジット付きで、施設内のカフェやレストランで利用可能。 Spray Play Pass(半日利用) ₱1,299で、午前または午後の半日利用可能なパスです。 利用時間:8:00 AM–12:00 NN または 2:00 PM–6:00 PM インフレータブル遊具を半日楽しめます。 ₱500分の飲食クレジット付き。 Beach Club Pass ₱899で、ビーチクラブの利用が可能なパスです。 インフレータブル遊具の利用は含まれません。 ₱500分の飲食クレジット付きで、施設内の飲食店を楽しめます。 Beach Club Kids Pass ₱500で、小さなお子様向けのビーチクラブ利用が可能なパスです。 対象:身長3.4フィート(約102cm)以下の子供(0〜24ヶ月)。 インフレータブル遊具の利用は含まれません。 ₱500分の飲食クレジット付き。 カバナレンタル プライベートな空間でリラックスしたい方のために、カバナのレンタルオプションも提供しています。 パビリオン・ディセクテッド・カバナ 4〜8名向けのプライベートテーブル付きコテージです。共有スペースもあるため、グループでのんびり過ごすのに最適。予約時間は終日となっています。料金は以下の通りです。 カバナのみ利用:₱1,000 カバナ + Spray Pass(半日遊具利用):₱1,249/人(最低4名から) カバナ + Soaked Pass(終日遊具利用):₱1,499/人(最低4名から)  カバナ 10〜15名が利用できるプライベートコテージです。大人数でゆったりくつろぎたい方におすすめ。予約時間は終日で、料金は₱1,500となっています。 パビリオン・ホール・カバナ 20〜50名の大人数に対応したプライベートカバナです。イベントやパーティーにも最適な空間。予約時間は終日で、料金は₱8,000です。   Inflatable Island PHがバズっている理由 インスタ映え間違いなし!カラフルなビーチ&ウォーターパーク 「ここ、本当にフィリピン?」と思わせるような、夢のようなビーチリゾート。 ・ピンクビーチエリア – 砂浜にはパステルピンクのビーチチェア&パラソルが並び、写真映え抜群! ・カラフルな水上アスレチック – 巨大なフロートが青い海に映えて、どこで撮ってもSNS映え確実! ・フォトジェニックなブランコ – 海に向かって設置されたブランコは、特に夕暮れ時に映えるスポット! 「映え」を求めるインフルエンサーたちが次々と訪れ、SNSで拡散されたことで大ヒット! マニラから日帰りOK!アクセスの良さ フィリピンのビーチリゾートといえば、ボラカイやパラワンが有名ですが、そこまで行くには飛行機移動が必要…。 その点、Inflatable Island PHはマニラから車で2〜3時間! ・日帰りOK! – 週末旅行や気軽なビーチトリップに最適! ・アクセスしやすいリゾートエリア – スービック湾周辺にはホテルも多く、1泊旅行にもぴったり! 「気軽に行けるビーチリゾート」として、マニラ在住の人たちにも大人気! コスパ最強!お手頃な料金で贅沢体験 フィリピンのリゾートは高級なところも多いですが、Inflatable Island PHはリーズナブル! ・1日遊んでも1,399ペソ(約3,500円) ・ビーチラウンジ利用なら899ペソ(約2,200円) ・フード&ドリンクバウチャー付きでお得! この価格で、ビーチ&リゾート体験+水上アスレチックを楽しめるのはかなりコスパが良い!ファミリーや学生、カップルにも人気の理由。   営業時間 毎日午前7時30分から午後6時まで 祝日や年末などの営業日の詳細は公式HPをご覧ください。 https://www.theinflatableisland.com アクセス方法 『マニラからの移動手段』 ?所在地:R7W9+M57, Olongapo - Bugallon Rd, Olongapo City, Zambales, Philippines バス 所要時間:約3〜4時間 料金:約₱307 マニラ市内の主要バスターミナル(例:CubaoやPasay)から、オロンガポ行きのバスに乗車します。 オロンガポ市内で下車後、トライシクルやジープニーを利用して、Inflatable Island PHまで移動します。 タクシー 所要時間:約1.5〜2時間 料金:約₱3,000〜₱4,000 マニラ市内から直接タクシーをチャーターし、目的地まで向かいます。 事前に料金交渉を行うことをおすすめします。 自家用車 所要時間:約2〜3時間 ルート NLEX(北ルソン高速道路)を経由し、SCTEX(スービック・クラーク・タルラック高速道路)に進みます。 Subic出口で降り、指示に従ってオロンガポ市内を経由して目的地に到着します。 駐車場 施設内に無料駐車場がありますが、先着順のため満車の場合もあります。 詳細なルート案内は、WazeやGoogle Mapsで「Inflatable Island」と検索すると便利です。 予約方法 公式ウェブサイトからの予約 公式サイトの「BOOK NOW」セクションにアクセスします。 [https://www.theinflatableisland.com ] 希望の日付、時間、パスの種類を選択します。複数のパスを選択する場合は、「ADD TICKETS」をクリックして追加してください。 予約リクエストを送信すると、支払い方法(BPI/BDO銀行振込、LBC/Cebuana、PayPal、クレジットカード)に関するメールが届きます。 支払い完了後、施設へのアクセス方法や服装の注意点などの詳細が記載された確認メールが送られてきます。 【注意事項】 キャンセル・変更 予約は基本的に返金不可ですが、日程の変更は可能です。 到着予定日の3日前までの変更には₱50、2日前から6日後までの変更には₱200の手数料がかかります。 予約日から7日を過ぎると、未使用の予約は無効となります。 【パークのレイアウト変更】 予告なくインフレータブルの配置や特徴が変更される場合があります。 まとめ 遊びもリラックスも楽しめる究極の海上リゾート! Inflatable Island PHは、スリル満点の水上アクティビティから、南国ムード満載のピンクビーチラウンジまで、遊びもリラックスも思いのまま! ・カラフルな水上アスレチックで思いっきり遊べる! ・ピンクビーチエリアでSNS映えするリゾート気分を満喫! ・ マニラから日帰りOK!気軽に行ける楽園✨ ・リーズナブルな価格で贅沢なビーチ体験が可能 ・カップル・友達・家族旅行…誰と行っても楽しめる! アクティブに遊びたい人も、のんびりチルアウトしたい人も、「行ってよかった!」と思えること間違いなしの人気スポットです。次の週末は、マニラを飛び出して、絶景のビーチリゾートで非日常のひとときを楽しんでみませんか? 弊社ではフィリピンでのお困りごとなどに対応しています。 お困りの際は、LINEにてお気軽にお問い合わせください。

2025年2月OPEN!マラテで味わう本格和食!我流~Garyu Japanese Restaurant~

フィリピン・マニラには、多くの日本食レストランが点在していますが、その中でもひときわ注目を集めるのが「我流(Garyu)」です。2025年2月7日にオープンし、日本の味を再現しながらもリーズナブルな価格で料理を提供することで、多くの日本人駐在員や現地の人々に人気です。 SNSでも積極的に情報を発信しており、InstagramやTikTokでは店内の雰囲気や料理の様子を知ることができますのでぜひチェックしてみてくださいね。 「我流」の魅力とは?— こだわり抜いた食材と職人技 「我流」の魅力は、何といっても出汁へのこだわりと職人の技術にあります。海外で和食を提供する際には、食材の調達が課題となりますが、「我流」では高品質の食材を確保し、現地でも本物の和食を味わえるように工夫されています。 我流の出汁へのこだわり 「我流」の特徴は、何よりも「出汁(だし)」への徹底したこだわり。和食の要ともいえる出汁を、日本と同じ製法で丁寧にとることで、深みのある味わいを生み出しています。まさに本物の日本食を提供している点が魅力です。 日本人スタッフが厳選した食材 「我流」では、フィリピン国内で手に入る食材を日本人スタッフが厳選しています。単に日本の食材を使うのではなく、現地の魚市場や生産者と密に連携し、和食に適した食材を見極めています。 実際に「我流」を訪れた人たちの声を集めてみました。 「マニラでこれほど本格的な和食が食べられるとは思わなかった!」「刺身が新鮮で、日本と変わらない味だった!」など日本人の方からも沢山の高評価をもらっていました。 醤油 & 味噌はなどの調味料は日本産を使っており、また「出汁(だし)」にもこだわっているのでフィリピンで日本料理を食べた時に感じる物足りなさもなく本格的な日本食を楽しめます。   絶対に食べたいおすすめメニュー5選 「我流」に訪れたら、ぜひ試してほしいおすすめメニューをご紹介します。 1. 刺身盛り合わせ 新鮮なマグロ、サーモンなどが豪華に盛り付けられた一皿。素材の味を存分に楽しめる一品です。 2.おばんざい3種盛り合わせ 京都の家庭料理を感じられる、優しい味わいのおばんざいを3種類盛り合わせた一品。お酒のお供や、食事の最初の一皿としてぴったり! 3.天ぷら盛り合わせ サクサクの衣と素材の甘みが絶妙なバランス。エビや野菜の天ぷらは、和食好きにはたまらない一品です。 4.うどん(天ぷらうどん、肉うどん) 「我流」では、出汁にこだわった本格的な和風うどんを提供!和食の基本となる出汁を丁寧に仕込み、日本の味を忠実に再現しています。飲んだ後の締めにもピッタリ! 5.宇治抹茶使用 抹茶のアフォガード 京都・宇治の抹茶を使用した贅沢なアフォガード。濃厚な抹茶のほろ苦さと、アイスクリームの甘みが絶妙にマッチ。 和スイーツ好きにはぜひ試してほしい一品です。 お店の雰囲気  「我流」の店内は、日本の伝統美を感じさせる落ち着いたデザインで統一されています。まるで日本にいるかのような雰囲気を持ちながらも、現代的なエッセンスを巧みに取り入れ、和の魅力を最大限に表現した空間が広がっています。 店内の壁やテーブル、椅子は木目調で温かみのある雰囲気を演出しています。木のぬくもりを感じられる空間は、日本の居酒屋を思い出させるような作りになっていて安心します! 丁寧な接客とホスピタリティ スタッフは日本語を話せる方もおり、細やかなサービスが魅力。初めて訪れる方でも安心して食事を楽しめます。「我流」のスタッフは、単なる「サービススタッフ」ではなく、ゲスト一人ひとりの気持ちに寄り添う「おもてなしのプロ」として接客を行っています。 日本のおもてなしの精神を取り入れたサービス 日本式のおもてなしを実践し、笑顔でのお出迎えや、お客様が入店した瞬間に、「いらっしゃいませ。」お迎えするのが「我流」の基本で、メニュー選びに迷った際には、料理の特徴やおすすめメニューを教えてくれます。   多言語対応で安心のサービス 我流には、在住日本人やフィリピン人だけでなく、多くの観光客が訪れます。「我流」では、誰もが安心して食事を楽しめるよう、スタッフの多言語対応にも力を入れています。 日本語・英語・タガログ語対応のスタッフが常駐し、 日本人のお客様には、日本語でスムーズな対応。フィリピン人のお客様には、タガログ語で丁寧に説明しています。 またすべてのメニューは、日本語・英語で表記されており、分かりやすい、写真付きのメニューも用意し、料理のイメージが伝わりやすい工夫がされています!   「我流」のアクセス情報と予約方法 店名 我流(Garyu) 所在地 609 Julio Nakpil, Malate, Manila, 1004 Metro Manila 営業時間 12時00分~16時00分 17時00分~3時00分 HP/SNS Instagram TikTok 「我流」は人気店のため、事前予約をおすすめします。予約はSNSのDMから問い合わせるのがスムーズです。   まとめ マニラには多くの日本食レストランがありますが、「我流」はその中でも特に質の高い料理とサービスを提供するお店として注目されています。 ・日本直送の新鮮な食材を使用 ・職人技が光る絶品和食メニュー ・落ち着いた和の空間で特別な時間を過ごせる フィリピン滞在中に「本格的な和食を楽しみたい!」と思ったら、ぜひ「我流(Garyu)」に足を運んでみてください。SNSをチェックしながら最新情報を確認し、事前予約をしておくのがおすすめです!

フィリピン・バス専用道路の歩道橋の建設により、EDSA-オルティガス沿いの交通がより混雑

マニラ - 民間の建設業者が、マンダルヨン市のEDSA沿い、ジュリア・バルガス・アベニューとバンク・ドライブの間に、EDSAバス専用道路プロジェクトのための歩道橋の建設を開始する予定です。 メトロポリタン・マニラ開発局(MMDA)の交通アドバイザリーによると、このプロジェクトの工期は6月10日までと見込まれています。また、MMDAはこの歩道橋が歩道からバス・カルーセル駅およびショッピングモールへ直接アクセスできるようにすることで、通勤・通学者の利便性を向上させると述べています。 MMDA交通工学センターのネオミ・レシオ局長によると、このプロジェクトはSMマネジメントが資金提供し、運輸省(DOTr)と協力して実施されるとのことです。 「これはDOTrとSMの協力プロジェクトで、SMが資金を負担します。彼らはコンコースブリッジを建設し、それをバス・カルーセル駅(オルティガス駅)と接続させます。これにより、歩道からバス・カルーセル駅へ向かうための新たなアクセス手段が生まれます」と、レシオ氏はメディアに語りました。 レシオ氏によると、歩道と中央分離帯は、歩道橋の基礎工事の影響を受けるとのことです。 「ご存じの通り、EDSAの改修プロジェクトがあります。我々はDOTr長官および公共事業道路省(DPWH)長官に書簡を送り、このコンコースブリッジのような新たなプロジェクトが進行中であることを通知しました」と説明しました。 「DOTrはEDSAでの移転作業を進めています。彼らは歩道や中央分離帯に建設するため、まずはその下にあるユーティリティ(電線や配管など)を移転する必要があります」と彼は付け加えました。 「すでに移転作業は始まっています。しかし、DOTrとDPWHが話し合い、移転計画を調整する必要があります。影響を受けるのは歩道と中央分離帯のみであり、車道には影響を与えません」 MMDAのプロコピオ・リパナ総局長は、「この工事が交通の流れに影響を及ぼすことは間違いないが、適切な交通管理計画を策定する」と約束しました。 「確実に影響はありますが、管理していきます。何より重要なのは、しっかりと監視**を行うことです」とリパナ氏は述べています。 1月27日(月)時点では、プロジェクトの周囲を囲むフェンスとして使用されるバリアが、すでにEDSAの中央分離帯に設置されています。 レシオ氏によると、この工事は24時間体制で進められるとのことです。 これに伴い、MMDAはEDSA沿いの交通渋滞がさらに激しくなる可能性があるため、一般市民に対し注意を呼びかけています。